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このページの内容は開催済みの過去の内容です。 最新の情報ではありません。
2008年度の情報は http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/ をご覧ください。
(2008/7/2記)

第1回活動
8月2日・3日
夏も真っ盛りの8月2日、3日、トラクターを使った畑つくりから始まって、種蒔き、鍬での溝掘りまでの作業をおこないました。市内外から33名の塾生に参加いただきました。そば畑は里山ねっと・あやべ近くの鍛治屋町の畑(転作田)を借りてそばを育てます。種を蒔いてから3〜4日で芽を出すと聞いていましたが、本当に8月6日にはたくさんの双葉が出てきました。今から収穫が楽しみです。

○「そば」は、水が大嫌い。自分のそば畑の境界に排水のための溝を掘ります。まっすぐ掘るのが難しい。(8/2) ○トラクターで耕した畑にそば種蒔き。約70uに400g(ドンブリ一杯)のそば種を薄く蒔いていきます。(8/3) ○共同の畑にも並んで種蒔きをしました。種を蒔いたあと、トラクターで軽く土をかけます。(8/3) ○トラクターに乗ったことがない人も地元農家の指導で畑を耕します。生まれて初めてトラクターを運転して大感激。(8/3) ○暑い夏の日差しを受けながらの農作業、お疲れさまでした。鍬をもつ手も汗が流れ落ちます。(8/3) ○早くも双葉が出て、一面、緑のじゅうたんが敷きつめられます。(8/6)

第2回活動
8月23日・24日
第2回目のそば塾活動は、1回目以上に酷暑の中での間引き作業、支柱用竹伐採、そして24日には一部鹿除けネット張りでしたが、順調に作業をこなしていただきました。
そばの生育ですが、間引きを多少していただきましたが、少々過密気味になっています。畑によって多少生育状況に差があるものの白い花も咲きかけています。

○そばの種が、たくさんの芽を出しました。種を蒔いてから3週間でずいぶん大きくなりました。どれを間引こうかと悩み顔の皆さんです。 ○残暑厳しいなか、間引き作業で汗を流していただきました。自分たちが種を蒔いたこともあって、「間引くのはかわいそう」との声も聞かれました。 ○鹿除けネット柵用の支柱にする竹を伐採しました。竹は里山ねっとにほど近い場所の唐竹?をいただきました。

○なれない手つきでナタを使って竹の先をとがらせて支柱にします。鹿の進入を防ぐには高さ2mのネット柵が必要です。
○竹の支柱を使ってネットを張りました。鹿はそばの花が大好物との話しを聞いて高さ2mのネット柵でそばを守ります。半分しか張れていないので、次回、残った場所を張ります。 ○種を蒔いてから約1か月がたちました。成長に少し差はありますが、白い可憐な花をつけて一面白いジュウタンのを敷きつめたようなそば畑です。


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永井記念事業団
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