ayabe: 2010年6月アーカイブ

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あやべ農商工連携セミナー
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■日 時  平成22年7月28日(水)  13:30~15:30
      平成22年8月 4日(水)  13:30~15:30
      平成22年8月11日(水)  13:30~15:30

■場 所  綾部市I・Tビル
      (綾部市西町1丁目49-1)

■内 容
1.平成22年7月28日(水)
 ○農商工連携の取組~ 事業の説明、H21ファンド事業採択案件報告
2.平成22年8月4日(水)
 ○マーケティングをもとにした商品開発(講演)
   農業ビジネス応援隊 株式会社フラン 竹川智子 氏
3.平成22年8月11日(水)
 ○農業ビジネスの実践事例~こと京都株式会社の経営~
   農業ビジネス応援隊 こと京都株式会社 山田敏之 氏

■対象者  綾部市の農林漁業者及び商工業者等

■参加費  無 料
     

■お申し込み・お問い合わせ
綾部商工会議所 電話0773(42)0701
または
農業ビジネスセンター京都(075-417-6888)

綾部里山交流大学2010年6月「夏至の里山編」開催風景

(6月講座概要)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/04/61920.html

(塩見直紀による6月講座ブログレポート)
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/201006190000/
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/diary/201006200000/

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
草刈りの指導は地元農家・山下市郎師

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
水田で雑草取り

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
第1日の夕食(提供:トヨサト食堂ネットワーク)

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
地元の若手農家、高橋輝さんと河北卓也さんの対談トーク

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
梅を活用した郷土料理実習

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
「松葉サイダー」も作りましょう

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
第2日午後は里山ねっと・あやべ設立10周年記念シンポジウムに 合流
第1部・豊重哲郎さん

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」「夏至の里山編」2010/6/19-20
第2部・パネルディスカッション

綾部市里山交流研修センターに来館されたこともある東洋大学の青木辰司教授の講演があります。

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第1回学芸セミナー
転換するグリーン・ツーリズム
─広域連携と自立をめざして─

講師:青木辰司(東洋大学社会学部教授)

趣旨
 農家民宿・レストラン、体験・滞在型学習など多様な展開を見せる日本の
グリーン・ツーリズムは、単なる農村観光に留まらず、農山村地域の振興策、
都市住民の心を癒す場としても注目されている。
 若手の育成を狙ったツーリズム大学や、農山漁村子ども交流プロジェクト
などの取り組みも全国的に拡がりつつある一方で、現場では様々な課題も見
えてきた。
 いまグリーン・ツーリズムの持続的な展開に向けて、求められていること
は何か。互いに心豊かになる都市農村交流の実践手法と支援体制を探る。

○参考
青木辰司著『転換するグリーン・ツーリズム』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1272-9.htm

○日時/場所
 2010年7月12日(月曜日)
    18時00分開場、18:30から20:30頃まで
 京都/学芸出版社3階ホール
    京都市下京区木津屋橋通西洞院東入

○主催
 学芸出版社

○参加費
 1000円
 定員60名/申し込み先着順

○詳細&申込(必須)
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1007aoki/index.htm

里山ねっと・あやべ設立10周年記念シンポジウムの開催風景と配付資料です

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豊重哲朗様レジュメ

1、地域再生(行政に頼らない「むら」おこし)
2、感動と感謝のむらおこし(1%の力)
3、自主財源確保
4、生きた福祉と青少年教育
5、環境整備(土着菌)
6、商品開発(焼酎やねだん)
7、空き家対策(迎賓館に芸術家移住)
8、やねだん故郷創世塾(リーダー養成塾) 

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豊重様プレゼンシート(クリックでPDFを表示)
豊重様スライド

配付資料
豊重様配付資料

配付資料:『鹿児島のチカラ』より「地域づくり住民一人一人がレギュラー選手」(クリックでPDFを表示)

第2部パネルディスカッション関係の配付資料
第2部配付資料


第1部 記念講演「21世紀最先端の地域再生~ビジネスする自治会、利益を次世代育成に~」
豊重 哲郎 様(「ボーナスの出る集落」柳谷公民館長)

※ 豊重さんの講演を10分ずつ7分割して掲載しています

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第2部 パネルディスカッション「綾部がめざすべき未来とは」

■芝原キヌ枝さん(民泊「素のまんま」女将、農林漁家民宿おかあさん百選)
■原田明さん(綾部里山交流大学第一期修了生)
■山崎善也・綾部市長
■塩見直紀(半農半X研究所/里山ねっと・あやべ)

※コーディネーター:新山陽子(里山ねっと・あやべ理事長・京都大学大学院農学研究科教授)

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6月12日(土)~13日(日)、立命館大学の学生14名が綾部市小畑地区を訪れ、地元の村上吉行様が松茸山再生にとりくむ山林の現場で、将来の松茸山再生を目標として里山整備活動にとりくみました。

村上様をはじめ、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

京都府中丹広域振興局の今海さん、間伐材研究所の幹田さん、六渡さんは村上様とともに、現場で倒木整理の技術指導、安全指導にあたってくださいました。

京都新聞2010年6月17日記事「マツタケ山復活で地域活性を 綾部市小畑地区」でも紹介されています。
http://www.kyoto-np.co.jp/tango/article/20100617000062

これは立命館大学ボランティアセンター主催の「ボランティア体験プログラム」の一環で、府内各地のフィールドで学生たちがボランティア活動にとりくむプログラムのなかのひとつです。

綾部では里山ねっと・あやべが受入窓口となり、学生たちは里山ねっと・あやべが管理する綾部市里山交流研修センター(綾部市鍛治屋町)に宿泊(一泊二日)しつつ同小畑町で作業にとりくみました。

今回の受入れ先は小畑町で松茸山再生にとりくむ村上吉行様で、詳細はブログ「小畑 マツタケ 義勇軍」で見ることができます。

現在は雑木林を伐採して松林にするための準備作業中で、学生達は伐採された雑木の片付け作業や、松の苗を植える作業を行ないました。

立命館大学ボランティアセンターと里山ねっと・あやべでは今後も、綾部市内の農村での学生ボランティア実習実施を計画しています。

■村上吉行様ブログ「小畑マツタケ義勇軍」
http://blog.goo.ne.jp/kanzan_kippou

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
京都府中丹振興局・今海さんが里山と松について解説

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
今回の受入れ先・村上吉行様(撮影:立命館大学 井上泰夫様)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
6月12日(晴)まず雑木の枝の片付けからです

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
松の苗を植えましょう

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
6月13日(雨)松の苗を植えます

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
竹竿で支えをします

松茸山再生をめざして地域活性化ボランティア(立命館大学)
「あやバス」で帰宅

2010年7月のご案内

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報告会「綾部産小豆のフードシステムの実態」(2010/6/18)

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開催日時 2010年6月18日(金)午後1時半~3時頃まで

開催場所 里山ねっと・あやべ(綾部市里山交流研修センター)幸喜山荘

京都大学農学部食料環境経済学科農業組織経営学分野

http://www.reseco.kais.kyoto-u.ac.jp/

http://www.agribusiness.kais.kyoto-u.ac.jp/

教授  新山 陽子
准教授 辻村 英之
助教  田口  標

粒々屋五彩 宮園ナオミさんの「つぶつぶ雑穀!! ナチュラル・スウィーツと食育講座」

~乳製品・卵・砂糖を使わない、安心の簡単おやつ作りと「食」のホントウを楽しく学ぶ~

【時間】
pm13:00~pm14:30
【参加費】
大人 1000円 子ども 500円
【定員】
20人  ※要予約
【場所】
里山ねっと・あやべ1F 体験室
【スケジュール】
13:00~13:30
食育講座 / 食の「陰・陽」(食養)導入編。など
13:30~14:00
お菓子作り / もちあわドーナッツ
14:00~14:30
試食(お茶付き)
穀物菜食料理研究家/宮園ナオミさん(綾部市八津合町)
自然食品・自然雑貨のお店『粒々屋 五彩』(つぶつぶや ごさい)を展開中。2009年3月に綾部に移住。
自然が多く残る綾部で、自然と調和しながら、自然のリズムで暮らすことを目指している。

お菓子教室に参加ご希望の方は、お申込みが必要となります。下記のお問い合わせ先までお申込み下さい。

お問い合せ先

NPO法人 里山ねっと・あやべ
TEL:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084 mail:lfn(あっとまーく)satoyama.or.jp
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地(綾部市里山交流研修センター内)

【リンク】
ブログ「毎日留学ナビ編集長のひとりごと」で報告いただいています!
「里山ねっと・あやべでの社会起業家スタディツアー報告」
http://blog.livedoor.jp/myedu_director/archives/3587390.html


以下、毎日エデュケーションWEBより

http://www.myedu.co.jp/program/nippon.html

http://www.myedu.co.jp/images/program/tour_ayabe.pdf

http://createmedia.blog67.fc2.com/blog-entry-14.html

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「ニッポン社会起業家スタディ・ツアー」とは?

いま、社会起業家に対する関心が、日本でも広がりつつあります。
しかし、社会起業家の出演する数時間のイベントに出かけたり、社会起業家の活動現場を駆け足で「視察」するだけでは、他人事や観光の意味合いが強くなり、「新しい公共」の重要な担い手である社会起業家の仕事を学ぶには不十分。
そこで、社会起業家の現場で仕事を一緒に行い、共に汗を流してもらう「実地研修」に参加できるのが、「国内・社会起業家スタディ・ツアー」なのです。

ツアーの特徴

★ 視察だけでなく、協働するための「実地研修」!
社会起業家の仕事現場を「見て」終わるのでなく、社会起業家と一緒に汗を流して「協働する」当事者として学べるチャンスは、他のスタディ・ツアーにはない魅力です。

 ★ ゲスト・ツアコンが共に学びます!
元・文科省官僚の寺脇研さんや、『社会起業家に学べ!』の著者であるフリーライターの今一生さんなど、ツアーにはそれぞれ「ゲスト・ツアコン」が同行し、ツアー参加者と一緒に社会起業の活動現場でソーシャルビジネスの実際を学びます。

 ★ 参加するだけで社会貢献!
ツアー参加者には、社会起業家の事業に参加するだけでなく、次のいずれかのアクションを「宿題」にします。

A: 社会起業家へのインタビューや現地の動画を撮影し、Youtubeへアップ
B: ケータイ&デジタルカメラで撮影した画像をブログ記事で報告
C: iPhone&Ustreamの実況中継&動画ログ公開

このように現地の社会起業家の活動や仕事現場を広報することは、ソーシャルビジネス支援になるため、参加すること自体が社会貢献になります。

〔旅行代金に含まれるもの〕
食事(初日夕食・2 日目の朝食・ランチ・夕食・3 日目の朝食・ランチ 計6 回)、宿泊費、研修費用

〔旅行代金に含まれないもの〕
交通費、PC 環境、デジタルカメラ

☆ツアー代金:35,000 円(1 名あたり)

☆最小催行人数:8名(※25 名まで予約可)

※各プログラムの内容、時間割、ゲスト・ツアコンは、諸事情により変更される場合があります。あらかじめご了解ください。

【NPO 法人 里山ねっと・あやべのツアー・スケジュール】

※ 毎日エデュケーションのWEB掲載の時間割に対して若干アップデートしています

●1 日目:9 月10 日(金)

PM1:30/綾部市里山交流研修センターに集合、スタッフと合流、ガイダンス
PM2:00/自己紹介文の相互交換
PM2:15/「NPO法人 里山ねっと・あやべ」の活動紹介
PM2:30/学校+関連施設を視察
PM3:00/「空山の里」代表・村上正氏の講義
「店がなくなった村に村営百貨店をつくる」
(JAの撤退で店が無くなる。住民出資による米蔵活用の店作り、小畑味噌商品開発)
PM5:00/「半農半X研究所」代表・塩見直紀氏の講義
「綾部発のコンセプト『半農半X』という生き方について」
PM7:00/夕食・お風呂
PM8:30/ツアー参加者どうしで綾部の地域活性における課題と解決策を議論
PM10:30/今日の学びを文章化(およびブログ、twitter にアップなど)
PM11:30/就寝

●2 日目:9 月11 日(土)

AM7:30/朝食
AM8:30/小畑味噌の元となる大豆畑の草取り作業を手伝い
AM11:30/コミュニティショップ「空山の里」を視察
AM12:00/昼食
PM1:00/塩見直紀氏による案内で村内を取材
(まなざしの開発、感性開発。一見何もなさそうな村を歩くことで地域資源、宝物を探せる感性を育む)
PM3:00/食と農に関する講義・ワークショップ
講師:市内上林地区で料理教室・農家民泊開業の齋藤典加さん(きらり上林野良
PM7:00/夕食・お風呂
PM8:00/綾部への移住者、地元住民と交流しながら悩み・課題を具体的にヒアリング
PM9:00/ツアー参加者どうしで綾部の地域活性における課題と解決策を議論
PM10:30/今日の学びを文章化(+ブログ、twitter にアップなど)
PM11:30/就寝

●3 日目:9 月12 日(日)

AM7:00/起床・朝食
AM8:30/学びの発表(自分が綾部に対してできること)、宿題内容の確認
AM10:30/ゲスト・ツアコンによる学びの発表と、社会起業家との質疑応答
AM11:30/昼食(スタッフとの意見交換)、上林へ移動
PM1:00/「綾部吉水」女将・中川誼美氏の講義
「綾部吉水が変えようとするもの」
(「京都吉水」「銀座吉水」の女将が3 番目に開業したのが綾部のかやぶき民宿。「ちょっと
前の日本の暮らし」を提案する中川誼美女将のミッション)
PM3:00/終了、綾部駅へ移動
PM3:30/綾部駅で解散

この記事は、今年度(2010年度)の米作り塾で案山子をお作りいただくお客様に、参考となるよう今までの案山子の写真を掲載しているものです。

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

 


以下は里山ねっとの米作り塾の案山子でなく志賀郷かかし祭り(2009)の写真です。参考として掲載させていただいています

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真

かかしサンプル写真