ayabe: 2010年4月アーカイブ

イチオシカフェ「蚕都あやべ・桑と繭で遊ぼう!」(6/12,6/19)

http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/1239955364407.html
http://www.pref.kyoto.jp/chiikiryoku/resources/1271895275832.pdf

おでかけイチオシカフェ
~ 懐かしい桑の実摘みや繭にふれて、蚕都あやべの魅力をまるごと体験 ~

蚕都・桑と繭で遊ぼう!


イチオシ1
桑の実摘み体験 たわわに実った桑の実は
とり放題! 食べ放題! お持ち帰りあり!

イチオシ2
「里山ねっと・あやべ」でイチオシカフェ
季節の食材を使用した「トヨサト食堂ランチ」
桑の葉を使ったお菓子とお茶で楽しくカフェ

イチオシ3
講習会で繭に触れてみよう!

イチオシ4
グンゼ博物苑見学で養蚕や文化を学ぼう!


綾部市は「市制執行60周年記念」事業として取組みます


参加者募集中!

<日時> 第1回 6月12日(土)10時~16時半 (繭人形作り)
第2回 6月19日(土)10時~16時半 (生糸:作り)
ご参考 往路京都駅8:51発 特急たんば1号→綾部駅9:56着
帰路綾部駅16:59発 特急たんば8号→京都駅18:08着
4月のメニューです。6月はお楽しみ!

<集合> JR綾部駅南口 綾部市観光案内所 集合 (駅改札を右に出て右の階段を下りて正面)
参加者は専用バスで移動します。お車の方は駅前市営駐車場にお預けください。
<参加費> 桑の実摘み、ランチ、カフェ、講習会、見学代込み 2500円(各回 先着30人限定)
お子様も同額です。雨天実施。帽子、雨具、動きやすい靴、汚れてもいい服でご参加ください。


主催 NPO法人 綾部ベンチャー・ものづくりの会
あやべ・まゆクラフト工房(℡0773-58-3808)
共催 綾部市 綾部市観光協会 、NPO法人 里山ねっと・あやべ
お申込みは ℡&FAX 0773-49-0044(大槻)先着30人限定

女性のイチオシカフェ
問い合わせ先 京都府府民力推進課地域力再生担当 電話075-414-4452 FAX 075-414-4230


<当日のプログラム.>
10:00 JR綾部駅南口 綾部市観光案内所集合(℡0773-42-9550)
10:10~11:10 桑の実摘み(綾部市位田町)
11:20~11:30 位田農産物販売所での買い物
12:00~13:30 里山ねっと・あやべ(℡0773-47-0040)でイチオシカフェ
「トヨサト食堂ランチ」と「桑の葉のお菓子とお茶」でカフェ
(桑の実ジャムレシピ講習 あり)
13:30~14:00 イチオシ商品・お買い物タイム
14:00~15:00 12日 まゆ人形講習会:綾部のマスコットキャラクター「まゆピー」制作
19日 生糸作り講習会:座繰り機で糸巻きに生糸を巻きます
15:30~16:30 グンゼ博物苑 見学
16:45 JR綾部駅で解散

<参加費> 2,500円 桑の実摘み、ランチ、カフェ、クラフト講習、グンゼ博物苑見学代 込み
お子様も同額です。綾部までの交通費は含まれません。
当日集金いたします。

<注意事項>・雨天決行。帽子、雨具持参ください。
・桑園を歩きます。運動靴など歩きやすい靴でご参加ください。
・桑の実の汁で服が汚れる場合があります。汚れても良い服を着用ください。
・手袋や桑の実を持ち帰る袋はこちらで用意いたします。
・まゆクラフト講習会はハサミ、カッターを使用しますので、ご持参ください。
お子様をお連れの方はご一緒に作品を作ってください。
<お申し込み> ℡&FAX 0773-49-0044(大槻) 各回先着30人限定

グループでの「桑の実摘み」のみの開催も可能です。 要相談

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(動画の訂正)ゲストを四方英喜さんから、綾部の若手農家である高橋輝さん・河北卓也さんに変更いたします

★綾部里山交流大学「夏編」(里山生活デザイン学科)は6/19-20です。

2010年6月19日~20日 1万6千円(1泊3食込)

※6/20午後から、里山ねっと・あやべ設立10周年記念シンポジウムの豊重哲郎さんの講演(無料)をお聞きいただくため、今回は1.8万円でなく1.6万円となっています。

(予定内容)
草刈り、田草取り、梅干しづくり、農家講演

※農家講演ゲストは地元の若手農家である高橋輝さん(米農家)河北卓也さん(専業の米・野菜農家)


[高橋輝(たかはし てる)さん]
高橋輝さん
http://terut.no-blog.jp

[河北卓也(かわきた たくや)さん]

(ご本人による紹介)
38歳の米と野菜を作ってる 生まれも育ちも綾部の農家です。
お米も野菜も、市場や農協には出荷せず 飲食店を中心に販売して生活しています。 


(里山ねっと10周年特別講演に合流)=豊重哲郎さん(鹿児島・やねだん)
http://www.yanedan.com
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?b=312233&l=1305557

お申し込み自体は可能です。
少しお時間をいただきますが、追って詳細案内をお送りいたします。

【こちらの申込フォームからお申し込みください】
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo

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おことわり
万一、申込者数が所定の人数に達しない場合は、開催中止もありえます。開催の有無の判断は参加者数を見て6月10日頃をめどにおこないます。お申し込みいただいたお客様には参加要領などのご案内を行ないますが、最終的な実施判断が確定したときには別途そのむねご連絡させていただきます。
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綾部里山交流大学「夏至の里山編」

プログラム予定(細部は変更の可能性もあります)

(6月19日土曜)
13:00 集合
13:15~13:45 開校式(事務局長等挨拶、自己紹介など)
13:45~14:30 村を歩こう......「村散歩」(案内:塩見直紀(半農半X研究所)
14:30~15:45 田舎暮らしの基本「草刈り」入門(指導:あやべ里山米づくり塾長・山下市郎氏)
15:45~17:00 田の草取り体験(無農薬のお米づくり)(指導:塩見直紀(半農半X研究所)
17:00~17:50 お風呂(作業で汗をかいたあとですので夕食の前にお風呂です)
18:00~19:00 里山自然食料理(プロデュース:トヨサト食堂ネットワーク)
19:00~20:30 綾部の農家の講演...高橋輝さん・河北卓也さん
20:30~ 交流会
(6月20日日曜日)
8:30~11:30 里山の食の学校 「梅料理アラカルトと季節の郷土料理」 (里山ねっと・あやべ:四方久野)
11:30~12:30 昼食 里山自然食料理(プロデュース:トヨサト食堂ネットワーク)


※予定のプログラムで調整もありえます。

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豊重哲郎さん【綾部市制施行60周年協賛事業】

里山ねっと・あやべ設立10周年記念シンポジウム
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/05/-102010620.html

■6月20日13:00~15:15
特別講演「21世紀最先端の地域再生~
ビジネスする自治会、利益を次世代育成に~」

講師:豊重哲郎さん(「やねだん」で有名な柳谷自治公民館長/鹿児島)

★豊重さんの講義は綾部里山交流大学参加者の皆様も合流して聴講いただきます。

■6月20日15:30~16:30
パネルディスカッション「綾部がめざすべき未来とは」
パネル=芝原キヌ枝さん(民泊「素のまんま」)ほか

★時間と関心のあるかたはこのパネルディスカッションの聴講も歓迎です。

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山菜まつり2009
(昨年度の開催風景)

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山菜料理いっぱい!「里山山菜まつり」開催予定!(5月5日水曜)
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昨年5月、里山ねっとの地元である小畑(おばた)地区の皆様の協力を得て、
野外で山菜料理をご賞味いただく「山菜まつり」を開催しました。

今年も同じ内容(山菜つみ+山菜料理)で開催予定です。連休の5月5日(水)で、要申込みです。

とき:2010年5月5日(水)
要申込み

※人数把握など準備の都合から、里山ねっと・あやべ事務局に
「お名前」「参加人数」「住所」「お電話」「交通手段」をお伝えください。

・提供料理:山菜天ぷら、山菜おこわ、よもぎもち、
山菜みそ汁(「小畑みそ」使用)など(予定)

【集合】  5/5午前10:00集合
(市営あやバス西坂線「かじや」9:36着のバスあり)

集合場所 綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)綾部市鍛治屋町
※市営あやバス西坂線「かじや」下車すぐ

【現場】  綾部市小畑町(大雨の場合、屋内会場に移動)

【参加費】 3,000円(15歳以下2000円)当日払

【定員】 30名先着順

※以上は予定です。詳細は変更の可能性もありますのであらかじめご了承ください。

NPO法人 里山ねっと・あやべ事務局
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp

■フリーペーパー「わいな」(WAINA)2010/4/1号特集「綾部がすごい」で里山ねっと・あやべと米作り塾が紹介されました。

■京都新聞2010年4月10日地域プラス欄記事「シンプルな生活 楽しく丁寧に」で里山ねっと・あやべ職員・中井昭文が紹介されました。

■京都新聞2010年5月24日記事「親子ら茶摘み満喫・綾部・製茶工場見学も」で、2010年5月23日に里山ねっと・あやべが小西茶業組合などのご協力を得て開催した「里山茶摘み体験」のことが紹介されました。

■『週刊農林』で2010年4月~5月、里山ねっと・あやべが記事を連載で執筆しました。(第1回「里山活用による地域活性化」前田吉範事務局長、第2回「里山活用による地域活性化」幹田秀和理事[間伐材研究所代表]、第3回「里~山へ自然と人と活動が融合した里山の再生」新山陽子理事長)
http://nourin.vis.ne.jp

■あやべ市民新聞2010年6月16日記事「綾部の未来を考えよう-里山ねっと、20日に10周年記念シンポ」で、「里山ねっと・あやべ 設立10周年記念シンポジウム」の情報が掲載されました。

■綾部市役所発行、広報あやべ『ねっと』2010年7月号で「里山ねっと・あやべ設立10周年・農村の魅力を都会へ発信~綾部ファンを生み出す体験型交流」として、里山ねっと・あやべが特集されました。

■朝日新聞京都面2010年9月5日「若き力で古道再生-綾部・横峠の1.2キロ、立命大生協力「歴史感じて」」で、里山ねっと・あやべが受入窓口をしている立命館大学ボランティアセンター「ボランティア体験プログラム」のボランティア実習「あやべ里山再生プロジェクト~歴史の道、横峠の再生を目指して~」が紹介されました。

■あやべ市民新聞2010年9月8日記事「殿様も通った古道を整備しよう-安国寺町-旭町間の歴史街道「横峠」-立命大生男女7人も加勢-里山ねっとの主催事業で」で、里山ねっと・あやべが受入窓口をしている立命館大学ボランティアセンター「ボランティア体験プログラム」のボランティア実習「あやべ里山再生プロジェクト~歴史の道、横峠の再生を目指して~」が紹介されました。

■京都新聞2010年9月23日記事「志賀郷地区巡り提案へ、明大生ら、七不思議や名所探訪」で、里山ねっと・あやべと志賀郷の地元団体が共催した「志賀郷の地元学学生実習」のことが紹介されました。

■藤本綾・星野敏・九鬼康彰・橋本禅「Iターン者受入れにおける多層的仲介システムの可能性-京都府綾部市を事例として-」(『農林業問題研究』第179号=2010年9月)で、里山ねっと・あやべが言及されました。

■あやべ市民新聞2010年10月4日記事「手づくり市も大盛況、記念事業で感謝の催し」で、10月3日に開催した里山ねっと・あやべの石窯パン10周年記念イベント(竹下晃朗さん講演)のことが紹介されました。

■あやべ市民新聞2010年10月27日記事「11月7日に金谷峠を経て鬼ヶ城に登りませんか!里山ねっとが参加者募集」で、2010年11月7日の「金谷峠・鬼ヶ城登山会」の予定が紹介されました。

■あやべ市民新聞2010年11月10日記事「秋の古道を40人が散策-NPO法人里山ねっと・あやべ、金谷峠・鬼ヶ城登山会開く」で、2010年11月7日に開催した「金谷峠・鬼ヶ城登山会」の模様が紹介されました。

■市川貴大「廃校を活用した都市農村交流活動-京都府綾部市にある綾部市里山交流研修センターを訪ねて-」(『森林技術』824号=2010年11月)で、里山ねっと・あやべが紹介されました。

■地域活性化センター『地域づくり』2010年12月号記事「北から南から~京都府綾部市~「里山」で地域づくり人材の交流、育成-京都府綾部市のNPO法人、旧校舎で講座」で、里山ねっと・あやべと綾部里山交流大学(2010年10月講座)のことが紹介されました。
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1012/html/r01.htm

■立命館大学の広報レター『RIVER』2010年11月30日号で、里山ねっと・あやべが受入窓口となっている立命館大学ボランティア体験プログラム「あやべ里山再生プロジェクト」2010年の活動が紹介されました。

■朝日新聞2010年12月26日京都面記事「里山のしょうゆおいしく絞って-あやべでNPO勉強会」で、里山ねっと・あやべ(トヨサト食堂ネットワーク)がきらり上林(齋藤聖也さん・典加さん)の指導のもと2010年12月25日に開催した「しょうゆ絞り勉強会」のことが紹介されました。

■あやべ市民新聞2010年12月27日記事「手造り醤油の絞り体験-里山ねっとが勉強会を開催」で、里山ねっと・あやべ(トヨサト食堂ネットワーク)がきらり上林(齋藤聖也さん・典加さん)の指導のもと2010年12月25日に開催した「しょうゆ絞り勉強会」のことが紹介されました。

■農文協『季刊地域』冬号(2010年12月発売、No.4)の迫田司さん執筆記事「地デザイナーの研修生」で、綾部里山交流大学のことが言及されました。

■京都新聞2011年1月5日記事「職人が教えるそば打ちの技-綾部で8日から」で、安喰健一さんによるそば打ち教室「すみか」のことが紹介されました。

■あやべ市民新聞2011年1月5日記事「毎月第2土曜・そば打ち教室開催・安喰さん案内役に-里山ねっと・あやべ」で、安喰健一さんによるそば打ち教室「すみか」のことが紹介されました。

■京都新聞2011年1月15日記事「きょうの笑顔-醍醐味 五感で楽しんで」で、里山ねっと・あやべの「里山そば打ち教室すみか」講師・安喰健一さんが紹介されました。

■地域活性化センターの月刊『地域づくり』2011年1月号に、スタッフの朝倉聡が里山ねっと・あやべの紹介として「元気な地域は元気な里山から!-旧校舎を拠点に地域一体型の里山づくり」を寄稿し掲載されました。
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1101/html/f09.htm

■あやべ市民新聞2011年1月21日記事「里山ねっと、1泊2日で里山交流大学、2月12日~13日、公開講座も」で、綾部里山交流大学2011年2月講座「旧正月編」と高月美樹さんの講演予定(公開講座)が紹介されました。

■福知山の綾井新聞舗のフリーペーパー『ラサンカ』2011年2月号の「綾部なう」で里山ねっと・あやべのイベント(門松作りや里山そば打ち教室など)が紹介されました。
http://www.lasanka.com

■あやべ市民新聞2011年2月9日記事「食を通じて、つながりを-里山ねっとの「トヨサト食堂」9回目は「旧正月料理」テーマに開く」で、2011年2月6日に開催した「トヨサト食堂」と、今までの食育事業のとりくみが紹介されました。

■『ノジュール』2011年3月号に「そばを打つ喜びを体験。綾部で毎月教室開催」として、安喰健一さんの里山そば打ち教室「すみか」のことが紹介されました。
http://www.nodule.jp

■宝島社『田舎暮らしの本』2011年4月号で、「菜園生活が楽しめる人気移住地10」のひとつとして綾部市が取り上げられ(「助け合い、楽しみ合う 広がる農的暮らしの輪)、里山ねっと・あやべも紹介されました。
http://tkj.jp/inaka/

■朝日新聞2011年3月4日記事「地元の食材 多彩に-「トヨサト食堂」綾部で6日」で、里山ねっと・あやべのトヨサト食堂イベント(2011年3月6日)が紹介されました。

■京都新聞2011年3月14日記事「マイそば作り楽しく-綾部の教室好評、リピーターも現れる」で、綾部市里山交流研修センターにて毎月1回第2土曜日に開催している「安喰健一さんの里山そば打ち教室 すみか」が紹介されました。

綾部里山交流大学2010年度(2010年4月~2011年3月)

4年目を迎えます綾部里山交流大学では
■ 「交流デザイン学科」と、
■ 「里山生活デザイン学科」
の2学科で、以下のような内容を計画しています。

⇒なお綾部里山交流大学の申込用WEBフォームはこちらです。このフォームからご送信ください。
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo

■10年05月15日(土)~16日(日)=初夏の里山編【終】
(田植え、フキ採りと佃煮づくり、人気移住地めぐりなど)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/03/2010-5.html

■10年06月19日(土)~20日(日)=夏至編【終】
(田の草取り、草刈り、芸術家のアトリエ訪問、梅干しづくり
※「やねだん」の豊重哲郎さん[鹿児島県鹿屋市柳谷公民館館長]の
特別講演、パネルディスカッションに合流して聴講)
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/04/61920.html

10年10月9日(土)~11日(祝)
「交流デザイン学科」(2泊3日、講師6名程度)
テーマ「大好きなまち(むら)で、仕事を創る!」
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/201010.html

......講師(確定分)

○吉田太郎さん......キューバ農業評論家、『200万都市が有機野菜で自給できるわけ』著者(長野市)
○小貫雅男さん......滋賀県立大学名誉教授、週休五日制による三世代「菜園家族」構想提唱者、『菜園家族物語』著者(滋賀・犬上郡)
○尾崎 零さん......べじたぶる・はーつ代表、『自立農力~保障なき時代をどう生きるか?有機農業者からのヒント』著者、大阪有機農業研究会顧問(大阪・能勢町)
○迫田司さん......サコダデザイン代表、『四万十日用品百貨店』著者(四万十川市)
○JUNさん......舞踏家、Salon de AManTo 天人代表

■10年11月27日(土)~28日(日)[予定]
「交流デザイン学科」1泊2日の専門コース(「情報発信学」を予定)

■10年12月11日(土)~12日(日)=冬編
(山仕事、薪割り、みそづくり、石窯パン焼き、穀物菜食料理研究家・宮園ナオミさんの講演など)

[宮園ナオミさん]
http://gosai.blog.eonet.jp

11年02月12日(土)~13日(日)=旧正月編(※厳密に旧正月ではない)
(こんにゃくづくり、もちつき、紙すき体験、高月美樹さんの旧暦に関する講演など)

旧暦に関する講師=高月美樹さん(LUNAWORKS 代表・和文化エディター/東京在住)

女性誌編集を経て、身体感覚を取り戻すためのモノサシを探して旧暦に辿り着く。
 2003年より和文化ダイアリー「旧暦日々是好日」 を編集、発行。
http://www.lunaworks.jp
http://ameblo.jp/kyurekihibikore/

11年03月19日(土)~21日(祝)
「交流デザイン学科」(2泊3日、講師6名程度)
テーマ「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/07/2011.html

【東日本地震に伴う状況により延期しました:延期後の期日未定】

......講師予定

常吉村営百貨店社長の大木満和さん(京都・丹後)

江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授で、 『ろーかるでざいんのおと 田舎意匠帳』著者の鈴木輝隆さん

神戸夙川学院大学観光文化学部教授で、 観光甲子園実行委員長の戸祭達郎さん

『二宮尊徳に学ぶ経営の知恵~ 600の村を救済した"報徳仕法"とは』 著者の大貫章さん

※交流デザイン学科の「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。

※里山生活デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、 綾部の農的実践者(先達)、カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、 土に根ざし、創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただくものです。

綾部里山交流大学ではすでに受講生3名が綾部に移住され、仕事に、地域活性化にはげまれています。

新年度も多くの受講生がこの綾部を訪れてくださり、近い将来 移住をされたり、また企画力ある市民として、それぞれの地で力を発揮してもらえたらと願っています。

綾部里山交流大学に、ふるってご参加くださいますよう よろしくお願い申し上げます。

里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040
ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

【米作り塾と同時募集!】
(ありがとうございました。しめきりました)

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/04/20101516.html

 米塾マイ田んぼ

自分専用の区画を持って、昔ながらの方法で、本格的な米作りをしてみませんか。
初めての方には、地元農家の指導もあります。

場所=綾部市鍛治屋町(米作り塾とほぼ同じ場所です)

◎募集・・・最大3区画 1区画=約1アール(約100m2)

◎会費・・・最初の1区画3万円、追加1区画増えるごとに1万円追加(例=1区画3万円、2区画4万円)

◎特典・・・収穫したお米(50kg程度と予想)は、全量お持ち帰りとなります。

「My田んぼ」では自由な日に水田においでいただいて作業いただけますが、田植え作業は米作り塾と同時に、すなわち5/15,16に実施していただきます。また道具や指導の関係から、草取りなども米作り塾に合流いただくことを歓迎いたします。そのうえで、米作り塾本体は毎月1回程度ですが、My田んぼのお客様は何度でも(月2回以上)おいでいただくことを歓迎いたします。特に6月~7月は草取りなどで何度も作業したほうがよい時期です。

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上記の料金以外に、収穫後のオプションとして以下の料金が必要になる場合があります。

(1)米の乾燥を委託いただく場合は、乾燥代1kgあたり30円。
......貸し区画で自ら天日干ししていただく場合は不要です
(2)もみすりを委託いただく場合は、もみすり代1kgあたり30円(米袋代を含む)
......もみすりを委託いただかない場合は不要です。
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写真:「マイ田んぼ」として予定している水田(写真中央)
「マイ田んぼ」として予定している水田

そば塾

毎年おたのしみいただいている「あやべ里山そば塾」。

2010年も8~12月に開催予定です。

昨年とほぼ同様の進行(8~12月、毎月1回)の予定です。

開催概要をご覧ください。

http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/

以下、日程です。


■2010年8月1日(日)[予定]種まき
■2010年9月12日(日)[予定]草取り
■2010年10月24日(日)[予定]収穫・脱穀
■2010年11月14日(日)[予定]唐箕・製粉所見学
■2010年12月5日(日)[予定]そば打ち実習

★ご関心のあるお客様は、現在でもお申し込み自体は可能です。

(お申し込み後、可能になり次第、具体的な参加要領をご案内する流れといたします)。

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お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人
里山ねっと・あやべ
623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
メール ayabe@satoyama.gr.jp
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毎年おたのしみいただいている「あやべ里山茶摘み体験」。

五月晴れの里山で、名産の茶摘みを体験しませんか?
茶摘み後、あなたの手で緑茶を仕上げる簡単製茶「かまいり茶」
体験が楽しめます。できあがった「かまいり茶」をお持ち帰りいただけます。
例年好評の茶つみ体験。1年で1回だけのイベントです。

【開催日】2010年5月23日(日曜)

【参加費】2,500円

【募集定員】20名(定員になり次第締め切り)

【集合】5月23日10:30(市バスの場合10:36着で可)

【体験茶畑・茶工場の場所】綾部市小西町(お茶の名産地)

【かまいり茶・お茶の入れ方教室の場所】綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)

【応募方法】参加者氏名、住所、連絡先、
里山ねっとまでの交通手段を郵便/電話/FAXでご連絡ください

当日の昼食:簡単な昼食(おにぎり等)を準備いたします(参加費に含む)。

※お土産用として地元産「煎茶」のご注文を承ります。
あらかじめお申し込み頂ければ当日、茶工場にてご購入のうえお持ち帰りいただけます。

(体験内容)
◆茶畑での茶摘み
◆茶工場見学
◆かまいり茶つくり(茶畑で摘んだ茶葉を炒めてその日にうちにお茶にして飲めます)
◆日本茶インストラクターによる「おいしい玉露のいれ方」講座

【指導】
・村上弘一さん(綾部市小西町/小西茶業組合副組合長)
・四方英幹さん(綾部市小西町/日本茶インストラクター)

会場までの交通費は参加者の自己負担となります。
着替え(作業衣、タオル、日除け帽子、作業靴、雨具)をお持ちください。
公共交通機関利用の方は事前に事務局までご相談下さい。

http://www.satoyama.gr.jp/chatsumi/chatsumi.html

(お申し込み後、具体的な参加要領をご案内する流れといたします)。

 お茶は綾部の特産品で、農林水産省の品評会で表彰を受けるなど、全国的にも高い評価があります。丹波特有の茶作りに最適な気候風土で栽培される綾部茶。まろやかな味、鮮やかな色合い、そして豊かな香りが特徴です。

 ■会場までの送迎はありませんので交通費は参加者の自己負担となります。
 ■着替え(作業衣、タオル、日除け帽子、作業靴、雨具)をお持ちください。
 ■公共交通機関(電車・バス)利用の方は集合・解散の都合があるため事前に事務局までご連絡下さい。
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お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人
里山ねっと・あやべ
623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
メール ayabe@satoyama.gr.jp
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あやべ里山米作り塾

http://www.satoyama.gr.jp/komejyuku/

【活動予定】
  第1回目  5月 15日(土曜日)16日(日曜日)
(両日ないし希望日選択です。両日歓迎です。ご都合・ご希望にあわせてご検討ください)

 田植えが始まります。水田に地元農家が育てた苗での手植えの体験や機械での田植えをします。

  第2回目  6月 中旬    このころには苗の背丈も伸びますが、周囲の草も伸びてきます。
                 畦の草刈り作業を手伝っていただきます。
                    カエルや虫たちの観察ができます。

  第3回目  7月 中旬       稲穂が出る準備の大切な時期にさしかかります。
                    「中干し」作業と、案山子作り、草刈りの作業です。

  第4回目  9月 上旬       さて、いよいよ刈り取りです。手で刈り取りますか?
                    それともあなたはコンバイン(機械刈り取り)?

  第5回目 10月 下旬       収穫祭です。
                    作業を振り返りながらみんなで交流を深めます。

里山ねっと・あやべでは「綾部里山交流大学」も開催しております。里山暮らしの体験をしていただきますが、5月の綾部里山交流大学ではその一部分の時間割において、米作り塾に合流するかたちで、田植えも体験いたします。五月の綾部里山交流大学にご参加いただくという形でも、田植えをご体験いただくことができます。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/03/2010-5.html

【募集要項】
◇ 募集定員・・・30名 (定員になり次第締め切らせていただきます。)

◇ 応募方法・・・参加者氏名、住所、連絡先、綾部への交通手段を記入し郵送もしくはFAXでお申し込みください。
※電話での申し込みも受け付けます。

◇ 会  費・・・各回4,000円 (家族で参加の場合、2人目からは1人2,000円)
         通年(5回)でお申込の場合は12,000円
 (家族で参加の場合、2人目からは1人6,000円)

第1回から第4回までは簡単な昼食、収穫祭では田舎料理となります。
綾部までの交通費は参加者の自己負担となります。

◇ 会員特典・・・作業参加1回につき米1㎏をお持ち帰り頂けます。(収穫祭後)
※家族の方には参加1回につき500gとなります。

◇ 開催場所・・・綾部市鍛治屋町の田んぼで開催します。

◇ 申し込み先とお問い合わせ
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ 事務局宛
TEL0773-47-0040   FAX0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp    e-mail : ayabe@satoyama.gr.jp


【同時募集!】
米塾マイ田んぼ
 自分専用の区画を持って、昔ながらの方法で、本格的な米作りをしてみませんか。
 初めての方には、地元農家の指導もあります。

場所=綾部市鍛治屋町(米作り塾とほぼ同じ場所です)

◎募集・・・最大3区画 1区画=約1アール(約100m2)

◎会費・・・最初の1区画3万円、追加1区画増えるごとに1万円追加(例=1区画3万円、2区画4万円)

◎特典・・・収穫したお米(50kg程度と予想)は、全量お持ち帰りとなります。

「My田んぼ」では自由な日に水田においでいただいて作業いただけますが、田植え作業だけは米作り塾と同時に、すなわち5/15,16に実施していただきます。

上記の料金以外に、収穫後のオプションとして以下の料金が必要になる場合があります。

(1)米の乾燥を委託いただく場合は、乾燥代1kgあたり30円。
......貸し区画で自ら天日干ししていただく場合は不要です
(2)もみすりを委託いただく場合は、もみすり代1kgあたり30円(米袋代を含む)
......もみすりを委託いただかない場合は不要です。
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写真1:米塾通常版の水田
米塾通常版の水田

写真2:「マイ田んぼ」として予定している水田(写真中央)
この水田で7区画ぶんあります(1区画は1アール)
米塾(マイ田んぼ)の水田