【終わりました】綾部里山交流大学「ローカル情報発信学科」(12/17-18)「ローカルだけど、21世紀最先端な情報発信をもとめて-既存のものを組み合わせ、哲学を持って、世界で1つの発信をおこなうために」

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綾部里山交流大学キャッチフレーズ

・万象の存在と私が出会うことで生まれるものがある
・それぞれが有するひかりが出会うと希望という星が生まれる
・天の才が交流する都市
・万象の天の才が交流し合うまち
ロゴ
「交流」をテーマにロゴデザイン
綾部里山交流大学とは
綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
主催
綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所) 
設立趣旨・コンセプト
綾部里山交流大学は「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講しました。
綾部里山交流大学には、「交流デザイン学科」「里山生活デザイン学科」「ローカル社会起業学科」「ローカル情報発信学科」「人生探求学科」「里山学科」の6つの学科があります。
ローカル情報発信学科
ローカル情報発信学科は、人、自然、地域資源、知恵、ソフトなどを活かし、「あるものでないもの」という価値を創り出し、地域を、世界を、よりよいものに変えるため、情報発信する方法を実践者から学んでいきます。

 

綾部里山交流大学 ローカル情報発信学科
テーマ:
ローカルだけど、21世紀最先端な情報発信をもとめて
既存のものを組み合わせ、哲学を持って、世界で1つの発信をおこなうために
とき:
2011年12月17日(土)~18日(日)=1泊2日
(10日は13:00集合、11日は15時ころ解散予定)
会場:

綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040
参加費:
18,000円(1泊3食、お土産付)※会場でお支払いください。
定員:
15名程度
プログラム
2011年12月17日(土)=1日目

※集合 11:30
(JR綾部駅集合、「志賀郷手づくり三土市)会場へ移動)

*開講式、自己紹介

*フィールドワーク
(情報発信の観点からの三土市視察と昼食)

*講座1
講義「ローカルだけど、21世紀的な情報発信」
(ハタノワタル 和紙職人、創る和紙)

*講座2
講義「里山ねっと・あやべからの情報発信」
(朝倉聡 NPO法人里山ねっと・あやべ事務局次長)

*里山夕ごはん

*講座3
講義「半農半Xの観点からの情報発信」
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*交流会
(みんなで夢を語り合ったり、悩みを話したり。いろいろ語り合ってみましょう)

2011年12月18日(日)=2日目

*講座4
講義「コンセプト、型、ことばの観点から情報発信しよう」
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*フィールドワーク
里山村散策(ナビゲート:塩見直紀・半農半X研究所)
(センス・オブ・ワンダーのこころ、一見何もないように見えるところで地域資源を探す方法など、ヒントも伝授します)

講義5
ザデインワーク
「自身の情報発信をデザインする」
(模造紙にまとめていきます)

*里山昼ごはん

*プレゼンテーションタイム&シェアリング
(各自のプランを発表し、気づきをみんなでシェアします)

※解散 15:00予定
京都府綾部市について
京都府綾部市は、もと九鬼(くき)氏2万石の城下町で、明治以降は生糸業により発展し、グンゼ発祥の地、大本教(現在、大本)の発祥の地、足利尊氏の生誕地、平家落人伝承といわれる黒谷和紙の産地として知られています。市名の「綾部」も古代からこの地に産出した綾絹(あやぎぬ)に因むといわれています。また、合気道の発祥の地として、創始者・植芝盛平翁が過ごしたこの地を合気道家・武道家がいまも訪ねます。昭和の大合併で大きな市域を有するようになりました。現在、人口3万6千人。綾部市では、空家登録制度を設けたり、積極的な定住促進施策をおこなっています。最近では、水源をもつ限界集落に対する「水源の里」条例でその名が有名になりました。古きよき日本がここにあると京阪神からアーティストなど、古民家を求め、移住者も多い里山がひろがる地です。
※綾部市ホームページ http://www.city.ayabe.kyoto.jp
※綾部市観光協会ホームページ http://www.ayabe-kankou.net
NPO法人里山ねっと・あやべについて  

「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足しました(06年3月NPO法人登記)。活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、交流・定住化が促進され、持続可能で、かつ競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちにすることがミッションです。主な事業として、綾部市里山交流研修センターの施設管理や綾部里山交流大学のほかに、森林ボランティア、石窯によるパン焼き体験、里山米作り塾、里山そばづくり塾、茶摘み、農家民泊紹介、田舎暮らし相談、情報発信などをおこなっています。
http://www.satoyama.gr.jp
事務局

〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp
アクセス
電車の場合・・・JR京都駅から山陰線特急で約1時間(綾部駅)、市営バスで約15分(またはJR大阪駅から特急約90分)
お車の場合・・・京都縦貫自動車道で「丹波インター」下車、R27を綾部大江方面へ約1時間。舞鶴若狭自動車道で「綾部インター」下車、約15分。
綾部里山交流大学の今後のスケジュール
交流デザイン学科
2012年3月17日~19日
里山生活デザイン学科
2012年2月11日~12日
ローカル情報発信学科
2012年2月18日~19日
人生探求学科
2012年1月7~8日
2012年3月3日~4日
里山学科
2011年10月から2012年3月までの毎月1回開催
10のおススメ
・情報発信について話が聞ける!
・21世紀の生き方、暮らし方が学べる!
・村の散歩等で一生モノの視点、まなざしを得られる!
・なつかしい学校に泊まれ、里山ごはんが食べられる!
・いま注目の綾部に行け、同志に会える!

3・11以後をどう生き、
どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?


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このブログ記事について

このページは、ayabeが2011年10月16日 11:39に書いたブログ記事です。

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