大栗峠とその古道-情報交換のつどい(2月5日)上林で開催!

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大栗峠とその古道-情報交換のつどい(2月5日)上林で開催!


2012年2月5日(日)14~17時


綾部市観光センター研修室(八津合町)無料・事前申込不要


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【史料解説】川端二三三郎さん(郷土史家)
 大栗峠をめぐる史料と史実、および古道と道標

【大栗峠をめぐる史跡や思い出の情報交換】
 参加者全員による自由議論・情報交換

付・古道(山田道・弓削道・志古田道・和知道)の写真スライド上映

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■古道や道標の現状は? ■誰が峠を越えたか? ■峠の思い出を交換 ■今後何ができるか


上林と和知を結ぶ大栗峠。その古道は山肌に深く刻まれ、峠を歩いた無数の人々の軌跡とともに、この峠の重要性を語りかけています。古道の様子を写真つきで報告するとともに、川端さんによる史料解説(大栗峠を越えた歴史上の記録など)、峠の歴史や木住峠など他の峠とのつながり、峠をめぐる逸話の情報交換、今後の整備活用など、思い出や夢をふくめ、語り合い情報交換する気軽で楽しい会にしたいと思います。無料で、どなたでもご参加いただけます。また大栗峠とその周辺にはいくつもの道しるべがあったようですが、すべてが現存しているとは限りません(『上林風土記 資料集』参照)。失われた道しるべの行方など、ご存じのことがあればおしえてください。


【この企画の趣旨】人と自然のふれあいを深めるようにするきっかけづくりとして、中丹広域振興局が「峠再生調査」を企画し、里山ねっと・あやべが受託しています。峠を通じて、人々が山にふれ合い交流を深める契機にできればと考えています。古道は地域の宝物。その価値を発掘して次の世代へと受け渡すためご助力ください。


(主催・問合せ先)NPO法人 里山ねっと・あやべ(担当・朝倉)〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9
[電話]0773-47-0040[FAX]0773-47-0084 http://www.satoyama.gr.jp ayabe@satoyama.gr.jp


※京都府中丹広域振興局委託事業「峠再生調査業務」(2011年11月~2012年3月)峠再生による地域間交流を促すための峠現地調査

このブログ記事について

このページは、ayabeが2012年1月27日 21:09に書いたブログ記事です。

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