ayabe: 2008年11月アーカイブ

あやバスの新システム

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里山ねっとへご訪問にも利用いただいている「あやバス」ですが、綾部市と現行の委託業者との契約が2008年12月末で終了し、2008年12月25日以降は新しい委託業者による運行となります。

今まで予約路線でしたが、今後は定時制となります。

里山ねっと・あやべのホームページやメールマガジンのバックナンバーなどで、旧システムに関する表現が残っている場合がありますが、ご了解ください。

(2008年12月末以降)
綾部駅南口→かじや
・10:10-10:36
・12:10-12:36
・14:10-14:36
・18:10-18:36

かじや→綾部駅南口
・07:09-07:35
・11:09-11:35
・13:09-13:35
・15:09-15:35

※あやバスホームページ
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/html/fureai/ayabus.html

■綾部里山交流大学2008の2月講座(2009年2月)は、
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」をテーマに、
2009年2月20日(金)~22日(日)に開催します。

講師は合鴨家族古野農場・古野隆雄氏をはじめ、多彩な講師陣を予定しております。なお、2/20の古野さんの講義「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」については、地元農家などの参考に資する趣旨で、一般公開講座(里山ねっとへの事前予約が必要・1000円)とすることを計画しております。詳細はお問い合わせください。また通常受講者(二泊三日)の方は、そのむねあらかじめご了承ください。


すでにお申し込みいただいた皆様:
参加要領や事前資料は2009年1月20日前後にお送りします。


【お申し込みはこちら】

願書(WORD)
ちらし+願書(PDF)
WEBフォームから申し込む

里山交流大学2008
クリックでPDF表示


2月講座「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」プログラム(予定=変更もありえます)


 ●2009年2月20日(金)
12:30 受付(昼食はこれまでに各自お済ませください)
13:00~14:30 開校式(学長等挨拶、自己紹介など)
14:00~16:00

講義1感性学「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」(仮題)......■公開講座を兼ねて開催予定
(合鴨家族 古野農場:古野 隆雄 氏/福岡)120分

16:15~18:15 講義2 価値創出学「社会起業家として合鴨水稲同時作を世界に広げる」(仮題)
(合鴨家族 古野農場:古野 隆雄 氏/福岡)120分
18:30~20:30 夕食・交流会
●2月21日(土)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義3 価値創出学「マイファームが拓く自産自消時代~マイファームがめざすもの~」(仮題)
(「マイファーム」代表:西辻 一真 氏/京都)120分

10:35~12:35 講義4 地域資源学「菜の花プロジェクトが世界を変える~社会起業の観点から~」(仮題)
(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表・滋賀県環境生活協同組合理事長:藤井 絢子 氏/滋賀)120分
12:35~14:00 昼食......綾部出身の「さすらいのうどん職人」竹原友徳さん(綾部市内にうどん店開店準備中)にうどん提供を依頼
14:00~16:00 講義5 交流デザイン学「食・農・まちづくりで日本を変える人々~地域の力と社会起業家と~」
(『地域の力~食・農・まちづくり~』著者、ジャーナリスト、コモンズ代表:大江 正章 氏/東京)120分
16:15~18:15

講義6 地域資源学「大和野菜レストラン「粟」がめざすもの」(仮題)
(清澄の里代表、大和野菜レストラン「粟」経営:三浦 雅之 氏/奈良)120分

18:30~19:30 夕食
19:30~20:30 プレゼンに向けての準備自由時間
●2月22日(日)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義7 情報発信学「あなたも社会起業家になれる!」
(『社会起業家に学べ!』著者、フリーライター&エディター著者:今 一生 氏/千葉)120分

10:30~12:30 受講生による個別プレゼンテーション(すべての人が社会起業家になる時代に向けて)120分
12:30~13:30 昼食(石窯ピザ&パン)
13:30~15:00 気づきと想いのシェアリング 90分
15:00 閉校式(2009年度のプログラム発表)・終了

※2月講座で予定していた元ソフト化経済センター理事長、『社会起業家』著者 町田洋次様の講義は中止となりました。申し訳ございません。

※「あやバス」の仕組みが2008年12月末から変更になります。この2月講座の際は新システムに移行しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/post-116.html

■西辻一真さん

西辻一真さん

こんにちは、マイファーム代表の西辻です。子供のころから農業が大好きで家庭菜園をよくいじっていた縁もあり、日本の農業を何とかしたいと本気で思うようになり、実業を始めました。同じ農業を復活させたい!というたくさんの仲間に支えられ、マイファームを運営しています。マイファームの推進している「自産自消」が世の中に、少しでも浸透していくように願いつつ、私達もその助けになれば最高の仕事だと考えています。マイファームに共感した!意見したい!という方はお気軽に、(メール)リンクで話かけてください。
http://www.myfarm.co.jp/contents/staff.html より)

1982年6月 福井県にて生まれる。
2002年4月 京都大学農学部に入学。
2006年4月 大手広告会社に入社。
2007年6月 株式会社おこしを設立。
2007年9月 日本リトルファーミング協会理事に就任。
2007年9月 株式会社マイファームを設立。
2007年3月 Eticビジネスコンテスト入賞
2008年8月 京都ビジネスコンテスト優勝
2008年11月 GMO「インターネットビジネスブランプリ 2008」特別賞(社会貢献賞)
2008年11月 きょうと元気な地域づくり応援ファンド支援事業認定
http://www.myfarm.co.jp/contents/about.html より)

 

■藤井 絢子(ふじい あやこ)さん

滋賀県環境生活協同組合

理事長 藤井 絢子(ふじい あやこ)

【略歴】

1946年、神奈川県生まれ。
上智大学文学部卒業。同大学院修士課程単位取得。1971年より,滋賀県に在住。夫と4女の家族と暮す日常から、食の安全性を求めて地域生協づくりに関わるとともに、琵琶湖で環境専門の生協設立の為の活動をスタート。

・1990年より滋賀県環境生活協同組合 理事長

"水、緑、土、大気、エネルギー"の5部門にわたるエコロジー商品の開発・普及、合併浄化槽の普及、地域のエコロジーマーケット開催などのソフト事業を中心にリサイクル事業に取り組みながら、地道で確実な活動を毎日展開中。1977年の赤潮を契機とする琵琶湖再生を目指した「せっけん運動」をスタートして、水環境のみならず農・エネルギーの地域自立プロジェクト"菜の花プロジェクト"の牽引役。

   NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表
    リサイクルせっけん協会会長
   環境省中央環境審議会委員
   バイオマス・ニッポン総合戦略策定プロジェクトアドバイザリーグループ委員
   日本NPOセンター評議員
   日本グランドワーク評議員
   日本環境会議理事
   滋賀県中心市街地活性化懇話会委員
   おうみ未来塾(地域プロデューサー養成)運営委員
   守山市水環境を守る生活推進協議会理事
   安土町まちづくり協議会委員
   レイチェルカーソン協会評議員
   滋賀県生活協同組合連合会常務理事
    などの委員を務め、環境問題全般に活躍中。

【著 書】

・ 「菜の花エコ革命」 藤井絢子・菜の花プロジェクトネットワーク編著(創森社)2004年
・ 「ひとりから始まる」 所収 三橋規宏編(海象社)  2003年

 【受賞歴】
・ 日韓国際環境賞 (毎日新聞社・朝鮮日報社) 1998年
・ 明日への環境賞 (朝日新聞社) 2002年
・ ウーマン・オブ・ザ・イヤー (日経ウーマン) 2003年
・ 第9回計画賞優秀賞 (日本計画行政学会)2003年
・ イノーベーティブ・ポリシー賞 (法政大学) 2004年
・ バイオマス利活用優良表彰(社団法人日本有機資源協会)2004年
・ 第1回農林水産大臣賞(エコプロダクツ大賞)2004年
・ 滋賀LOHAS大賞2007年
・ 弟9回グリーン購入大賞2007年
・ CO2ダイエットコンテストinおうみ グランプリ滋賀県知事賞2007年
・ 環境保全功労賞(環境大臣表彰)2008年
・ 北九州市環境賞 奨励賞2008年等

■大江正章(おおえ・ただあき)さん

大江正章さん

コモンズ代表。ジャーナリスト。

1957年、神奈川県生まれ。80年早稲田大学政治経済学部卒業後、学陽書房入社。95年に退社し、96年コモンズ創設。環境・アジア・農・食・自治などをテーマに約250冊の単行本を編集・発行するかたわら、おもに農山村を歩いて日本社会のあり方を問い直すルポを発表。また、仲間と3反6畝の田んぼで有機無農薬米をつくっている。著書に、『地域の力―食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年、現在6刷)、『農業という仕事―食と環境を守る』(岩波ジュニア新書,2001年、現在5刷)、『公共を支える民―市民主権の自治』(共著、コモンズ、2001年、現在4刷)など。

 

■三浦雅之(みうら まさゆき)さん

三浦雅之さん

昭和四十五年生まれ、京都府出身

株式会社「粟」代表取締役社長。大和野菜を食材に、奈良市高樋町にて農家レストラン清澄の里「粟」を、奈良市勝南院町にて「粟ならまち店」を手掛ける。平成十七年には奈良県の伝統野菜である「大和伝統野菜」の調査研究と地域資源としての活用を目的としたNPO法人「清澄の村」を設立、理事長を務める
役職=奈良のむらづくり協議会幹事、奈良県大和野菜認証委員、食と農の応援団団員

・主な著書・雑誌記事等
「大和彩食館」連載        『季刊 あかい奈良』2007~
「大和伝統野菜ものがたり」連載  『奈良新聞』2008~

 

■今一生(こん いっしょう)さん

今一生さん

1965年、群馬県生まれ。千葉県立木更津高校卒。早稲田大学第一文学部除籍。フリーライター&エディター。広告ディレクションも手掛ける。97年、『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)をCreate Media名義で企画・編集し、文庫版も含め30万部のベストセラーに。99年に『完全家出マニュアル』(同)を発表、そこで造語した「プチ家出」は流行語になった。ほかの著書に、『下流上等/キレない子が病む格差教育』(学事出版)、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(扶桑社新書)、『プライドワーク 自分をつくる働き方』(春秋社)、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)など多数。2007年春から1年間、東京大学で自主ゼミの講師を務める。2008-2009年に「社会起業支援サミット」を企画・開催・運営支援。著作権者に印税から10%をNPOに寄付しようと呼びかける「1%寄付プロジェクト」も始動。2009年12月、『日本一醜い親への手紙 復刻版アンソロジー』と、『パパとママからのラブレター』を刊行予定。国内外の新聞・テレビ・雑誌でコメントする一方、自治体・学校・企業等から招聘されて講演活動も行っている。

《公式webサイト》 http://www.createmedia.co.jp


*会場:綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘ほか(京都府綾部市)

*参加条件は特にありません。はじめての方も歓迎です。

グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)なども歓迎です。

*募集人数:30名

*受講料:
1回(2泊3日)あたり25000円
(2泊3日の講座を年3回。全3回参加の場合6万円)。

※学生割引あり(要学生証)......1回(2泊3日)あたり22000円

綾部市など地元の方で宿泊・朝食が不要の場合は、
一回あたり20,000円、全3回参加の場合48,000円

※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(2泊)、食費(2泊3日で計6食)

※会場までの交通費は各自の負担となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。


参加費は事前振込みです。まず願書を提出後、参加費2万5千円を以下のいずれかの振込先にお振り込みください。

■金融機関:イーバンク銀行 ジャズ支店201
 口座番号:普通 7015969
 口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

■金融機関:京都北都信用金庫 中筋支店
 口座番号:普通 0467041
 口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

■金融機関:郵便貯金
 口座番号:14470-31754361
 口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

 

【欠席・キャンセルについて】
準備の都合もありますので、万一、プログラムのうち一部分をご欠席、ないし全体をキャンセルされる場合はあらかじめご連絡ください。
(全体のキャンセルについては、開催直前期のキャンセルは参加費全額の20%、開催前日のキャンセルは全額の50%、開催当日のキャンセルは全額をキャンセル料とさせていただきます。)

里山ねっと・あやべは11月も多様なプログラムを準備しています。

11/7
メルマガ発行
里山的生活メールニュース発行

11/9
石がまパン
月例の石がまパン体験です

11/9
産業まつり
あやべ産業まつりで展示を行ないます。テントは、竹テント普及にとりくむ団体から借りた竹テントを使用する予定です。

11/15
森林ボランティア
月例の森林ボランティア活動です

11/16
里山そば塾
10月に刈り取った蕎麦の脱穀作業などをおこないます。

11/22
メルマガ発行
里山的生活メールニュース発行

※11/22
里ボラ in 鍛治屋
里山ねっとの地元鍛治屋町で、「里ボラ in 鍛治屋-ビオトープ池を一緒に手作りで」が行なわれます。

11/22~24
綾部里山交流大学
11月講座「あるもので、ないものを創る!」講師はアンビエックス代表、天然住宅共同代表で建築家の相根昭典氏(東京・綾部出身)、NPO法人シブヤ大学学長の左京泰明氏(東京)、NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司氏(山梨)、田歌舎代表・藤原 誉氏(京都・美山)、「アンネのバラ」育苗家の山室建治氏(綾部)、黒谷和紙の和紙職人・アーティストのハタノワタル氏(綾部)、空山の里代表の村上正氏(綾部)です。

※11/29~30
あやべ見学ツアー
綾部市による「あやべ見学ツアー」の会場となります。

12/6~7
綾部里山交流大学
マスターコース12月講座「情報発信学」塩見直紀


里山的生活メールニュース
http://www.mag2.com/m/0000263624.html