ayabe: 2007年11月アーカイブ

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都市農村交流(グリーンツーリズム)や地域ビジネス、

まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く座学

「綾部里山交流大学」の秋講座(11月23日~25日)を

無事終えることができました。

藤原次郎様、岸本晃様、若杉友子様、飯笹佐代子様、

四方洋様、高橋辰夫様、村上健太郎様には
大変示唆に富む刺激的で深遠な哲学をお話をいただき、
尊い3日間となりました。
ご多忙のなか、遠く綾部までありがとうございました!

全国から馳せ参じてくださった28名のみなさまにも
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました!

綾部里山交流大学(交流デザイン学科)の冬講座は

2008年2月9日(土)~11日(月・祝)に開催し、テーマは
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」(仮)を予定しております。

講師として、市外からは

結城登美雄様(民俗研究家)ほか
をお招きする予定となっております。受講くださるみなさま、お楽しみに!

※後日、2008年度の募集をおこないます。しばしお待ちください。

*連絡先:
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp





里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く座学
「綾部里山交流大学」の秋講座をおこないます。

綾部里山交流大学(交流デザイン学科)の秋講座は

11月23日(金・祝)~25日(日)に開催、
テーマは「あるものでないものを創る!」を予定しております。

綾部里山交流大学の6教科である

感性学、地域資源学、交流デザイン学、価値創出学、

情報発信学、綾部型学を指導いただくのは

以下の講師の先生方となっております。

藤原次郎氏(映像作家、ワールドメディアフェスティバル金賞受賞者)
若杉友子氏(野草料理研究家 ※綾部へ移住)
岸本 晃氏(住民ディレクター提唱者、プリズム代表)
飯笹佐代子氏(総合研究開発機構主任研究員)
村上健太郎氏(NPO法人砂浜美術館事務局長)
四方 洋氏(ジャーナリスト、NPO法人ネイチャースクール理事長 ※綾部出身)
高橋辰夫氏(丹波茶屋ゆらり経営、綾部市観光協会副会長 ※綾部)

四方八洲男(綾部市長/綾部里山交流大学顧問)※特別フォーラムパネリスト

全国から馳せ参じてくださいます受講生のみなさま、
秋講座もよろしくお願い申し上げます!

※2008年度につきましては秋講座終了後に公開する予定と
なっております。

*連絡先:
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp

ローカルな情報ですが・・・。

 

11月1日から京都府北部で地上デジタルスタートを記念して、

NHKの「ニュース610 京いちにち」で、11月、北部特集があり、

11月6日(火)、綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小)から

生中継されます!皆さん、是非見てください。

 

以下、NHKの情報より。

 

6日(火)は綾部市の廃校になった

小学校の旧校舎を利用した「里山ねっと・あやべ」から。

 

ここは都会の人たちに山村体験をしてもらうだけでなく

地元の人たちの様々な活動の拠点でもあります。

 

とれたてのそばや新米など実りの秋をご紹介します。

 

また、北部地域は医師不足や公立診療所が閉鎖されるなど医療問題が

深刻化していますが、14年間、黒字経営という市立病院に

地域医療再生の鍵を探ります。

現在、書店に並んでいる現代農業11月増刊
『脱グローバリゼーション~「手づくり自治」で地域再生~』(農文協)で、

里山ねっと・あやべのお隣のコミュニティショップ
「空山の里」(代表・村上正さん)が紹介されています。

※里山ねっと・あやべも少し登場しています・・・。


撤退したJAで店がなくなりそうになったとき、米蔵を改装し、
住民が出資して、「空山の里」が生まれました。この地域のシンボル
である空山(そらやま・約350M)にちなみ、屋号がついています。

http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/index.html

時代を数歩も先を行くと評判の農文協・現代農業増刊号編集部が
総力をあげて編まれた一書。

哲学をもった全国の実践事例の数々。

詳しくはぜひ本を手におとりください!

いま日本で最も価値ある雑誌といっても過言ではないといわれます。
示唆に富む知恵とメッセージがいっぱい詰まったおすすめの一冊です!


農文協のURL http://www.ruralnet.or.jp