【終わりました】「今さらきけない・今ならきける・農業のための紐の結びかた教室」(7/22)

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今さらきけない・今ならきける
農業のための紐の結びかた教室
(7/22里山ねっと・あやべ)
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7月22日(日)、綾部市鍛治屋町の里山ねっと・あやべで
あやべ里山米作り塾の一環として、
「今さらきけない・今ならきける・農業のための紐の結びかた教室」を開催します。

農業の現場では伝統的な紐のむすびかたが活用されています。
口伝え・手伝えで受け継がれているものですが、それを学ぶ機会も少なくなりました。
今のうちに、地元農家から、昔の人が編み出してきた紐の結び方について学び、実践してみましょう。

午前の基礎編では、基本的な紐の結び方を学ぶほか、稲の束の扱いかたも体験します。
また午後の実践編では、稲木や野菜棚など、実用的な物づくりをおこないます。

また、5月に手植えした稲苗の育ち具合も見学しましょう。
水田に水を供給する大切な仕事「水番」の現場も見学します。

午前10時に里山ねっとに集合・開始で、申し込みが必要です。
参加費は2500円、定員は30人です。

参加を希望される方は、7月21日までに、「里山ねっと・あやべ」事務局
(連絡先下記)までお申し込みください。

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今さらきけない・今ならきける
農業のための紐の結びかた教室

2012年7月22日(日)10時開始

参加費大人一人2500円(夫婦の場合二人4000円)昼の軽食つき

10:00......集合・受付
10:00~...ロープ(紐)の結び方(本結び、丸結び、ちょう結び、垣根結びなど)
11:30~...稲わらの扱いかた(稲刈り時の稲束のくくり方、稲束のまとめ方)
12:00~...昼食...軽食セット(参加費に含む)
13:00~...水田の稲見学+「水番」について学ぼう(水田に水を供給する大切な仕事「水番」の現場を見学しよう)
14:00~...結び方「実践編」(・稲刈り後の天日干しのための「稲木」を作ってみよう・野菜棚を作ろう・軽トラの荷造りロープワーク)
15時~16時頃終了

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米作り塾・そば塾・森林ボランティア・
石がまパン体験・農家民宿など自然体験満載
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NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
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このブログ記事について

このページは、ayabeが2012年7月13日 15:09に書いたブログ記事です。

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