【終わりました】2012/12/9 田中文夫さん(田中文脈研究所代表)「いま綾部から何を情報発信すべきか」(綾部里山交流大学 情報発信研究所)

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綾部型情報発信研究会に参加する


綾部里山交流大学 情報発信研究所

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綾部型情報発信に関する研究会

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2011年、綾部里山交流大学内に新設しました「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信のあり方について考えていきます。「情報発信のないところは滅びる」と言われる昨今、「いま綾部から何を情報発信すべきか」、市内外から講師を招き、研究会をおこない、議論してまいります。第4回目の研究会を下記の日程でおこないます。情報発信について、みんなで語り合いましょう。関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

第4回:2012年12月9日(日)午後1時半~4時半

テーマ:いま綾部から何を情報発信すべきか

講師:田中文夫さん(田中文脈研究所代表・コンテキスター、元電通クリエーティブ・ディレクター)

●田中文夫(たなかふみお)さんプロフィール:1952年香川県生。コンテキスター。2010年に電通関西支社を早期退職。クリエーティブ・ディレクターとして広告表現に関わった経験を活かして「世の中のためのコミュニケーション・デザイン」を志す。その志を実現するために、塩見直紀氏が提唱する「一人一研究所」にならって、田中文脈研究所(bunmyaku.blogspot.jp)を屋号とし肩書きをコンテキスターとした。フェイスブック(facebook.com/fumio.tanaka)、ツイッター(twitter.com/fumimay)ではフミメイというニックネームで情報発信をしている。現在、半農半X研究所、NPO法人英田上山棚田団、協創LLP、村楽LLPのコンテキスト(文脈)を繋いで自然と信頼を資本とする未来について模索中。綾部「1000本プロジェクト」メンバー。「マイファーム箕面」農園メンバー。

会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
(京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 電話0773-47-0040 FAX47-0084)

内容:90分の講演、質疑応答、ディスカッションを予定しています。

会費:1000円(資料代込)※予約不要、先着40名。

●お問い合わせ:NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9 TEL:0773-47-0040 FAX:0084メール:daigaku@satoyama.or.jp

●過去の「綾部型情報発信に関する研究会」について:第1回目=講師・デザイン会社「自然堂」代表の竹市直彦さん。第2回目=講師・「創る和紙」、和紙職人のハタノワタルさん(ともに2012年2月、綾部で開催)。第3回目=「綾部流 地域資源の見つけ方、磨き方」をテーマにフォーラム形式でおこないました(京都市内の「京町家 さいりん館」を会場に、同9月開催)。

●綾部里山交流大学について:綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科
秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。6つの学科(交流デザイン学科、里山生活デザイン学科、ローカル社会起業学科、人生探求学科、ローカル情報発信学科、里山学科」)の講座と2つの研究所(交流研究所、綾部型情報発信研究所)による研究会があります。※本事業は綾部市まちづくり基金を活用しています。http://ayabesatoyamacollege.net/

●今後の綾部里山交流大学について:
*里山生活デザイン学科=2013年2月2日(土)~3日(日)内容:味噌づくり、薪割りなど
*里山学科=2013年3月9日(土)~10日(日)講師:吉野奈保子さん(森の聞き書き甲子園)



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