ayabe: 2011年9月アーカイブ

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大餅喰い(市原峠)を越えて、三土市へ行こう!
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丹波丹後の国ざかい、まぼろしの峠を、歩くことによって再発見しよう。

峠歩きにふさわしい足元、杖などご用意ください。

大江町・市原谷←→綾部市西方町
全行程8キロ、初めての広域・峠ウォーキング

餅食い合戦の民話にちなむ地元の呼び名です。峠のモチをプレゼント!

後援: 綾部市・第26回国民文化祭京都府実行委員会

元禄15年、最後の忠臣蔵とよばれる47番目の義士寺坂吉右衛門が、討ち入りの直後密命を受けひとり江戸を離れ、豊岡までの途中に立ち寄ったと、伝承の残る市原谷の芦田家。当主は大石内蔵助の妻リクの実弟であった。真相報告のためひそかに志賀郷の峠を越えていった寺坂吉右衛門。市原峠は忠臣蔵の面影の残る山の道です。

◎寛政の古地図の上の市原峠は十七丁(1.8キロ)

◎「志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会」が先導します

◎志賀郷手作り三土市まで街道を一里半(6キロ)

◎笑顔優しい「三土市」をお楽しみください。

◎途中、藤波神社では、旧暦元旦に白い藤の花の咲く藤の宮の物語を、七不思議ガイドがご案内


 
参加希望者は下記まで氏名、連絡方法を添えて申し込んでください。 9月末日締め切り

参加費500円。昼食、飲み物は各自準備のこと。中学生は保護者と共に参加できます。予定人数40名

<申し込み先>電話&FAX (0773)49-0331(広沢)
E-メール naoko.the.second@zeus.eonet.ne.jp

<開催日時>2011年10月15日(土)
荒天は11月19日(土)に順延の予定

市原谷行きのバスが下記2ヶ所から出ます。ご利用下さい (市原谷に乗用車駐車場はありません)

①午前8時綾部市役所前集合→綾部駅前経由⇒市原谷へ
②午前8時半・KTR大江駅前集合⇒市原谷へ

9時峠越え出発→10時半西方町奥→11時藤波神社→12時志賀郷公民館三土市会場着(2時ごろ解散)

☆三土市会場近くから公営「あやバス」が毎時,JR綾部駅前まで運行しています。KTR大江駅まで福知山経由で戻れます。

主催:<ふしぎの国いかるがの里へようこそ>志賀郷連続自由講座運営委員会
協賛:福知山観光協会大江支部 ・志賀郷手作り三土市実行委員会 ・志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会
協力:里山ねっと・あやべ ・加佐ふるさと塾(舞鶴市)

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心にひびく感動を― 有 道 佐 一 回 顧 展

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 いきいきと命あふれる大自然、この暖かさ、この品格、これこそが佐一の真骨頂であろう。手先の器用さや芸術的感覚もさることながら、その根幹は佐一の培われた豊かな人間性、そして、その奥にある魂から噴出する思いが作品に現れているのではないか。
  これでもか!これでもか!と生涯をかけて描き続けた、このひたむきな真摯なこの凄まじい情熱が、多くの人々に感動を与えるのであろう。

 1996.11月 生誕100年記念展 ご来場者様より
○フランスでも絵を見てきたがこれほどの作品は初めてと涙ぐむ(70代男性)、○さらさらっと撫でたような絵には興味なし、期せずして本物に出会えた(宝塚60代夫婦)
○すばらしいと言う言葉を始めて知った(40代女性)、幸せになって帰ります(婦人2人)、心が洗われました(60代男性)○これほどの感動を受けた絵は初めて、人間業とは思えない(50代男性)、有道先生はズルイ、先生の絵は永遠だから!!(小学生)等々。

 略   歴
明治29(1895)年 京都府何鹿郡志賀郷村に生まれた有道佐一は、鹿子木孟郎画伯に認められその弟子になる。昭和10(1935)年渡仏、20世紀の前衛的彫刻家・ジャコメッティに見出され、マチス等も会員に名をつらねていた[サロン・デ・チュイルリー]の客員に推される。
 昭和11(1936)年に帰国後は、画壇の第一線での活動を拒み、綾部市山家にこもった後は、昭和58(1983)年に没するまで、ひたすら丹波の自然を描き続けた。
 パリ時代の作品は、折からの前衛的芸術運動の真っ只中にありながら静謐感の漂う画風で当時のパリの光と風を描いたものが多い。
 山家ではこの地の山と川、自然をモチーフにした制作に没頭し、油絵にとどまらず日本画、水墨画、書にまで新しい境地を拓いた。

主な個展の開催
① 昭和15(1940)年 東京 丸の内  日本工業倶楽部
② 昭和26(1951)年 京都 四条   大丸デパート
③ 昭和46(1971)年 東京 銀座   資生堂ギャラリー
④ 昭和54(1979)年 東京 銀座   セントラル美術館
⑤ 昭和54(1979)年 綾 部     綾部 商工会議所
⑥ 平成 8(1996)年 綾 部     グンゼ 集い蔵
⑦ 平成 9(1997)年 京 都     京都文化博物館

と   き   2011 11月1日(火)~6日(日)
         AM10:30~PM4:00(入館はPM3:30まで)
と  こ  ろ   グンゼ博物苑 集い蔵
入  場  料   大人(含 大学生) 500円   (高校生以下 無料)
         入場券は綾部駅前・綾部観光案内所、井倉新町・有明オート等で販売
主    催  [有道佐一回顧展]実行委員会
後    援   綾部市、国民文化祭綾部市実行委員会、綾部商工会議所、
綾部市教育委員会、綾部市文化協会、綾部市観光協会、
山家自治会連連合会

有道佐一回顧展


有道佐一

有道佐一

有道佐一

有道佐一

有道佐一

2011年10月16日(日)は里山ねっと・あやべの事務局がある
豊里西地域(小畑地区)の村祭りです。

綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)前の周辺の車道は
11:30から15:00ころまで交通規制があり、
鍛冶屋交差点「空山の里」前にあるセンターの駐車場はその間、駐車不可となります。

一方、センターの校庭(事務局前)への駐車はできますが、
上記のとおり府道は交通規制があり、
11:30から15:00の間は車が入ることも出ることもできません。
(無理に出入りしないでください)

センター校庭での駐車は混み合うことが考えられますが、
他の車が動けなくならないよう、必要な間隔は確保して下さい。

里山ねっとにお車でお越しの際はお気をつけください。

※市営バス(通称あやバス)西坂線は通常通り利用できます。

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綾部里山交流大学には、「交流デザイン学科」「里山生活デザイン学科」「ローカル社会起業学科」「ローカル情報発信学科」「人生探求学科」「里山学科」の6つの学科があります。

交流デザイン学科 「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、講座や討論、実習などを通じ、「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、価値創出、交流デザイン、情報発信について学びます。 


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綾部里山交流大学 交流デザイン学科
 交流デザインの観点からの日本再生 ~万象の天の才が交流し合う世紀へ~
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とき: 2011年10月8日(土)~

5つのおススメ
 ・最先端の考え方が聞ける!
・ローカルデザイン、交流デザインについて学べる!
・なつかしい小学校に泊まれ、里山ごはんが食べられる!
・同じ思いの仲間に出会える!
・いま注目の綾部に行ける!

 3・11以後をどう生き、どう働き、
どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?

会場:
 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040
参加費: 22,000円(1泊3食、お土産付)※会場でお支払いください。
定員:  15名程度


プログラム

※集合 13:00綾部市里山交流研修センター集合
 
開講式
 
●10月8日(土)
【13:30~15:30】
(講座1)大貫 章さん(『二宮尊徳に学ぶ経営の知恵~
600の村を救済した"報徳仕法"とは』著者、報徳博物館評議員)
「二宮尊徳の生涯と業績」
【16:00~18:00】
(講座2)塩見直紀(半農半X研究所代表)
「半農半X的交流のススメ~森羅万象のエックスを活かす時代へ」(仮)

●10月9日(日)
【8:30~10:30】
(講座3)藤本智士さん(Re:s代表、『ニッポンの嵐』編集者)
「『ニッポンの嵐』づくりから見えてきた日本の希望」(仮)
【10:45~12:45】
(講座4)高坂 勝さん(『減速して生きる ダウンシフターズ』著者、
「たまにはTSUKIでも眺めましょ」経営)
「ポスト3・11を減速して生きつつ、社会起業家として生きる」(仮)

【13:45~15:45】
(講座5)鈴木輝隆さん(江戸川大学社会学部教授、『ろーかるでざいんのおと
田舎意匠帳~あのひとが面白い あのまちが面白い』著者)
「ローカルデザインが日本を救う」(仮) 

16:00~18:00
(講座6)岡崎昌之さん(法政大学現代福祉学部教授)
「郡是村是運動の観点からの産業創出、集落再生」(仮題)


※泊まりは旧豊里西小学校
(1999年に閉校となりましたが、宿泊できるよう改装されています)


■鈴木輝隆(すずき・てるたか)さん

http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/

江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授。1949年名古屋市生まれ。北海道大学卒業後、神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構を経て、江戸川大学に。「住民自治とローカルデザイン力から地域経営」が研究テーマで、毎月1回、社会人と学生が一緒に学ぶ「ローカルデザイン研究会」を主宰。楽しく安心して暮らせる自立した地域社会の実現をめざし、北海道ニセコ町、長野県小布施町、高知県「四万十ドラマ」など、各地の地域づくりのパートナーとして活動している。主な著書に、『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』全国林業改良普及協会など。

鈴木輝隆さん

■大貫章(おおぬき あきら)さん

1958(昭和33)年、東京大学文学部卒業。TBS報道局、坂本藤良経営研究室、産業能率大学経営管理研究所を経て、1968(昭和43)年以降、産業教育トレーナーとしてリーダーシップ訓練・問題解決訓練などに従事。その間、江戸末期の農政家・二宮尊徳の研究に取り組む。2001年報徳博物館評議員に就任。国際二宮尊徳思想学会会員。 (大貫章『二宮尊徳の生涯と業績』(幻冬舎ルネサンス2009)掲載の略歴より)

■藤本 智士(ふじもと・さとし)さん

編集者。有限会社りす代表。1974年兵庫県西脇市生まれ。雑誌『Re:S(りす)』、フリーペーパー『写真のことば』、web「しゅうかんRe:S」、編集長。最近では、ジャニーズ事務所の人気グループ嵐による『ニッポンの嵐』の編集、原稿執筆を手がけ話題に。HEP HALLの動員記録を更新した写真展『未来ちゃん』大阪展の会場構成のほか、六本木ミッドタウンにて今春開催され話題となった『日本のデザイン2011  Re:SCOVER NIPPON DESIGN』など、展覧会の企画プロデュースも多数。

藤本 智士さん

 

■高坂 勝さん

1970年、横浜生まれ。30歳で脱サラし、旅、料理学び、社会活動を経て、 2004年、東京池袋に小さなOrganic Bar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 開店。千葉で米と大豆を自給する半農半"呑み屋"。持続可能社会へ向けて、 経済・経営・働き方・生き方の「ダウンシフト」を実践提唱する。 著書『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎) ナマケモノ倶楽部世話人/NPO法人SOSA PROJECT代表

高坂 勝さん


事務局

 〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp

アクセス 電車の場合・・・JR京都駅から山陰線特急で約1時間(綾部駅)、市営バスで約15分(またはJR大阪駅から特急約90分)
お車の場合・・・京都縦貫自動車道で「丹波インター」下車、R27を綾部大江方面へ約1時間。舞鶴若狭自動車道で「綾部インター」下車、約15分。


綾部里山交流大学キャッチフレーズ

 ・万象の存在と私が出会うことで生まれるものがある
・それぞれが有するひかりが出会うと希望という星が生まれる
・天の才が交流する都市
・万象の天の才が交流し合うまち


綾部里山交流大学とは 綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
主催 綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所) 


設立趣旨・コンセプト 綾部里山交流大学は「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講しました。

★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

そば塾第2回(雑草取り)を9/4に予定していましたが、台風の影響により「延期」しました。

2週間遅れとなりますが、延期後の日程を9/18(日)とし、実施いたします。

■2011年9月18日(日)9時30分集合

午前(白い花の見学+草取り)⇒昼食⇒午後(草取り)

 

★最初の種まきにご参加でなくとも、個別にこの回のみのご参加も可能です。ぜひご参加ください。

 

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