2013年1月アーカイブ


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    **** 「コミュニティデザイン」山崎亮さんの右腕  ****
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    ****     西上ありささんが綾部で講演!    ****
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西上ありささんプロフィール(studio-Lホームページより)    

1979年北海道生まれ。大阪芸術大学(芸術学部環境計画学科)卒業。大学時代から兵庫県姫路市家島地区のまちづくりに関わり、同地区で「探られる島」プロジェクト、家島ゲストハウスプロジェクトNPO法人いえしまの活動支援などを展開。家島町企画財政課非常勤職員(離島振興計画担当)や、三井共同建設コンサルタント株式会社を経て、2005年よりstudio-Lに参画、現在に至る。2008年京都造形芸術大学講師着任・離任。2010年より海士町教育委員会非常勤職員として集落診断・集落支援を担当。住民参加による行政計画の策定、地域の特産品開発・ブランディング、集落診断・集落支援を担う人材育成などに携わる。主な仕事に、海士町総合振興計画、土祭(ひじさい)コミュニティデザイン、マルヤガーデンズコミュニティデザイン、五島市半泊地域まちづくり支援、笠岡諸島子ども振興計画、海士町オリジナル母子手帳づくり、海士町CIとりまとめ、島前高校ブランディング、穂積製材所プロジェクト、issue+design等がある。NPO法人いえしま会員、NPO法人環境デザイン・エキスパーツ・ネットワーク会員。共著書に『震災のためにデザインは何が可能か』(NTT出版刊)。


参考:西上ありささんfacebook https://ja-jp.facebook.com/arisa.nishigami.3
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 綾部里山交流大学「交流研究所」では、「交流とは何か」「都市農村交流事業や地域再生における交流事業の意味」などについて探求する「交流に関する研究会」を、所長・秋津 元輝(京都大学大学院農学研究科准教授)のもとでおこなっています。
 第4回目の研究会を、西上ありささん(studio-L)をゲスト講師に迎えて開催します。
 「集落支援員」や「田舎で働き隊」「緑のふるさと協力隊」「里の仕掛人」「里の仕事人」など地域再生の最先端の現場で取り組みをしているかたには特におおすめの講座です。
 関心をお持ちの方なら、どなたでもご参加いただけます。ふるってお申し込みください!

  


■と き:2013年3月16日(土)
■会 場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校、幸喜山荘)
      京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
■参加費:1,500円(講演・ディスカッションのみ参加)
      8,000円(全参加、1泊2食付)
■定 員:30名
■対 象:関心をお持ちの方ならどなたでも(要申込)

 

■スケジュール:

第1部 講演
 13:00~15:30 西上ありささんに学ぶコミュニティデザイン
              ~人をつなぎつつ、仕事をつくる~

第2部 ディスカッション 2大問題を考える
 15:50~16:50  地域をどうするのか
 17:00~18:00  自分自身の暮らしをどうするのか

第3部 夕食を囲んでの交流会と夜通し談義

第4部 ドキュメンタリー映画「寒川」(92分)上映とディスカッション
    http://m20film.com/sabukawa/
  8:30~12:00

※西上さんは15:30までの講演のみのご参加で、以降の内容は秋津さんがコーディネートします

 

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コーディネーター:秋津 元輝(あきつ もとき) プロフィール

綾部里山交流大学 交流研究所 所長。
1960年生まれ。京都大学大学院農学研究科准教授。専門は、農村社会学、農学原論。
京都大学大学院を出たあと、三重大学、京都大学、奈良女子大学をへて、2005年から現職。
変化する農村の社会関係や現代における「農村」概念の構築などの基礎的な研究のほかに、
農村への新規移住や小規模高齢化集落の振興など、より実践的な農村社会問題も研究対象。最近では農産物をめぐる生産者・消費者間の倫理問題にも足を踏み入れ始めた。
「綾部里山交流大学」ではコーディネータとして各講義の進行役をつとめる。=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=

 


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お問い合わせ・お申し込み

NPO法人 里山ねっと・あやべ内
「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
MAIL:daigaku@satoyama.or.jp
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★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

■赤道に近い国の森作り

19世紀の日本は伐採が進み樹の少ない山も多くありましたが、今はむしろ山に人が入らないことが課題。一方、東ティモール政府の森林担当職員が12月に来日し綾部で森作りの研修。森の減少が課題とのこと。苦難を経て独立した国の森林保全をどう応援するか。炭の技術移転はひとつの方法かも。(朝)


■冬の野菜の美味しいわけ

路地野菜は冬に雪の下で甘みを増します。雪室ってごぞんじ?雪の下は氷点下にならず、野菜の呼吸熱で雪が溶け低温多湿状態になります。ジャガイモなどは雪室貯蔵で保存中にデンプンが糖に変化し糖が15倍くらいに増します。コロッケに使うジャガイモは半年以上低温で寝かせた方が美味しいわけ。昔の人の知恵ってすごいです。(四)


■現代のわらしべ長者

12月、企業とNPOとの交流会に参加。私たちは掲示板用の板材が必要でしたが、広葉樹の製材所さんとの交流から、丁度よい板を購入。また他のNPOさんとの交流から、イベントでのトークゲストを依頼し快諾を得ました。わらしべ長者のような交換の経済。瓢箪から駒のように次々と偶然が生まれるのが楽しいところ。(朝)


■♪冬の旅人さまへ

お泊まりの日は快晴、しかし一夜明けたら辺り一面真っ白の雪!里山の冬はこんな事も日常茶飯事です。都市部や南の地方からお越しになる際には、どうか暖か~い服装とお足元で、お車のお客様はスタッドレスタイヤに履き替えられ、お気をつけていらしてくださいね!(安)


■はじめまして江川です

里山ねっとに通い始めて約2ヶ月、米蔵を改造したカフェ「月星日」に行きました。中に入ると高い天井、小さな窓、不思議な造りの建物。ふわふわのシフォンケーキとチャイをいただきながら、米蔵が現役だった頃に思いを馳せました。ゆったりした贅沢な時間を求めて、次回はカレーを食べたいです。(江)


■綾部の名産品、送ります

2月は今年度最後の第3回ふるさと産品の発送を行います。メインは若宮酒造さんの地酒。特別市民仕様の限定品・綾小町"春の舞"です。お酒がダメな方にも味噌&ジャムの詰め合わせ、くるりんばぁ夢&クッキーセット、山ぶき&山ぶき昆布セットとバラエティ豊かな綾部の名産品をご用意。発送は2月26日から。お楽しみに!(白)
http://www.ayabefan.com


■3月の綾部里山交流大学

3月9日(土)~10日(日)の「里山学科」では、ドキュメンタリー映画「森聞き」の上映や共存の森ネットワークの吉野奈保子さんの講演など。16日(土)は交流研究所の研究会として、Studio-Lの西江ありささんにコミュニティデザインについてご講演いただきます。(塩)
http://ayabesatoyamacollege.net


■今月の1冊!

『水の源・第19号』(全国水源の里連絡協議会企画・発行)が発刊されています♪里山写真家の今森光彦氏の巻頭インタビューはじめ、隠岐の島は海士町のルポ、"全国水源の里フォトコンテスト"の特集など内容盛りだくさん!一冊300円☆事務所で販売していますので是非お買い求め下さい。(安)
http://ayabesatoyama.cart.fc2.com


■今月の里山系のことば
里山の暮らしを表現するような名詩や名言、ことばなどを毎号、1つずつ紹介してまいります。

地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独にさいなまれることは決してないでしょう。
(レイチェル・カーソン)


□編集後記

2月4日は立春。10日は旧正月。新しい1年を再スタートできますね。綾部を旅するとよいことが起こる!そんな伝説のまちになれたらいいですね。みなさまのご来館を楽しみにお待ちしております。(塩)


□2013年2月のスケジュール

・2日(土)~3日(日)交流大学
・10日(日)石窯パン焼き教室
・16日(土)森林ボランティア
・17日(日)そば打ち教室「すみか」


□里山ねっと・あやべNPO会員募集

里山ねっとでは正会員、賛助会員を募集いたしております。入会ご希望の方はお気軽に事務局までお問い合わせください。
・正会員  5,000円 / 年
・賛助会員 1,000円 / 年
会員の方にはニュースレターをお届けいたします。


◆里山ねっと・あやべニュースレター協賛団体
原田商店 http://www.harasho123.co.jp/
イワンの里 http://iwannosato.jimdo.com/
半農半Ⅹパブリッシング http://www.publishingforx.com/

里山交流会第4回(三和町編)
http://kyoto-tantan.net/20_1/post_82.html

 

日時:平成25年2月15日(金)13:30~

場所:三和荘

 

当日の内容(仮):

◆里山に入っている大学生からの発表

◆つねよし百貨店 東田一馬氏 講演

 「つねよし百貨店から見えてきた地域」

  ~地域のコンテンツをかたちに~

◆三和活性化協議会からひと言

◆グループワーク

 「地域からお金のたまごを生み出そう!」

 

主催:NPO法人 京都丹波・丹後ネットワーク

お問い合わせ先:京都丹波・丹後ネットワーク(担当 森田)

           電話/FAX 0773-45-3507

           tantan@kyoto-tantan.net

 

参加の申し込みは上記まで

京都府中間支援団体活動支援事業

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