【終わりました】綾部里山交流大学「里山学科」実践編「里山に昔ながらの木馬(きんま)道を復活させよう!」3月3日(土)~4日(日)

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綾部里山交流大学 2012年3月3日(土)~4日(日)

里山学科・実践編

「明るい里山づくりの道具として昔ながらの木馬(きんま)を復活させよう!」


■2012年3月3日(土)~4日(日)[1泊2日]

■里山学科長=深町加津枝さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)

■綾部里山交流大学代表=新山陽子(京都大学大学院農学研究科教授))

■講義会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校。京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地)

■里山フィールド:綾部市小畑町吉国(現地指導=村上正さん)

■参加費:8,000円(受講料、1泊3食こみ)※学生1割引(学生証必要)


2012年秋に開始した綾部里山交流大学「里山学科」(学科長=深町加津枝さん)では、10月の第1回、11月の第2回を経て、1月の第3回「薪と炭のルネサンスをめざして」では松田直子さん(株式会社Hibana)の講義を聴くとともに、今後の里山整備の構想を議論しました。そして風通しのよい里山整備を進めるひとつの道筋として、木材搬出用の橇である「木馬(きんま)」を作ろうという目標を定めました。里山は、薪や柴木をあつめたり、雑木を間引いたり、花の咲く木の苗を植えたり、松茸の再生をめざしたりと、多様な整備のありかたが可能ですが、そのいずれにも、斜面での木材輸送・搬出の道具が必要です。里山整備の大動脈である「木馬道(きんまみち)」をととのえる前提として、むかし活用されていた「木馬(きんま)」を復活させること。それが3月講座の目標です。力をあわせて、里山に木馬が動く風景を復活させましょう!作業に先立って、奥敬一さんに、木馬やとんぼ車など、里山の資源を運び出す山仕事の道具のいろいろについて講義いただく貴重な時間も設けています。
 

□開講式(綾部里山交流大学とは、自己紹介、里山学科の趣旨と内容、前回の里山整備構想図の確認、木馬とは何かの説明)⇒里山現場に移動

■レクチャー①「きんま・とんぼ車......里山の資源を運び出す山仕事の道具いろいろ」(仮)
......奥敬一さん(森林総合研究所 主任研究員)

■ワーク①「里山の現場をめぐり、木馬(きんま)道のルートを考えよう!」
......深町加津枝さん(里山学科長)

■ワーク②「木材搬出のためみんなで「木馬」(橇)を作ろう!」
......制作指導=村上正さん・井本和美さん

■レクチャー②「もうひとつの里山整備の現場を見学しよう」
......里山学科のフィールドの近く、もうひとつの整備現場を見学  案内=村上正さん

■ワーク④「みんなで「木馬」(橇)を動かしてみよう!」

■ワーク⑤「今後の里山整備構想について議論しよう!
......里山学科のフィールドを、木馬も活用しつつ、どのように整備するか、  みんなで議論を深め、次年度につなげましょう。


学科長=深町加津枝さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
http://www.ges.kyoto-u.ac.jp/cyp/modules/contents/index.php/shokai/faculty_staff/fukamachi_katsue.html

深町加津枝さん(里山学科長)
深町加津枝さん(京大WEBより)

奥敬一さん
講師・奥敬一さん
レクチャー①「きんま・とんぼ車......里山の資源を運び出す山仕事の道具いろいろ」

村上正さん
村上正さん(地元農家、里山フィールド指導)


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