あやべ: 2010年11月アーカイブ

里山交流大学でも講師になっていただいています、お宿吉水の中川誼美女将が、中公新書ラクレより「ちょっと前の日本の暮らし」を出版されました。綾部のことも書いてくださっていて、「綾部の吉水が無ければ書けませんでした」ともおっしゃって頂いてます。

今年行いました社会起業家スタディ・ツアーでも講義を頂いたご縁で、受講生が吉水のスタッフになられたそうです。

パワフルな方で、綾部吉水を含め3店を飛び回っておられるだけでなく、この四月からは築地本願寺で朝市を月一で始めておられます。

地方活性にも目を向けられ、生産者が直接集まる市を全国に広めることも目指しておられます。十二月は築地本願寺で八日におこなわれます。

内容(「BOOK」データベースより)
かつての日本の暮らしを再現したお宿「吉水」を経営し、海外でも評価された著者が、現代社会に生きる人たちに贈る一冊。温かい暮らしを取り戻すために出来るヒントの宝庫です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中川 誼美
慶応義塾大学商学部卒業後、父親の経営する繊維会社にて経理業務を担当。結婚と同時にアメリカ・ニューヨーク州ウッドストックに暮らす。オーガニックライフを学び、以来その暮らし方が基本となる。帰国後、夫の経営する印刷会社にて再び経理業務を担当する。1998年7月、京都にお宿吉水を開業。2003年1月には東京・銀座に二店舗目となる「銀座吉水」を開業、さらに2008年には三店舗目として京都の綾部に「ちょっと前の日本の暮らし方」を体験できる宿を開業した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ちょっと前の日本の暮らし

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