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ひとりの思いを、みんなの知恵に、
21世紀の綾部のために

平成12年9月実施
里山ねっと・あやべアンケート
●高齢化が叫ばれていますが、若い世代も確実にいるのです。未来を担う子どもたちが、ふるさとに愛着が持てるように、幼い子どもや、その親たちが、楽しく暮らせる町にすることも大切です。たとえば、綾部の学校は、地元の○○を使っている。市役所には、名産物に、見たり触れたりすることの出来るスペースがあるなど。誇りに思えるような、こだわりの部分があっても素敵です。(匿名希望)
●自然には「恵みの自然」と「畏怖の自然」とがある。悠々たる由良川の流れ、中丹の美観を形づくる山々の緑、のびやかに田畑をわたる風,どこまでも広がる風景にふりそそぐ太陽と、綾部は豊かで美しい自然に抱かれている。その自然の形成と心温かに人々を育む水、緑(土)、風(空気)、太陽(火)が綾部の始源であり、資源でもある。この4つのエレメントをキーワードに21世紀の造形芸術の街とする。音楽をも取り入れる街。※かたち・おと(形・音)の街。(井田彪様)
●昨今、食糧、農業、農村基本法、都市計画法等が改正され、地方分権が進められようとしている。これは20世紀後半の無秩序とも思える乱開発や絶えまない農村の都市他によって失なわれた「日本の美−里山の美(これらは全く金にならないものとして扱われた)」の大切さにようやく人々が気づき出したのも一因であろう。それは同時にこれまでの「箱物づくり」「街づくり」「都市計画」が1人の建築家、1人のプランナーによるイメージを行政が押し付けるかたちで押し進められてきた事に住民が疑問を抱き始めた事もあろう。それらはあまりにも全国画一であり、その場所に住む人々の思い出や歴史性を全く無視したものであったからである。ここで21世紀の綾部に望みたいことは「綾部」は「綾部」でしかないのだという“独自の街づくり”をしていただきたいことである。そして京都北部のリーダーとなってほしい。それには住民を含めたすべての人々に対する情報公開はもとより、すべての人々の参加による“街づくり手法”を確立することではないかと思います。ここで参考になる1つの例は神奈川県真鶴町の街づくりです。すでにご承知だと思いますが、真鶴町では法律家、都市計画家、建築家が協力して「美の基準」をつくり、街づくりの指針としています。綾部でも全国に先駆けて「里山美の基準」といったものをつくり、“街づくり”の指針とする事もよいかと思います。今、「里山」「里山・・・」と各地でさけばれて、ブームのようになっていますが、漠然としていて、確固としたことが何も無いように思えます。「綾部の里山美」はこういうものだ、こうありたいということを「言葉」で規定して、人々と共有するのです。住民のみなさんと「言語」でわかりあい、“街づくり”の、“里山ねっとの指針”としていただきたく思います。全面的に協力させていただきます。参考図書:『美の条例−いきづく町をつくる−』(学芸出版社) (高松武夫様)
※インターネットで「美の条例」で検索していただいたら、真鶴町関連のホームページに出会えます。
●山、川、空を背景にした自然順応型の町。春夏秋冬の季節感、東西南北の光、風、ぬくもりが感じられる町。日本庭園や平安京、平城京に見られる日本的感性のある町。(赤尾明俊様)
●他府県、他市町村の人から綾部の「特産品は何ですか」と聞かれたら、「子どもです」と言われるまち。子どもが大きくなって何処に行っても綾部から来た人は賢いし、優しいし、思いやりがある人ばかりと云われる子どもが育つ環境と教育。明るい綾部市。(高倉敏明様)
●高齢者一人ひとりが生き生きとした活気あふれる町にしたい。(吉田晟様)
●豊かな自然との共生、原風景が残るまち。(吉崎孝典様)
●私は今、文化財を守る会の一員として活動していますが、今、最も優先的に進めなくてはならないことは、産業の振興であります。綾部では着々と進められていますが、これを強力に推進し、先ず財政基盤を築くことが肝要かと思います。文化や福祉等総合計画の大切な事は言うまでもありません。(塩見一磨様)
●全市民、住民が知り合いのまち。何でも話し合える友だちになれればと思います。当然、犯罪等は減っていく事でしょう。若いとか高齢とか関係なく、自由に行き来、交流ができる市に。もちろん体の不自由な方も当然参加してもらうようなもの。府道を1日でも、歩行者天国にできないでしょうか?歩いてみると車では気づかなかったことが見えてくるのでは?各町ごとにフリーマーケットをそこでやればみんな集まらないでしょうか?(羽室智士様)
●山と川を慈しむ市民が1人でも多く育つ町にしたい。そして山と川からの資源を享受できる社会に。ここに新しい雇用と催事の創出。1人ひとりの仕事がもっと社会に訴えかけられる環境としくみにすること。仕事着の見える町・職人の町が夢。(道家嘉之助様)
●1.2つの観光ゾーン(上林谷、志賀郷谷)のグリーンツーリズムの核 2.人口4万前後の高度福祉都市 3.IT先端都市(町井且昌様)
●現存する豊かな自然はそのままに、自然を求める都市住民を魅き付けてやまない綾部になってもらいたい。(石浦未知子様)
●「あやべぐらし」のグチを子や孫に聞かせるのではなく、大人や親がこの地を好きで大切に思っている事を自らの生活や実践で示したい。「立派な人」より「元気な人」を増やそう。(高瀬千津子様)
●自然環境を守り、自給自足(日本食)をする体制づくり。遊び心をもった川、山、野などの自然をテーマにした行事があるまち(無記名)
●地域ごとにその地域の特性を活かした「里山コミュニティセンター」をつくり、地域の活性化、高齢化対策の軸として機能させる。更に全市13地域をネットワークで結ぶ。(澤田正一様)
●合宿のメッカにしたいと思い続けてかれこれ15年。(今村博樹様)
●美しい綾部市、特に上林地域を保存地区に指定し、建築規制をしたり、乱立するであろう看板などにも一定の枠組みを設けることが必要です。最近、温泉周辺に「緑土」の旗を数十本立て、たなびかせていますが、はたして必要なのでしょうか?どうしても必要なら色やデザインにこだわるべきです。何もない以前の風景のほうが、市や里山ねっとの意志によりふさわしいのではないかと思います。ついに温泉の入り口にお粗末なプレハブのうどん屋ができてしまった。これからもこのような「風景汚染」が際限なく、広がっていくであろうことを懸念しています。(崔華芬様+トレーシー・グラス様)
●安らげる町(環境とともに人間関係も)(広野耕一様)
●人と人が本質的・実質的な議論をし、それによって市政が運営されているまちにしたい。人々のボランティア精神が豊かで「自腹」を切ってでも地域のために頑張れる人が多い町にしたい。市議会などで真面目に「愛」について議論が行われているようにしたい。(四方源太郎様)
●めりはりのきいた町づくり。自然を守る地域では看板や広告にも気を使い、制限を加えてほしい。水車の復活。至る所にきれいな小川と水車のある町。(四方洋様)
●1.大きなビジョンは掲げず、順次拡大していく。2.どこの市町村にも必ず「道の駅」がある。綾部に「道の駅」を早急に実現したい。気運も高まっている。実現に向けて会をつくってはどうか。(神田清美様)
●人はなぜ旅をするのか。何を求めて旅(長期も短期も)をするのか。京阪神の方があやべ温泉に来るのも「小さな旅」。それに対して、その人に対して、綾部は何ができるのか。旅は個人の欲求(希求)から始まる。答えは自分の中にある。そのステージには「里山」がふさわしい。里山という舞台で、21世紀を真摯に生きる魅力ある「人」と出会い、人生を深める旅ができる「こころのまち」にしたいです。綾部にはそれができる「精神性、精神風土」があります。(塩見公子様)
●田舎のままがいいです。(福井圭介様)

21世紀の綾部像、
コミュニティ像について
21世紀の綾部をこんな市にしたい、こんなまちにしたいというビジョンや夢、想いについて、ご回答いただきました。
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