綾部里山交流大学2010年11月講座「はじめての人のための里山情報発信学講座」(11/27~28)

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綾部里山交流大学2010年11月「はじめての人のための里山情報発信学講座」(11/27~28)

綾部里山交流大学2010年11月講座「はじめての人のための里山情報発信学講座」

2010年11月27日~28日は

綾部里山交流大学の
「はじめての人のための里山情報発信学講座」
をおこないます。

【この講座の受講を申しこむ!】このアドレスの送信フォームからお申し込みください
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo

以下の内容を体験し、そしてまとめることを通じて、思索と実習の両面から情報発信についてお考えいただく予定です。

......[1]里山ねっと・あやべ 塩見直紀の案内による村散歩 ⇒ それを編集デザインしてまとめる
......[2]島根県海士町職員 岩本 悠さんの講演 ⇒ それを編集デザインしてまとめる
......[3]里山ねっと・あやべの地元の自主売店「空山の里」の村上正さんのお話 ⇒ それを編集デザインしてまとめる

この講座を体験後、それぞれの地元での情報発信について、新しい構想や展望を獲得いただけるようにできれば幸いです。

■会場=綾部市里山交流研修センター(1泊2日)

■参加費:18,000円(宿泊費と食費込み=1泊3食)
(学生割引16,200円、地元割引16,200円)

■定員15名

京都府綾部市から情報発信を10年おこなってきた
里山ねっと・あやべによる情報発信講座です。

情報発信のための感受性について、
コンセプトメイクについて、
キーワードづくりについて
ベースとなる価値観・哲学・思想について
お年寄りの聞き取りについて、
写真、ブログ、動画での情報発信について、

里山情報発信学のキーワードは
「まなざし」「つくる」「のこす」「巻き込む」「続ける」。

情報発信をしたいけど、まだできていない方、
ぜひ2010年を情報発信元年にしてください!

あなたが動けば、きっと世界が変わり始めます。

少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。

募集定員は15名です。

岩本悠さん
岩本悠さん
http://plaza.rakuten.co.jp/yougakudiary/

特別講演:岩本悠さん(島根県海士町職員)=====================

学生時代に一年間アジア-アフリカ20カ国の地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記『流学日記』を出版。またその印税を使いアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し卒業後、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や開発教育、キャリア教育の取り組みを推進。2006年、日本海の島 海士町に移住。島の高校を中心に新しい地域教育と人づくりに取り組む。

(別枠での講演ですが綾部里山交流大学では合流して聴講します)

●2010年11月27日(土)
(13:00)   □受付/荷物を宿泊室に置く
■13:00~13:20(20分間)  

■開講式とアイスブレーキング・講座の内容確認と技術的解説・自己紹介など(進行:塩見直紀)

※各自が情報発信している何か(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)をご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します。

■13:20~15:20(120分間...講義30分+散歩90分) 「まなざし」

■講義&フィールドワークテーマ:「まなざし~情報発信の感受性を育む~」

何気ない村の風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むためにデジカメ、ビデオ、そしてペン、ノートを持って、村を歩きます。

■15:20~15:50(30分間) 「つくる」

■実習「つくる~情報発信できることを創造する~」

上記の村歩きから気づいたことや出会いを情報に変えます。コンセプト、テーマ、メッセージなどを考え、「写真1枚+140字(twitterの字数)のテキスト」のセットをいくつか作りましょう。

■16:00~18:00(120分間) 「つくる」
「まきこむ」

■岩本悠さん「人づくりからのまちづくり」(仮)

岩本悠さん(島根県海士町職員)=====================
学生時代に一年間アジア-アフリカ20カ国の地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記『流学日記』を出版。またその印税を使いアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し卒業後、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や開発教育、キャリア教育の取り組みを推進。2006年、日本海の島 海士町に移住。島の高校を中心に新しい地域教育と人づくりに取り組む。

(18:00~19:30)   □夕食(地元素材をいかした料理です)&岩本悠さんとの交流会
(19:30~20:30)   □お風呂
■20:30~22:00(90分間) 「のこす」 ■講義&編集作業:「のこす~気づきを可視言語化してみる」岩本悠さんの講義(上記)を写真や動画、テキストなどにまとめ、実践的に情報発信してみます。
●2010年11月28日(日)
(07:30~08:30)   □朝食・自由時間
■8:30~9:50(80分間) 「まきこむ」

■講義&フィールドワーク「まきこむ~情報発信する集落へ~」

綾部市で情報発信している自治会、集落があります。村にはすてきな生き方をしている人がいっぱいいます。里山ねっと・あやべの地元、情報発信する集落の代表、村上正さんのお話をうかがい、インタビューすることにより、人々をオーガナイズして「発信する情報そのものをつくる」方法を学びます。

ゲスト=村上 正[まさし]さん(自主振興組合「空山の里」代表、里山ねっと・あやべ理事)

■9:50~10:50(60分間) 「のこす」

■実習「貴重な記憶をかたちにして残そう」

村上正さんのお話をうかがい、インタビューした内容をまとめ直し、「貴重な記憶の残し方」について経験してみます。

(10:50~11:00)   (休憩)
■11:00~12:00(60分間) 「つづける」

■講義「里山ねっと・あやべからの情報発信について」&フィールドワーク「続ける~ネタをひろい集め続ける~」

担当:塩見直紀

2000年に発足した里山ねっと・あやべでは、2001年からホームページを開設し、さまざまな情報発信をおこなってきました。表現方法、コンセプトメイクについてお話しします。また、一番大変な続けることへのチャレンジについて考えます。

(12:00~13:00)   □昼食
■13:00~14:00(60分間) 「つくる」

■作品発表タイム

一泊二日の間につくった各自の作品を発表し、相互に批評することで、新しい気づきの場をめざします。

■14:00~14:40(40分間) 「つづける」 ■それぞれのフィールドでの情報発信に向けて一泊二日の経験をもとに、参加者それぞれの地元でどのように情報発信をしていくか、新たに得られた展望や豊富、決意についてそれぞれ発表します。
(14:40~15:00)   ■名刺交換タイム...参加者どうし、最後の交流を深めます。(15:09最終バス)

以上

このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年8月 6日 19:17に書いたブログ記事です。

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