2010年8月アーカイブ

里山ねっと名物「石窯」10周年記念
「石窯パンまつり」

2010年10月3日(日)

・10時開始

・10時30分から講演「石窯パンの極意」

......講師・竹下晃朗さん(日本随一の石窯研究家)

・質疑・交流会

・11時30分終了

会場:綾部市里山交流研修センター

詳細はお問い合わせください。

あやべ上林風土祭り

(詳細はこちら)
http://foodmatsuri.jimdo.com

2010年10月31日(日)10時~16時

入場無料(駐車場100円)

【会場】奥上林研修センター(旧・奥上林小学校 校舎・体育館)

【主催】風土祭り実行委員会

【後援】奥上林地域振興協議会・中上林地域振興協議会

【協賛】きらり上林

【出店者募集中】

●出店料   1,500円(1ブース 2m×2m)
●出店場所  主催者側によるブース指定
●出店品目 手づくり品に限定、農産物は上林の地元産に限定
 (家庭のリサイクル品は不可、仕入品原則不可)
●出店応募方法  メール又はFAXにてお願いします。
  メールの件名に「風土祭り出店申し込み」と記入し
  Mail : foodmatsuri@gmail.com まで送付してください。
●住所、氏名(フリガナ)、お店の屋号(ある方のみ)、電話番号、携帯番号、
出店品目を詳しく明記してください。
メールのない方は、FAX 0773-55-0002まで送付してください。

あやべ上林風土祭り

綾部市志賀郷地区では、生き生きとそれぞれの天職にとりくむ地元の方々、移住者の方々を紹介するPR動画「志賀郷暮らしはこんなにエコ」を作成されました。

里山ねっと・あやべは、その作成支援(撮影・編集)を行いました。

案内役は専業米農家・井上吉夫さんです。以下に内容を紹介します。

一部分の映像は、「まいてれ」様に提供いただきました。
http://www.maitere.com

(1)プロローグ+井上吉夫さん

(2)金田克彦さん・博子さん

(3)ハタノ ワタル さん・ユキ さん

(4)中村明弘さん・千恵さん(土恋処農園)

(5)竹原友徳さん・妙さん(竹松うどん)

(6)ガーデンカフェ兎遊(とゆう)さん

(7)大黒文男さん(オーグロリア農園)

(8)小西秀測さん・典子さん

(9)エピローグ+今後のイベント案内

2010年8月の注目情報(1)

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綾部里山交流大学2010年11月「はじめての人のための里山情報発信学講座」(11/27~28)

綾部里山交流大学2010年11月講座「はじめての人のための里山情報発信学講座」

2010年11月27日~28日は

綾部里山交流大学の
「はじめての人のための里山情報発信学講座」
をおこないます。

【この講座の受講を申しこむ!】このアドレスの送信フォームからお申し込みください
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo

以下の内容を体験し、そしてまとめることを通じて、思索と実習の両面から情報発信についてお考えいただく予定です。

......[1]里山ねっと・あやべ 塩見直紀の案内による村散歩 ⇒ それを編集デザインしてまとめる
......[2]島根県海士町職員 岩本 悠さんの講演 ⇒ それを編集デザインしてまとめる
......[3]里山ねっと・あやべの地元の自主売店「空山の里」の村上正さんのお話 ⇒ それを編集デザインしてまとめる

この講座を体験後、それぞれの地元での情報発信について、新しい構想や展望を獲得いただけるようにできれば幸いです。

■会場=綾部市里山交流研修センター(1泊2日)

■参加費:18,000円(宿泊費と食費込み=1泊3食)
(学生割引16,200円、地元割引16,200円)

■定員15名

京都府綾部市から情報発信を10年おこなってきた
里山ねっと・あやべによる情報発信講座です。

情報発信のための感受性について、
コンセプトメイクについて、
キーワードづくりについて
ベースとなる価値観・哲学・思想について
お年寄りの聞き取りについて、
写真、ブログ、動画での情報発信について、

里山情報発信学のキーワードは
「まなざし」「つくる」「のこす」「巻き込む」「続ける」。

情報発信をしたいけど、まだできていない方、
ぜひ2010年を情報発信元年にしてください!

あなたが動けば、きっと世界が変わり始めます。

少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。

募集定員は15名です。

岩本悠さん
岩本悠さん
http://plaza.rakuten.co.jp/yougakudiary/

特別講演:岩本悠さん(島根県海士町職員)=====================

学生時代に一年間アジア-アフリカ20カ国の地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記『流学日記』を出版。またその印税を使いアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し卒業後、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や開発教育、キャリア教育の取り組みを推進。2006年、日本海の島 海士町に移住。島の高校を中心に新しい地域教育と人づくりに取り組む。

(別枠での講演ですが綾部里山交流大学では合流して聴講します)

●2010年11月27日(土)
(13:00)   □受付/荷物を宿泊室に置く
■13:00~13:20(20分間)  

■開講式とアイスブレーキング・講座の内容確認と技術的解説・自己紹介など(進行:塩見直紀)

※各自が情報発信している何か(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)をご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します。

■13:20~15:20(120分間...講義30分+散歩90分) 「まなざし」

■講義&フィールドワークテーマ:「まなざし~情報発信の感受性を育む~」

何気ない村の風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むためにデジカメ、ビデオ、そしてペン、ノートを持って、村を歩きます。

■15:20~15:50(30分間) 「つくる」

■実習「つくる~情報発信できることを創造する~」

上記の村歩きから気づいたことや出会いを情報に変えます。コンセプト、テーマ、メッセージなどを考え、「写真1枚+140字(twitterの字数)のテキスト」のセットをいくつか作りましょう。

■16:00~18:00(120分間) 「つくる」
「まきこむ」

■岩本悠さん「人づくりからのまちづくり」(仮)

岩本悠さん(島根県海士町職員)=====================
学生時代に一年間アジア-アフリカ20カ国の地域開発の現場を巡る。帰国後、その体験記『流学日記』を出版。またその印税を使いアフガニスタンに学校をつくる。幼稚園、小、中、高校の教員免許を取得し卒業後、ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業に携わる傍ら、途上国の教育支援や開発教育、キャリア教育の取り組みを推進。2006年、日本海の島 海士町に移住。島の高校を中心に新しい地域教育と人づくりに取り組む。

(18:00~19:30)   □夕食(地元素材をいかした料理です)&岩本悠さんとの交流会
(19:30~20:30)   □お風呂
■20:30~22:00(90分間) 「のこす」 ■講義&編集作業:「のこす~気づきを可視言語化してみる」岩本悠さんの講義(上記)を写真や動画、テキストなどにまとめ、実践的に情報発信してみます。
●2010年11月28日(日)
(07:30~08:30)   □朝食・自由時間
■8:30~9:50(80分間) 「まきこむ」

■講義&フィールドワーク「まきこむ~情報発信する集落へ~」

綾部市で情報発信している自治会、集落があります。村にはすてきな生き方をしている人がいっぱいいます。里山ねっと・あやべの地元、情報発信する集落の代表、村上正さんのお話をうかがい、インタビューすることにより、人々をオーガナイズして「発信する情報そのものをつくる」方法を学びます。

ゲスト=村上 正[まさし]さん(自主振興組合「空山の里」代表、里山ねっと・あやべ理事)

■9:50~10:50(60分間) 「のこす」

■実習「貴重な記憶をかたちにして残そう」

村上正さんのお話をうかがい、インタビューした内容をまとめ直し、「貴重な記憶の残し方」について経験してみます。

(10:50~11:00)   (休憩)
■11:00~12:00(60分間) 「つづける」

■講義「里山ねっと・あやべからの情報発信について」&フィールドワーク「続ける~ネタをひろい集め続ける~」

担当:塩見直紀

2000年に発足した里山ねっと・あやべでは、2001年からホームページを開設し、さまざまな情報発信をおこなってきました。表現方法、コンセプトメイクについてお話しします。また、一番大変な続けることへのチャレンジについて考えます。

(12:00~13:00)   □昼食
■13:00~14:00(60分間) 「つくる」

■作品発表タイム

一泊二日の間につくった各自の作品を発表し、相互に批評することで、新しい気づきの場をめざします。

■14:00~14:40(40分間) 「つづける」 ■それぞれのフィールドでの情報発信に向けて一泊二日の経験をもとに、参加者それぞれの地元でどのように情報発信をしていくか、新たに得られた展望や豊富、決意についてそれぞれ発表します。
(14:40~15:00)   ■名刺交換タイム...参加者どうし、最後の交流を深めます。(15:09最終バス)

以上

あやべ里山そば塾「種まき」開催風景(2010/8/1)

http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/

あやべ里山そば塾「種まき」
トラクターでおおむね畝つけしてありますがまず畝の上面を平らに仕上げましょう

あやべ里山そば塾「種まき」
ひと畝あたり4条まきとし、曲がらないよう水引で直線のガイドを引きます

あやべ里山そば塾「種まき」
この種まき機を転がして種をまきます

あやべ里山そば塾「種まき」
押す人以外にロープで引く人がいると楽になります

あやべ里山そば塾「種まき」
炎天下でしたが畑2枚で7kg程度の種をまきました

あやべ里山そば塾「種まき」
翌日(8/2)夕方に夕立がふり、ちょうど種に水分が与えられました。
(この写真は8/3撮影)

あやべ里山そば塾「種まき」
8/6夕方にも夕立がありました。
8/8撮影

あやべ里山そば塾「種まき」
8/8撮影

あやべ里山そば塾「種まき」
8/8撮影

あやべ里山そば塾「種まき」
蕎麦が育つとともに、雑草もふえてきました
8/21撮影