築年数120年、空き家になって10年-。埃をかぶり荒れ果て、静かに朽ちていこうとしていた古民家が、伝統ある建築技術により、再び息を吹き返したように見事再生されました。色褪せてしまっていた梁や柱も、磨き直されて素晴らしい木の風合いを取り戻し、崩れ落ちた壁や屋根も、昔ながらの職人の手仕事で明るく輝き出します。「老朽化してしまったから」と言って簡単に壊してしまうのではなく、もう一度考えてみてください。現代に引き継がれる建築の技が、きっと古民家に命を息を吹き込んでくれます。
民家全景。
住宅を商店として利用していたため、家の全面に壁が建てられた、いわゆる「看板建築」となっていた。それらを全て撤去し、千本格子と虫小窓を復旧したことで、周辺の古民家との調和のとれた従来の姿を取り戻した。
居間の玄関と土間。湿気で痛んでいた床下に風を通し、基礎と土台を修復。民家は室町時代から規格化されているため、建具等は他の民家で使われていたものを再利用。古い建物には、やはり古い建具がよく似合います。畳を板間に変えるのも容易です。
数十年前の部屋の増築により、明かり窓が遮られていた吹抜部分。増築部分を取り去った後、柱を磨き上げ、暖かみのある土壁を塗り直す事によって、開放感ある空間がよみがえった。


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