2010年9月アーカイブ
2010年10月17日(日)は里山ねっと・あやべの事務局がある
豊里西地域(小畑地区)の村祭りです。
綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)前の周辺の車道は
11:30から15:00ころまで交通規制があり、
鍛冶屋交差点「空山の里」前にあるセンターの駐車場はその間、駐車不可となります。
一方、センターの校庭(事務局前)への駐車はできますが、
上記のとおり府道は交通規制があり、
11:30から15:00の間は車が入ることも出ることもできません。
(無理に出入りしないでください)
センター校庭での駐車は混み合うことが考えられますが、
他の車が動けなくならないよう、必要な間隔は確保して下さい。
里山ねっとにお車でお越しの際はお気をつけください。
※市営バス(通称あやバス)西坂線は通常通り利用できます。
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■週末ミニイベント「金谷峠・鬼ヶ城 登山会」[2010/11/7]
......丹波・丹後国境の金谷峠を経て霊場観音寺へ
そして戦国の山城跡「鬼ヶ城」に登ろう
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2010年11月7日(日)
参加費1000円(保険込)
要申込(里山ねっと・あやべ0773―47―0040)
○ 鬼ヶ城山頂から観音寺に下山し、マイクロバスで里山ねっと・あやべまで送迎し解散となります。
○ マイクロバス経費のため今年は参加費1000円となっています。
※ 朝8時30分に里山ねっと集合(当初、9時としていましたが訂正します。)
※ 弁当・飲物は各自持参
※ 強雨延期ないし中止
【飲食について】
弁当・飲物は主催者提供でなく参加者各自持参とします。
山行きのため水分(水・お茶ないしスポーツドリンク等)も充分にご用意ください。
案内人=村上 正
(小畑町/村上牧場/里山ねっと・あやべ理事)
綾部の小畑から金谷峠を経てゆるやかな尾根道をたどり、大江の古刹・観音寺でひと休み。山城跡のある鬼ヶ城の山頂で広大な展望を楽しみます。
金谷峠は小畑地区と大江町奈良原・観音寺および福知山市山野口をつなぐ峠で、長年使われていなかった峠道が近年、地元住民の作業により復旧されました。
(金谷峠の地図上の場所)
http://www.its-mo.com/map/?lat=127234734&lon=486633076&lvl=11&
(参考)
金谷峠整備の記録(京都住民ディレクターチームわんど)
http://www.kyoto-jd.tv/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080422160458785
11月は紅葉の美しい季節。里山ねっとに集合後、小畑町から金谷峠を経由し、長い尾根道をたどって室尾谷山観音寺で休憩します。鬼ヶ城に登り、観音寺に下山し、そこで終了、自動車で小畑まで送迎できます。
案内役は地元小畑町の酪農家で、この峠道復旧作業の中心メンバーである村上正[まさし]さん(里山ねっと・あやべ理事)です。
※参加には里山ねっと・あやべへの事前申込が必要です。
【参加方法】
事前に申込みのうえ、里山ねっとに集合
申込み先=里山ねっと・あやべ
電話 0773-47-0040 メール ayabe@satoyama.gr.jp
※ 緊急連絡先(携帯電話など)と案内状送付先(FAX/〒)などをお伺いします
メールの場合、参加希望のかた全員のお名前と年齢・性別、
参加要領を送るための宛先(FAXもしくは郵便)を記入のうえ
ayabe@satoyama.gr.jp に送信してください。
折り返し、事務局から参加要領・注意事項をお送りします。
【集合】
綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)
※綾部市鍛治屋町茅倉9(鍛治屋交差点・あやバス停留所「かじや」)
http://www.satoyama.gr.jp/access.html
【山道ルート】
里山ねっと-綾部市小畑町金谷-金谷峠-尾根道-大江町室尾谷山観音寺-鬼ヶ城-室尾谷山観音寺(終了-送迎車で集合地点へ戻る)
【持物】
必須......
・山行きに適した服装(長袖長ズボン。下着は化繊[木綿不可])
・着替え用の下着
・登山靴もしくは長靴(ズック靴不可)
・リュックサック
・帽子
・軍手
・タオル
・弁当ないしパン類
・飲物(水筒)
・折りたたみ傘
・雨合羽もしくはジャンパー
・ごみ袋(スーパーなどのポリ袋)
・ティッシュペーパー
・筆記用具
・救急用具(絆創膏など)
・参加費と予備のお金
・腕時計
・健康保険証ないしそのコピー
・腰掛けシート
※熊鈴、方位磁石、携帯電話、呼び笛、ヘッドランプ、小型懐中電灯、
虫よけスプレーなどのあるかたはご持参ください。
※黒い傾向の色の服装は避けること(ハチ対策)。またズボンの裾を靴下で覆うこと。
任意......
・カメラ
・双眼鏡や望遠鏡(鬼ヶ城山頂等で使用)
・嗜好品(飴やチョコレートなど甘いもの)
【その他】
※ 山や経由地にゴミをすてないこと。(ゴミ袋持参)
※ 野草や花、きのこ類を取ったり食べたりしないこと。
※ 写真撮影は自由ですが、お互い肖像権に注意し、撮影した写真(顔写真を含む)の利用に際しては互いの合意を尊重してください。
※ 山行きの常識的な装備を守り、引率の指示に従い、集団で行動すること。単独行動は絶対にしないでください。
お子様のご参加については申込み時にご相談ください。 安全上の注意事項を守ること、単独行動しないことが不可欠です。
※ 人数把握や安全上の理由から事前申込みとしています。
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NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
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あやべ里山そば塾
2010年度第2回「雑草取りをしよう」
開催しました。次はいよいよ「収穫」です。収穫からのご参加も歓迎です。
【そば塾】
http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/
【種まき風景】
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/08/201081.html
【そばの花が咲いています】
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/09/post-213.html









里山ねっと・あやべの「あやべ里山米作り塾」では2010年9月12日、待望の稲刈り作業を行ないました。
今年は無農薬・無肥料・手刈り・天日干しの米を参加者の皆様へのお土産にできます。

のこぎり鎌で刈り、干しやすいよう二又のかたちに束ねます



バインダーにも挑戦しましょう



せっせと運んで稲木にかけます




一輪車に積んで稲木まで運べば楽です

高いところに架けるのは大変なので足場に載って作業です



子どもたちも頑張って運びます



茅葺の屋根のように、稲木ひとかたまりが出来ました



7月にみんなで作った案山子に見守られて

お隣の「そば塾」の畑では白い蕎麦の花が満開でした

あとは乾くのを待つばかりです
あやべ里山そば塾
そばの花が咲いています
【そば塾】
http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/
【種まき風景】
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2010/08/201081.html









【綾部市制施行60周年記念事業】
上林川を美しくする会設立10年目記念事業
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川と水を考えるシンポジウム
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2010年 9月 23日 (木・祝) 午後1時から
【会場】 綾部市観光センター(綾部市八津合町)
第1部 上林川を美しくする会 大会
上林川を美しくする会の活動報告
第2部 川と水を考えるシンポジウム
自然豊かな川を取り戻すために、何が必要かを参加者全員で考えます。
○基調講演 /篠田成郎さん(岐阜大学教授)
「流域環境に及ぼす森林の影響ー温暖化・気候変動と森林管理に着目して」
○上林中学校生徒の皆さんによる上林川に関する活動報告
○パネルディスカッション 「よみがえれ!上林川 川と森の再生をめざして」
パネリスト:
◆川端康太さん(上林漁業協同組合長)
◆高橋充さん(綾部市森林組合主任)
◆村上陽一さん(JA京都にのくに農協綾部東部営農経済センター長)
◆川上愼二さん(京都府中丹東土木事務所長)
◆渡辺茂樹さん(綾部市市民環境部長)
◆熊内輝夫(上林川を美しくする会長)
アドバイザー:
◆篠田成郎さん(岐阜大学教授)
コーディネーター:
◆井関悟(上林川を美しくする会啓発部会長・㈱エフエムあやべ社長)
*会場には、上林、東綾小・中学校の児童生徒の皆さんの「上林川の絵画」を展示します。
上林川を美しくする会(綾部市野田町須知山110-10 綾部市クリーンセンター)
℡ 0773-42-1489・ Fax 0773-43-2840
2010年9月3日(金)~5日(日)、立命館大学の学生7名と引率教官1名が綾部市を訪れ、ボランティア実習「あやべ里山再生プロジェクト~歴史の道、横峠の再生を目指して~」として、田辺街道(京街道)の重要な峠であった「横峠」(よことうげ)の古道修復活動に取り組みました。
峠の両側の古道のうち、今回、北側(八田側)の古道整備にとりくみ、北側の古道残存区間を通しで清掃できました。
地元のかたが整備された南側(山家側)とあわせ、これで横峠の田辺街道古道を開通させることができたことになります。
これは立命館大学ボランティアセンター主催の「ボランティア体験プログラム」の一環で、学生たちが府内各地のフィールドでボランティア活動にとりくむプログラムのなかのひとつです。
地元受入れ窓口は山家地区の「山家歴史の会」(有道大作会長)で、峠の北側である安国寺地区にも受入れのお世話になりました。
横峠は綾部市内の山家地区と八田地区をむすぶ峠で、田辺(舞鶴)と京都をむすぶ「京街道」として、海の幸・山の幸が行きかう交易の道として、そして田辺の殿様が江戸との間を往復する「参勤交代」の道としてつかわれました。
横峠には明治20年、新道が開設されましたが、その新道も使われなくなり、荒れていました。新道は地元の方によって再整備され、2009年に「歴史街道・横峠越え」というイベントがおこなわれました。ただし江戸時代以前に使われ、大名も庶民も通った上記の古道(歩道)は倒木や生え込みで通りにくい状態でした。
今回は、新道でなくこの古道の復活プロジェクトです。安国寺地区の同意と協力のもと、峠より北側(八田側)にある古道の修復作業でした。
9月4日、学生7名は倒木や植物によってふさがれている古道の整備、案内看板の設置、記録写真の撮影などをおこないました。特に、地元山家地区の「山家歴史の会」の方々によるチェーンソーや刈払機での伐採作業のあと、散乱した草木の片付け作業にとりくみました。
なお9月3日午後はまず地元地区や横峠について基本的な知識を得るため、郷土史家の案内のもとで梅迫、安国寺、横峠、山家地区をめぐりました。
また滞在最後の日である9月5日は山家地区に親しむ一環として、下原町で「山家観光やな漁」に参加し、やな漁イベント運営に関するボランティア作業にとりくみました。
立命館大学ボランティアセンターと里山ねっと・あやべでは今後、11月にも、綾部市志賀郷地区の桜山で学生ボランティア実習実施を計画しています。
協力いただいた山家歴史の会(有道大作会長)の皆様、安国寺地区の大槻正則様、郷土史家の川端二三三郎様、志賀郷地区の方々、ありがとうございました。
【参考】朝日新聞京都面2010年9月5日「若き力で古道再生-綾部・横峠の1.2キロ、立命大生協力「歴史感じて」」

横峠付近から出土した石仏(安国寺に移設)を地元・大槻正則さんの解説で見学(9/3)

横峠道にある道標の拓本とり(志賀郷地区の広沢直子さんたち)を見学(9/3)

郷土史家・川端二三三郎さんによる解説(9/3)

山家・東山町の街絵図を見学(9/3)

山家歴史の会の有道大作会長の指導を受けて作業開始(9/4)

山家歴史の会の皆様が古道の倒木や灌木を刈り払いしてくださいました。(9/4)

倒木や篠竹を片付けます(9/4)

今回の作業記念の立看板(山家歴史の会作成)(9/4)

立看板の横で記念撮影(9/4)

ひと休み(9/4)

山麓まで降りてきた!古道開通!(9/4)

お疲れ様でした(9/4)

3日目は山家名物「観光やな漁」のお手伝いです(9/5)


鮎に竹串を通すのにもコツがあります(9/5)

焼きそばのお手伝い(9/5)

猪焼肉のお手伝い(9/5)

郷土史家・川端さんの案内で山家城下町の見学(9/5)

山家城跡に今も残る武家屋敷を見学(9/5)

最後のまとめ(9/5)

思い出を胸に電車で京都へ帰ります(9/5)



