【終わりました】12月15日(土) 現代 「竹取物語」 農の巻

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   現代 「竹取物語」 農の巻

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かつて里山は、人々にとって貴重な資源ー宝の山でした。
山菜、筍、キノコなどの食材。
薪、炭などの燃料。
農では、農具や肥料に使われ、漁具にも使われていました。
竹カゴなどの身近な生活用品や家具。住まいの建材にも...

しかし時代とともに暮らしは変化し、
里山資源は使われなくなり、人が入らなくなった里山は
寂しく生い茂り、荒廃しつつあります。

里山の資源を、現代の暮らしに活用する
いろいろな方法・用途を探りながら、
里山・竹林と人との「新しい関係」を模索していきます。


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     概要
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日 時:12月15日(土)9:30 ~ 16:30
会 場:里山ねっと・あやべ 幸喜山荘(綾部市鍛治屋町茅倉9)
    +竹林整備技術指導現場(里山ねっと・あやべ周辺)
    +四方春雄さんの圃場(綾部市多田町)

参加費:500円(資料代含む)

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     プログラム
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■事例紹介■
「炭素埋設農法-亀岡カーボンマイナスプロジェクト」
  田中 秀門さん(NPO 法人ふるさと保津 理事)

「里山舎スタイルの竹伐採術-竹に学ぶ、竹に感謝」
  佐原 健治氏(里山舎 代表)

「竹林整備から竹炭の農業活用へ-
  森林ボランティアによる竹炭焼窯の取り組み」
  高下三彌さん・井本和美さん(フェアリー・オブ・グローブ・あやべ)

■技術指導■
「だれでもはじめられる放置竹林整備」
  京都府中丹広域振興局 農林商工部 森づくり推進室 林業普及指導員

■現場見学■ 
「竹活用の達人」- 四方春雄さんを訪ねる
 竹炭窯や竹粉製造機を自作し、竹を農業に活用されている四方春雄さんを
 訪ね、自作竹粉製造機の見学や竹伐採の方法と活用のノウハウを学びます。

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■共催:NPO 法人間伐材研究所、NPO 法人里山ねっと・あやべ、里山舎、 
   NPO 里山人、フェアリー・オブ・グローブ・あやべ(50 音順)
                            
■後援:あやべ市民新聞社、FM いかる

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■お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人 里山ねっと・あやべ内
綾部市鍛治屋町茅倉9
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
MAIL:ayabe@satoyama.gr.jp
HP:http://www.satoyama.gr.jp/

 

このブログ記事について

このページは、ayabeが2012年12月 3日 14:25に書いたブログ記事です。

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