【終わりました】情報発信研究所は自然堂の竹市直彦さん(2/15)、創る和紙職人のハタノワタルさん(2/29)

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綾部型情報発信に関する研究会
(綾部里山交流大学 情報発信研究所)

●第1回=2012年2月15日(水)午後2時~4時半

自然堂代表・竹市直彦さん

演題「いま綾部から何を情報発信すべきか」

プロフィール:
愛知県一宮市出身、京都教育大学大学院(教育学研究科社会科教育専修)卒業。
編集プロダクション、デザイン会社などの勤務を経て、2001年6月、京都市内で自然堂株式会社を設立。「出版物の編集・デザイン」「ホームページ制作」「地域づくりのコンサルタント」「都市農村交流」を手がけるなか、農山村の生活に強く惹かれるようになり、2008年3月、綾部市の口上林にIターン。家庭菜園など田舎暮らしを楽しむ一方で、現代的な里山遊びとしてツリークライミングの普及に努めたり、都会の子どもたちを受け入れる仕組みづくりを手伝ったりと、農山村の魅力発信にも注力。綾部市情報発信戦略会議委員、綾部市観光振興協議会委員、近畿子ども農山漁村交流プロジェクト推進協議会理事。

●第2回=2012年2月29日(水)午後2時~4時半

創る和紙・ハタノワタルさん

演題「いま綾部から何を情報発信すべきか」

プロフィール:
1971年、淡路島に生まれる。多摩美術大学絵画科油画専攻卒。97年、黒谷和紙研修生となる。同年、綾部へ移住。表現(アート・クラフト・空間・グラフィック)を仕事としていますが、ホントは黒谷和紙漉き師(15年目)です。和紙を漉きながら感じる昔の日本の生活に興味あり。表現しています。3.11以降、人が安心できるモノとはどんなものか?そのようなことを考え、モノつくりをもう一度見直しています。京もの認定工芸士。http://www.hatanowataru.org/

綾部里山交流大学内に新設の「情報発信研究所」では、綾部からの情報発信のあり方を考える研究会」をおこないます。第1回目の研究会は、自然堂代表の竹市直彦さんに、2回目は創る和紙、和紙職人のハタノワタルさんにご講演いただき、綾部からの情報発信のあり方について、みんなで語り合います。関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます(予約不要)。

会場:綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
(京都府綾部市鍛治屋町茅倉9 電話0773-47-0040 FAX47-0084)
内容:90分のご講演後、60分の質疑応答、ディスカッションを予定しています。
会費:1000円(資料代込)

●お問い合わせ:NPO法人 里山ねっと・あやべ内 「綾部里山交流大学」事務局
綾部市鍛治屋町茅倉9 TEL:0773-47-0040 FAX:0084メール:ayabe@satoyama.gr.jp

●綾部里山交流大学について:綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科
秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
※本事業は京都府の公共再生プロジェクト交付金を受けています。

このブログ記事について

このページは、ayabeが2012年1月30日 22:52に書いたブログ記事です。

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