【終わりました】綾部里山交流大学「交流デザイン学科」(10/8~9)交流デザインの観点からの日本再生~万象の天の才が交流し合う世紀へ~

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綾部里山交流大学には、「交流デザイン学科」「里山生活デザイン学科」「ローカル社会起業学科」「ローカル情報発信学科」「人生探求学科」「里山学科」の6つの学科があります。

交流デザイン学科 「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。

交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、講座や討論、実習などを通じ、「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、価値創出、交流デザイン、情報発信について学びます。 


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綾部里山交流大学 交流デザイン学科
 交流デザインの観点からの日本再生 ~万象の天の才が交流し合う世紀へ~
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とき: 2011年10月8日(土)~

5つのおススメ
 ・最先端の考え方が聞ける!
・ローカルデザイン、交流デザインについて学べる!
・なつかしい小学校に泊まれ、里山ごはんが食べられる!
・同じ思いの仲間に出会える!
・いま注目の綾部に行ける!

 3・11以後をどう生き、どう働き、
どう暮らしていったらいいのだろう。
京都・綾部には小さなヒントがいっぱいあります。
人生をすこし変える旅、しませんか?

会場:
 綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地 TEL:0773-47-0040
参加費: 22,000円(1泊3食、お土産付)※会場でお支払いください。
定員:  15名程度


プログラム

※集合 13:00綾部市里山交流研修センター集合
 
開講式
 
●10月8日(土)
【13:30~15:30】
(講座1)大貫 章さん(『二宮尊徳に学ぶ経営の知恵~
600の村を救済した"報徳仕法"とは』著者、報徳博物館評議員)
「二宮尊徳の生涯と業績」
【16:00~18:00】
(講座2)塩見直紀(半農半X研究所代表)
「半農半X的交流のススメ~森羅万象のエックスを活かす時代へ」(仮)

●10月9日(日)
【8:30~10:30】
(講座3)藤本智士さん(Re:s代表、『ニッポンの嵐』編集者)
「『ニッポンの嵐』づくりから見えてきた日本の希望」(仮)
【10:45~12:45】
(講座4)高坂 勝さん(『減速して生きる ダウンシフターズ』著者、
「たまにはTSUKIでも眺めましょ」経営)
「ポスト3・11を減速して生きつつ、社会起業家として生きる」(仮)

【13:45~15:45】
(講座5)鈴木輝隆さん(江戸川大学社会学部教授、『ろーかるでざいんのおと
田舎意匠帳~あのひとが面白い あのまちが面白い』著者)
「ローカルデザインが日本を救う」(仮) 

16:00~18:00
(講座6)岡崎昌之さん(法政大学現代福祉学部教授)
「郡是村是運動の観点からの産業創出、集落再生」(仮題)


※泊まりは旧豊里西小学校
(1999年に閉校となりましたが、宿泊できるよう改装されています)


■鈴木輝隆(すずき・てるたか)さん

http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/

江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授。1949年名古屋市生まれ。北海道大学卒業後、神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構を経て、江戸川大学に。「住民自治とローカルデザイン力から地域経営」が研究テーマで、毎月1回、社会人と学生が一緒に学ぶ「ローカルデザイン研究会」を主宰。楽しく安心して暮らせる自立した地域社会の実現をめざし、北海道ニセコ町、長野県小布施町、高知県「四万十ドラマ」など、各地の地域づくりのパートナーとして活動している。主な著書に、『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』全国林業改良普及協会など。

鈴木輝隆さん

■大貫章(おおぬき あきら)さん

1958(昭和33)年、東京大学文学部卒業。TBS報道局、坂本藤良経営研究室、産業能率大学経営管理研究所を経て、1968(昭和43)年以降、産業教育トレーナーとしてリーダーシップ訓練・問題解決訓練などに従事。その間、江戸末期の農政家・二宮尊徳の研究に取り組む。2001年報徳博物館評議員に就任。国際二宮尊徳思想学会会員。 (大貫章『二宮尊徳の生涯と業績』(幻冬舎ルネサンス2009)掲載の略歴より)

■藤本 智士(ふじもと・さとし)さん

編集者。有限会社りす代表。1974年兵庫県西脇市生まれ。雑誌『Re:S(りす)』、フリーペーパー『写真のことば』、web「しゅうかんRe:S」、編集長。最近では、ジャニーズ事務所の人気グループ嵐による『ニッポンの嵐』の編集、原稿執筆を手がけ話題に。HEP HALLの動員記録を更新した写真展『未来ちゃん』大阪展の会場構成のほか、六本木ミッドタウンにて今春開催され話題となった『日本のデザイン2011  Re:SCOVER NIPPON DESIGN』など、展覧会の企画プロデュースも多数。

藤本 智士さん

 

■高坂 勝さん

1970年、横浜生まれ。30歳で脱サラし、旅、料理学び、社会活動を経て、 2004年、東京池袋に小さなOrganic Bar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」 開店。千葉で米と大豆を自給する半農半"呑み屋"。持続可能社会へ向けて、 経済・経営・働き方・生き方の「ダウンシフト」を実践提唱する。 著書『減速して生きる ダウンシフターズ』(幻冬舎) ナマケモノ倶楽部世話人/NPO法人SOSA PROJECT代表

高坂 勝さん


事務局

 〒623-0235
京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
里山ねっと・あやべ「綾部里山交流大学」担当 
TEL:0773-47-0040
FAX:0773-47-0084
Eメール:ayabe@satoyama.gr.jp

アクセス 電車の場合・・・JR京都駅から山陰線特急で約1時間(綾部駅)、市営バスで約15分(またはJR大阪駅から特急約90分)
お車の場合・・・京都縦貫自動車道で「丹波インター」下車、R27を綾部大江方面へ約1時間。舞鶴若狭自動車道で「綾部インター」下車、約15分。


綾部里山交流大学キャッチフレーズ

 ・万象の存在と私が出会うことで生まれるものがある
・それぞれが有するひかりが出会うと希望という星が生まれる
・天の才が交流する都市
・万象の天の才が交流し合うまち


綾部里山交流大学とは 綾部里山交流大学は、NPO法人里山ねっと・あやべを中心に、綾部市(観光交流課)、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所の6者が連携しておこなうものです。
主催 綾部里山交流大学(NPO法人里山ねっと・あやべ、綾部市観光交流課、京都府中丹広域振興局、綾部市観光協会、京都大学大学院農学研究科秋津元輝研究室、半農半X研究所) 


設立趣旨・コンセプト 綾部里山交流大学は「"志縁"による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方、暮らし方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講しました。

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このページは、ayabeが2011年9月10日 00:37に書いたブログ記事です。

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