【終わりました】小畑の宗峠と秋葉さんの尾根・情報交換のつどい 2月18日(土)

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小畑の宗峠と秋葉さんの尾根・情報交換のつどい

小畑の宗峠と秋葉さんの尾根
情報交換のつどい

2012年2月18日(土)夜7時30分


本城奥公会堂(小畑町)無料・事前申込不要


【話題提供】村上正さん(小畑町)
 宗峠の歴史と古道整備、山つつじの尾根周遊道構想

【宗峠をめぐる歴史や思い出の情報交換】
 参加者全員による自由議論・情報交換

付・宗峠古道の写真スライド上映


■古道や道標の現状は?
■誰が峠を越えたか?
■峠の思い出を交換
■今後何ができるか

 

小畑の大池から北を望むと、大江町に越える尾根が悠々と連なっています。大池の北から宗谷を詰め、この尾根を越えるのが宗峠(そうとうげ)です。昔は牛の背に米を載せ、米どころである小畑の米を大江に出荷したという言い伝えのある宗峠の小畑側には、深い古道が残っています。また宗峠から南に延びる吉国の尾根や、宮ヶ嶽の秋葉神社への登山道の尾根には、春になると山つつじが繚乱と咲き、花のトンネルとなります。さらに西には、天王寺ヶ尾という山寺跡もあります。小畑をとりまくこの尾根に、周遊の遊歩道をつけることができれば、人々が里山に親しむ契機にもなるでしょう。宗峠古道を調査した様子を写真つきで報告するとともに、村上さんによる宗峠の物語、峠をめぐる逸話の情報交換、今後の整備活用など、思い出や夢をふくめ、語り合い情報交換する気軽で楽しい会にしたいと思います。無料で、どなたでもご参加いただけます。


【この企画の趣旨】人と自然のふれあいを深めるようにするきっかけづくりとして、中丹広域振興局が「峠再生調査」を企画し、里山ねっと・あやべが受託しています。峠を通じて、人々が山にふれ合い交流を深める契機にできればと考えています。古道は地域の宝物。その価値を発掘して次の世代へと受け渡すためご助力ください。


(主催・問合せ先)NPO法人 里山ねっと・あやべ(担当・朝倉)〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
[電話]0773-47-0040[FAX]0773-47-0084 http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp

京都府中丹広域振興局委託事業「峠再生調査業務」(2011年11月~2012年3月)峠再生による地域間交流を促すための峠現地調査