2011年10月アーカイブ

里山学科の実習フィールド付近(綾部市小畑町)
里山学科の実習フィールド付近(綾部市小畑町)

 

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綾部里山交流大学「里山学科」

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学長=山崎善也・綾部市長

学科長=深町加津枝さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
http://www.ges.kyoto-u.ac.jp/cyp/modules/contents/index.php/shokai/faculty_staff/fukamachi_katsue.html

【おすすめ】
・里山で生きる技術を学べる!
・村人から先人の知恵が聞ける!
・なつかしい学校に泊まれ、また里山でリフレッシュできる!
・里山ごはんが食べられる!
・同じ思いの仲間に出会える!

 3・11以後をどう生き、 どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?


【記録担当(アーカイブ係)としてのご参加、歓迎です!】
里山に関心のあるかたはもちろんですが、農業や里山に不慣れでも、写真撮影やイラストで活躍したいかたのご参加を歓迎いたします。里山整備の定点観測や植物の図解など、記録係も重要なしごとだからです。


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 綾部里山交流大学 里山学科
テーマ: 「理想のモデル里山をつくる!」
~あなたと里山が出会うとは、何かが生まれる~

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とき: 2011年11月26日(土)~27日(日)

綾部市小畑町の里山フィールドを、通しの現場としつつ、そのつど内容を設定します

会場:
・綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
・地元農家が整備中の里山フィールド(綾部市小畑町)

京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040

参加費: 8,000円(1泊3食、保険代込)

※事前振込でなく開催当日、会場でお支払いください。

定員:  15名程度

26日の講師=深町加津枝さん(里山学科長/京都大学大学院地球環境学堂准教授)

里山フィールド指導=村上正(里山ねっと・あやべ理事/アゼイリア牧場)


深町加津枝さん(里山学科長)
深町加津枝さん(京大WEBより)

村上正さん
村上正さん(地元農家、10/22-23の里山フィールド指導)


綾部里山交流大学「里山学科」(2011/10/26-27)

時間割調整中(近日、詳細を掲載します)

●1日目......深町加津枝さんの講義、里山フィールド探訪

●2日目......里山作業実習

 

JR&バスでお越しの方へ・・・JR綾部駅南口そばにある綾部観光案内所横から、12:30発の市営バス(あやバス)に乗車ください。路線名は西坂線(九社神社前方面行)、「かじや」バス停で下車(12:56着)。乗車賃は300円です。(昼食をすませ、綾部市里山交流研修センターにお集まりください)


事務局
 〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp


■里山学科について

里山学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、 綾部の林務実践者(先達)や里山保全者等から、 里山に生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただき、 理想的な里山モデルゾーンを一緒につくっていくものです。 その理想の地を活かし、里山ツーリズムなど価値創出も考えていきます。


★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

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金谷峠・鬼ヶ城登山会2010年11月7日
金谷峠道(2010年度開催風景)

20091114金谷峠
観音寺(2009年度開催風景)

烏ヶ岳から
烏ヶ岳山頂から綾部市街地の展望

烏ヶ岳から
烏ヶ岳山頂から小貝橋付近

 

金谷峠2011ちらし
ちらしと参加要領・注意事項(PDF)クリックでPDF表示[30MB]

 

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金谷(かなや)峠を歩く会
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2011年11月13日(日)8:30~

里山ねっと・あやべ主催

峠フォーラムの翌日、実際の峠越えイベント。綾部市小畑町から大江町南山の観音寺へ、地元で整備作業された古道を歩きます。2009年開始の古道ウォーク3回目の今年は「烏ヶ岳」山頂にも立ち寄ります。峠フォーラムとセットでのご参加を歓迎いたします。

2011年11月13日(日曜)
午前8時30分集合~午後4時(予定)解散

【申込方法】
里山ねっと・あやべ事務局に参加希望のかた全員のお名前と年齢・性別、電話、FAX、ご住所をご連絡ください。

【参加費】
1000円(資料代+保険料+バス代)
※ 集合時に里山ねっと事務局で受け付けます。
※保険はハイキングとしての簡単な保険です。それ以上のご希望がある場合は各自ご加入ください。

【飲食について】
弁当・飲物は主催者提供でなく参加者各自持参とします。弁当のほか、山行きのため水分を充分にご用意ください。

【集合】
綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)に午前8時30分集合
※綾部市鍛治屋町茅倉9(鍛治屋交差点・あやバス停留所「かじや」)※ただし集合時刻までに到着するバスはありません。バス以外の方法でおいでください。 http://www.satoyama.gr.jp/access.html

【山道ルート】
(往路の里山ねっと⇒小畑町金谷の間は自動車で送迎ないしお客様の自動車)
里山ねっと=(自動車)=綾部市小畑町金谷-金谷峠-尾根道-大江町室尾谷山観音寺-烏ヶ岳-観音寺=(自動車)=里山ねっと

合計7km程度の路程です。取りつきの小畑地区と金谷峠の標高差は150メートルで、比較的低くてなだらかな峠です。金谷峠から尾根道で観音寺に行き、観音寺と烏ヶ岳の標高差は400メートルです。戻りはマイクロバスで里山ねっと・あやべに戻ります。

【予定】
※概要で、集合時刻以外は状況によって変化がありえます
8:30 里山ねっと集合、概要説明
9:10 登山口に移動、出発
11:30 観音寺で休憩・昼食
14:00 烏ヶ岳山頂
15:30 観音寺からバスに乗り里山ねっとで解散
【持物】
[必須のもの]
・山行きに適した服装
  (長袖長ズボン。下着は化繊[木綿不可])
・登山靴もしくは長靴(ズック靴不可)
・リュックサック
・帽子
・軍手
・タオル
・昼食用の弁当ないしパン類
・飲物と水筒
・雨具(折りたたみ傘、雨合羽ないしジャンパー)
・ごみ袋ないしスーパーなどのポリ袋
・ティッシュペーパー
・筆記用具
・救急用具(絆創膏など)
・参加費(一人1000円)と予備のお金
・腕時計
・健康保険証ないしそのコピー
[任意のもの]
・腰掛けシート
・着替え用の下着
・ヘッドランプないし小型懐中電灯、熊鈴、方位磁石、携帯電話、呼び笛、虫よけスプレーなどのあるかたはご持参ください。
・カメラ、双眼鏡や望遠鏡(鬼ヶ城山頂等で使用)
・嗜好品(飴やチョコなど甘いもの)

【その他】
※黒い傾向の色の服装は避けること(ハチ対策)。またズボンの裾を靴下で覆うこと(ヘビ対策)。
※ 山や経由地にゴミをすてないこと。(ゴミ袋持参)
※ 野草、花、きのこ類を取ったり食べたりしないこと。
※ 撮影は自由ですが、お互い肖像権に注意し、撮影データ(顔写真を含む)の利用に際しては参加者相互の合意を尊重してください。
※ 山行きの常識的な装備を守り、引率の指示に従い、単独行動は絶対にしないでください。
※ 雨天のさいの実施計画については前日中または当日朝に判断いたします。不明の場合はご自宅を出発前に事務局に電話でご確認ください。またご連絡をとりやすいよう、受付時に必ずお電話番号をご教示ください。

あやべ峠フォーラム

綾部里山交流大学に生まれた「里山学科」の特別企画として、「あやべ峠フォーラム」を11月12日(土)に開催します。

綾部には多数の峠があります。各地の取組みをつなぐっかけとします。

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綾部里山交流大学「里山学科」特別企画 -峠を通じて古今の交流と地域の持続可能性を考える
『あやべ峠フォーラム-古道からの地域再生』
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とき:2011年11月12日(土)14:00~

会場:綾部市里山交流研修センター(旧・豊里西小学校)

【第1部】
基調講演  ......川端二三三郎 さん郷土史家)

【第2部】
ディスカッション......綾部各地から、古道復旧や交流の取組み報告

  (小畑・志賀郷・山家・上林など 調整中)

・上林......酒井聖義さん(綾部市老富町大唐内)......胡麻峠など
・上林......渡邉和重さん(綾部市睦寄町古屋)......洞峠
・上林......川端二三三郎さん(綾部市十倉志茂町)※基調講演講師
・志賀郷......倉橋喜八さん(綾部市仁和町、志賀郷の九つの峠を歩いて調べる会)
・山家......有道大作さん(綾部市東山町山家歴史の会)
・小畑......村上正さん(綾部市小畑町)
・福知山......東田重徳さん(福知山市山野口)

※会場に憩いの場としての「峠の茶屋」(お茶/菓子など)併設予定

自由な参加と報告を期待しています。峠フォーラム単独では一部分の峠をカバーするにとどまるため、当日出席できないかたをふくめ、ひろく市民から峠の情報を寄せていただきたいと考えています。すなわち里山ねっと・あやべのホームページで、各地の峠にまつわるエピソードや取組み情報の投稿も募集しています。(下の投稿コーナー)

会場参加者から、地元の峠に関するご発言・報告も歓迎です。


●【共同企画】「金谷峠を歩く会」 11月13日(日)8:30~

里山ねっと・あやべ主催

参加費1000円(帰りのバス代含む)

要申込

「あやべ峠フォーラム」の翌日おこなう実際の峠越えイベントです。 綾部市小畑町から大江町南山の観音寺へ、地元で整備作業された 古道を歩きます。2009年開始の古道ウォーク3回目の今年は 「烏ヶ岳」山頂にも立ち寄ることを検討しています。 峠フォーラムとセットでのご参加を歓迎いたします。


★峠フォーラム自体では、綾部各地の峠を網羅的にカバーできないため、各地からの峠情報の投稿を募集しています(綾部市内、綾部と近隣市町村、ないし丹波地域の峠)。峠フォーラムの資料作成に役立てます。★

綾部里山交流大学キャッチフレーズ

・万象の存在と私が出会うことで生まれるものがある
・それぞれが有するひかりが出会うと希望という星が生まれる
・天の才が交流する都市
・万象の天の才が交流し合うまち
綾部里山交流大学とは
綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
主催
綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所) 
設立趣旨・コンセプト
綾部里山交流大学は「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講しました。
綾部里山交流大学には、「交流デザイン学科」「里山生活デザイン学科」「ローカル社会起業学科」「ローカル情報発信学科」「人生探求学科」「里山学科」の6つの学科があります。
ローカル社会起業学科
ローカル社会起業学科は、綾部を舞台で、地域資源や人を活かし、問題解決に挑むローカル社会起業家(綾部の農的実践者、カリスマ農家、アーティスト、研究家等)からソーシャルデザインについて、生きるための技術やヒントを学びます。

 

綾部里山交流大学 ローカル社会起業学科
テーマ:
「半径3キロ圏内をソーシャルデザインする」
とき:
2011年12月10日(土)~11日(日)=1泊2日
(綾部市里山交流研修センターに13時集合、11日は15時ころ解散予定)
会場:

綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040
参加費:
18,000円(1泊3食、お土産付)※会場でお支払いください。
定員:
15名程度
プログラム
●2011年12月10日(土)=1日目
※集合 13:00
(昼食をすませ、綾部市里山交流研修センターにお集まりください)

*開講式、自己紹介

*フィールドワーク 
ローカル社会起業の観点からの村散策(ナビゲート:塩見直紀・半農半X研究所)
(センス・オブ・ワンダー、何気ないものにハッとするこころ、地域資源の探し方、
起業のネタのヒントや村での暮らし方も伝授します)

*講座1
「半農半X的ローカル社会起業① 基礎編
エックスや使命多様性を活かしたまちづくり」(仮)
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*講座2
「半農半X的ローカル社会起業② コンセプト編
エックスや使命多様性を活かしたまちづくり」(仮)
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*里山夕ごはん
(里山ねっとのトヨサト食堂による里山ごはん)

志縁交流会

(ローカル社会起業をテーマに、縁あって集ったみんなです。仲良くなる交流の時間です)

*泊まりは旧豊里西小学校
(1999年に閉校となりましたが、宿泊できるよう改装されています)

●2011年12月11日(日)=2日目

*里山朝ごはん

*講座3半農半X的ローカル社会起業③ 型創造編
エックスや使命多様性を活かしたまちづくり」(仮)
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*デザインワーク
(各自のプランを模造紙1枚にまとめていきます)

*里山昼ごはん

*プレゼンタイムとシェアリング
(各自が今後すすめるプロジェクトを発表し合います。また気づきをみんなでシェアし合います)

*閉講式

※解散 15:00予定
京都府綾部市について
京都府綾部市は、もと九鬼(くき)氏2万石の城下町で、明治以降は生糸業により発展し、グンゼ発祥の地、大本教(現在、大本)の発祥の地、足利尊氏の生誕地、平家落人伝承といわれる黒谷和紙の産地として知られています。市名の「綾部」も古代からこの地に産出した綾絹(あやぎぬ)に因むといわれています。また、合気道の発祥の地として、創始者・植芝盛平翁が過ごしたこの地を合気道家・武道家がいまも訪ねます。昭和の大合併で大きな市域を有するようになりました。現在、人口3万6千人。綾部市では、空家登録制度を設けたり、積極的な定住促進施策をおこなっています。最近では、水源をもつ限界集落に対する「水源の里」条例でその名が有名になりました。古きよき日本がここにあると京阪神からアーティストなど、古民家を求め、移住者も多い里山がひろがる地です。
※綾部市ホームページ http://www.city.ayabe.kyoto.jp
※綾部市観光協会ホームページ http://www.ayabe-kankou.net
NPO法人里山ねっと・あやべについて  

「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足しました(06年3月NPO法人登記)。活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、交流・定住化が促進され、持続可能で、かつ競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちにすることがミッションです。主な事業として、綾部市里山交流研修センターの施設管理や綾部里山交流大学のほかに、森林ボランティア、石窯によるパン焼き体験、里山米作り塾、里山そばづくり塾、茶摘み、農家民泊紹介、田舎暮らし相談、情報発信などをおこなっています。
http://www.satoyama.gr.jp
事務局

〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp
アクセス
電車の場合・・・JR京都駅から山陰線特急で約1時間(綾部駅)、市営バスで約15分(またはJR大阪駅から特急約90分)
お車の場合・・・京都縦貫自動車道で「丹波インター」下車、R27を綾部大江方面へ約1時間。舞鶴若狭自動車道で「綾部インター」下車、約15分。
綾部里山交流大学の今後のスケジュール
交流デザイン学科
2012年3月17日(土)~19日(祝月)
里山生活デザイン学科
2012年2月11日(土)~12日(日)
ローカル情報発信学科
2011年12月17日(土)~18日(日)
2012年2月18日(土)~19日(日)
人生探求学科
2012年1月7日(土)~8日(日)
2012年3月3日(土)~4日(日)
里山学科
2011年10月~2012年3月までの毎月1回開催(1泊2日)
5のおススメ
・ローカル社会起業家や半農半Xの話が聞ける!
・地域づくりにおけるデザインの重要性を学べる!
・村散歩でリフレッシュできる!
・なつかしい小学校に泊まれ、里山ごはんが食べられる!
・いま注目の綾部に行け、志友に会える!

3・11以後をどう生き、どう働き、
どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?


★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/


綾部里山交流大学キャッチフレーズ

・万象の存在と私が出会うことで生まれるものがある
・それぞれが有するひかりが出会うと希望という星が生まれる
・天の才が交流する都市
・万象の天の才が交流し合うまち
ロゴ
「交流」をテーマにロゴデザイン
綾部里山交流大学とは
綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
主催
綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所) 
設立趣旨・コンセプト
綾部里山交流大学は「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講しました。
綾部里山交流大学には、「交流デザイン学科」「里山生活デザイン学科」「ローカル社会起業学科」「ローカル情報発信学科」「人生探求学科」「里山学科」の6つの学科があります。
ローカル情報発信学科
ローカル情報発信学科は、人、自然、地域資源、知恵、ソフトなどを活かし、「あるものでないもの」という価値を創り出し、地域を、世界を、よりよいものに変えるため、情報発信する方法を実践者から学んでいきます。

 

綾部里山交流大学 ローカル情報発信学科
テーマ:
ローカルだけど、21世紀最先端な情報発信をもとめて
既存のものを組み合わせ、哲学を持って、世界で1つの発信をおこなうために
とき:
2011年12月17日(土)~18日(日)=1泊2日
(10日は13:00集合、11日は15時ころ解散予定)
会場:

綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040
参加費:
18,000円(1泊3食、お土産付)※会場でお支払いください。
定員:
15名程度
プログラム
2011年12月17日(土)=1日目

※集合 11:30
(JR綾部駅集合、「志賀郷手づくり三土市)会場へ移動)

*開講式、自己紹介

*フィールドワーク
(情報発信の観点からの三土市視察と昼食)

*講座1
講義「ローカルだけど、21世紀的な情報発信」
(ハタノワタル 和紙職人、創る和紙)

*講座2
講義「里山ねっと・あやべからの情報発信」
(朝倉聡 NPO法人里山ねっと・あやべ事務局次長)

*里山夕ごはん

*講座3
講義「半農半Xの観点からの情報発信」
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*交流会
(みんなで夢を語り合ったり、悩みを話したり。いろいろ語り合ってみましょう)

2011年12月18日(日)=2日目

*講座4
講義「コンセプト、型、ことばの観点から情報発信しよう」
(塩見直紀 半農半X研究所代表)

*フィールドワーク
里山村散策(ナビゲート:塩見直紀・半農半X研究所)
(センス・オブ・ワンダーのこころ、一見何もないように見えるところで地域資源を探す方法など、ヒントも伝授します)

講義5
ザデインワーク
「自身の情報発信をデザインする」
(模造紙にまとめていきます)

*里山昼ごはん

*プレゼンテーションタイム&シェアリング
(各自のプランを発表し、気づきをみんなでシェアします)

※解散 15:00予定
京都府綾部市について
京都府綾部市は、もと九鬼(くき)氏2万石の城下町で、明治以降は生糸業により発展し、グンゼ発祥の地、大本教(現在、大本)の発祥の地、足利尊氏の生誕地、平家落人伝承といわれる黒谷和紙の産地として知られています。市名の「綾部」も古代からこの地に産出した綾絹(あやぎぬ)に因むといわれています。また、合気道の発祥の地として、創始者・植芝盛平翁が過ごしたこの地を合気道家・武道家がいまも訪ねます。昭和の大合併で大きな市域を有するようになりました。現在、人口3万6千人。綾部市では、空家登録制度を設けたり、積極的な定住促進施策をおこなっています。最近では、水源をもつ限界集落に対する「水源の里」条例でその名が有名になりました。古きよき日本がここにあると京阪神からアーティストなど、古民家を求め、移住者も多い里山がひろがる地です。
※綾部市ホームページ http://www.city.ayabe.kyoto.jp
※綾部市観光協会ホームページ http://www.ayabe-kankou.net
NPO法人里山ねっと・あやべについて  

「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足しました(06年3月NPO法人登記)。活動を通じて、綾部ファンが1人でも増え、交流・定住化が促進され、持続可能で、かつ競争力ある、そして魅力あるオンリーワンのまちにすることがミッションです。主な事業として、綾部市里山交流研修センターの施設管理や綾部里山交流大学のほかに、森林ボランティア、石窯によるパン焼き体験、里山米作り塾、里山そばづくり塾、茶摘み、農家民泊紹介、田舎暮らし相談、情報発信などをおこなっています。
http://www.satoyama.gr.jp
事務局

〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp
アクセス
電車の場合・・・JR京都駅から山陰線特急で約1時間(綾部駅)、市営バスで約15分(またはJR大阪駅から特急約90分)
お車の場合・・・京都縦貫自動車道で「丹波インター」下車、R27を綾部大江方面へ約1時間。舞鶴若狭自動車道で「綾部インター」下車、約15分。
綾部里山交流大学の今後のスケジュール
交流デザイン学科
2012年3月17日~19日
里山生活デザイン学科
2012年2月11日~12日
ローカル情報発信学科
2012年2月18日~19日
人生探求学科
2012年1月7~8日
2012年3月3日~4日
里山学科
2011年10月から2012年3月までの毎月1回開催
10のおススメ
・情報発信について話が聞ける!
・21世紀の生き方、暮らし方が学べる!
・村の散歩等で一生モノの視点、まなざしを得られる!
・なつかしい学校に泊まれ、里山ごはんが食べられる!
・いま注目の綾部に行け、同志に会える!

3・11以後をどう生き、
どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?


★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

里山学科の実習フィールド付近(綾部市小畑町)
里山学科の実習フィールド付近(綾部市小畑町)

 

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綾部里山交流大学「里山学科」

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学長=山崎善也・綾部市長

学科長=深町加津枝さん(京都大学大学院地球環境学堂准教授)
http://www.ges.kyoto-u.ac.jp/cyp/modules/contents/index.php/shokai/faculty_staff/fukamachi_katsue.html

深町加津枝さん(里山学科長)
深町加津枝さん(京大WEBより)

【おすすめ】
・里山で生きる技術を学べる!
・村人から先人の知恵が聞ける!
・なつかしい学校に泊まれ、また里山でリフレッシュできる!
・里山ごはんが食べられる!
・同じ思いの仲間に出会える!

 3・11以後をどう生き、 どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?


【記録担当(アーカイブ係)としてのご参加、歓迎です!】
里山に関心のあるかたはもちろんですが、農業や里山に不慣れでも、写真撮影やイラストで活躍したいかたのご参加を歓迎いたします。里山整備の定点観測や植物の図解など、記録係も重要なしごとだからです。


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 綾部里山交流大学 里山学科
テーマ: 「理想のモデル里山をつくる!」
~あなたと里山が出会うとは、何かが生まれる~

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とき: 2011年 10月22日(土)~23日(日)

※ 11月26日(土)~27日(日)にも予定しています。
綾部市小畑町の里山フィールドを、通しの現場としつつ、そのつど内容を設定します

会場:
・綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
・地元農家が整備中の里山フィールド(綾部市小畑町)

京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040

参加費: 8,000円(1泊3食、保険代込)

※事前振込でなく開催当日、会場でお支払いください。

定員:  15名程度

★1日めの講師として奥敬一さん(森林総合研究所関西支所主任研究員)にお願いしています。

里山フィールド指導=村上正(里山ねっと・あやべ理事/アゼイリア牧場)


奥敬一さん
10/22の講師・奥敬一さん
「里山保全とこれからの"里山力"未来活用法」

村上正さん
村上正さん(地元農家、10/22-23の里山フィールド指導)


綾部里山交流大学「里山学科」(2011/10/22-23)

●1日目
【10月22日土曜】

(12:30)
JR&バスでお越しの方へ・・・JR綾部駅南口そばにある綾部観光案内所横から、12:30発の市営バス(あやバス)に乗車ください。路線名は西坂線(九社神社前方面行)、「かじや」バス停で下車(12:56着)。乗車賃は300円です。(昼食をすませ、綾部市里山交流研修センターにお集まりください)

13:00
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)集合、受付

□13:15~13:30
開講式(挨拶、自己紹介)(縁あって集ったみんな。仲良くなる時間です)

■13:30~15:00
里山講座①......講義をきこう!「里山保全とこれからの"里山力"未来活用法」
・奥敬一さん(独立行政法人森林総合研究所関西支所主任研究員)

■15:00~17:00
フィールドワーク①......里山整備の現場を見よう!
・奥敬一さん(独立行政法人森林総合研究所関西支所主任研究員)
・村上 正(酪農家、空山の里代表、里山ねっと・あやべ理事)

(綾部市小畑町にある里山整備の現地を歩き、村上さんから里山利用の歴史や里山整備にかける思いをききます。村上さんの話を参照しつつ、奥先生から里山の活用法や植物相、風景論などをレクチャーいただきます。みんなでアイデアを出し合う時間でもあります。)

□17:30~18:30
夕ごはん(里山夕ごはん)

■18:30~20:00
里山講座②......現場からの経験談を聞こう!
「里山に学び、里山で暮らし、里山で夢みる」(連続講座)
村上 正(酪農家、空山の里代表、里山ねっと・あやべ理事)

□20:00~21:00
里山で夢を語る交流会(みんなで夢を語り合ったり、悩みを話したり。いろいろ語り合ってみましょう)

(21:00~22:00)
(お風呂タイム・就寝)

●2日目【10月23日日曜】

■06:00~07:30
里山・早朝・村散策
(朝露にはっとしながら、また地域資源の探し方、村での暮らし方のヒントも伝授します)
......調整中

□07:30~08:30
里山朝ごはん

■08:30~10:00
実技講習(鎌の研ぎ方、のこぎり、チェーンソーの目立て、草払い機などの使い方講座)
指導=村上正ほか

■10:00~12:00
フィールドワーク②......いざ実践!
(現地で竹や木を切り、また想いを語り合いながら、心地よいモデル里山を創っていく実地練習をおこないます。)

□12:00~13:00
昼食(小畑の民家で「縁側カフェ」)

■13:00~14:00
フィールドワーク③......地元の歴史に触れよう!
小畑の峠や、山寺跡、金谷峠の古道復旧について(案内=村上正)

■14:00~14:30
シェアリング(気づきや想い、夢をみんなで語り合い、シェアします)
閉講式・バス停へ移動

■15:00
解散(15時頃バス)


事務局
 〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp


■里山学科について

里山学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、 綾部の林務実践者(先達)や里山保全者等から、 里山に生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただき、 理想的な里山モデルゾーンを一緒につくっていくものです。 その理想の地を活かし、里山ツーリズムなど価値創出も考えていきます。


★この下のフォームからお申し込みください。フォームがうまく表示されていない場合は以下のアドレスからアクセスしてください。
http://ws.formzu.net/fgen/S5134695/

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半農半Xツアーin京都・綾部
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11月19日(土)~20日(日)

代金:大人18,000円 小中学生10,000円 幼児5,000円

企画:北近畿みらい
問合先:近畿日本ツーリスト㈱福知山支店
里山ねっと・あやべ後援

21世紀の生き方、暮らし方を求めて。これからの時代をどう生きるのか。
京都・綾部発の21世紀コンセプト「半農半X(エックス=天職)」について学ぶ。
提唱者の塩見直紀さんがプロデュースする2日間です。【WEBより引用】

詳細



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由良川の源流を訪ねる旅2日間
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11月4日(金)~5日(土)

代金:29,800円 

企画:北近畿みらい
問合先:JTB西日本福知山支店

美山の源流から綾部・福知山の下流域をたどります。
見どころは「芦生の森ネイチャーガイドハイキング」、
国の重要伝統的建造物群保存地区である「美山町かやぶきの里」
グンゼ発祥の地・綾部の「グンゼ博物苑見学」、
サケが遡上する日本で最南端の由良川で「サケの採卵見学」【WEBより引用】

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