NHK「森の賢者 海の哲人〜高校生が出会った魔法の言葉〜」2013年1月3日放送

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綾部里山交流大学里山学科では3月、森の聞き書き甲子園の吉野奈保子さん(共存の森ネットワーク)をお招きします。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2012/12/20133910.html

関連して、NHKのEテレで「森の賢者 海の哲人〜高校生が出会った魔法の言葉〜」が2013年1月3日に放送されますのでご案内します。

http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=12f13220130103

 

以下NHKのWEBから引用-------

 「これから何を手がかりに生きていけばいいのか」「自分らしい仕事って何なのか」といった答えの見つからない問いを抱えた高校生たちが、大自然に向き合って生きてきた古老たちを訪ね、その言葉と人生にふれることで成長していく姿を追います。
 全国の高校生たち100人が、山や海で仕事をする「森の名人」「海の名人」を訪ね、その知恵や生き方を一対一で聞き取り、文章にまとめる活動が10年前から行われています。この「聞き書き甲子園」には、これまでに高校生1000人が参加しました。人生の横綱ともいえる名人たちは、高校生の心の底にある言葉にならない複雑な思いに対し、経験に基づく地に足のついた言葉で応じ、世代を超えた対話が行われます。古老の言葉は、高校生のその柔らかい心に、時にしみいり、時に摩擦を生みます。「五十年やっていても分からないことばかり、いまだに一年生よ」「仕事は好ききらいではない。そこにあるから、やることをやる。」
 今年も、富山県で合掌造りの屋根をふく80歳の名人や、新島の追込漁の老漁師、木曽のおけ作り名人を、東京や福島など各地の高校生が訪ねました。心温まる出会いの時間、珠玉の言葉の数々を、これまで「聞き書き甲子園」に参加した高校生たち1000人が作文につづった感動を織り込みながら、お届けします。

------------以上引用

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このページは、ayabeが2012年12月29日 13:29に書いたブログ記事です。

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