綾部里山交流大学2011年3月講座は「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」です!(延期)

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■「綾部里山交流大学」2011年3月講座(3/19-21)延期について(2011年3月15日16時記)

今般の震災をうけ、里山ねっと・あやべ事務局では安全を第一としつつ、開催の可能性を探ってまいりました。

ただ、慎重な検討の結果、地震とその後の状況にかんがみ、予定通りの開催は困難と判断し、延期(内容・期日未定)の方向とさせていただきたく、ご連絡申し上げる次第です。

今回の地震での被害は深刻であり、直接・間接に多くの方々が影響をうけていること、その後も関東での計画停電にともなう生活インフラの停止、福島の発電所で事態が収束されず今後さらに展開の可能性があること、などから、全国各地からの講師・参加者・関係者すべての皆様について、流大学2泊3日およびその前後の時期において、生活圏を離れず、対応に専念いただくべきと判断いたしました。

申込者・関係者の皆様にも個別にご相談のうえ判断すべきところではありますが、状況が決定的ですので、このかたちのご連絡となり、大変申し訳ございません。

講師・参加者ともどもご期待いただいていたところですので、今後につきましては、単純中止でなく、極力類似内容での開催をめざしたい意向を事務局として持っておりますが、具体的には今後、事態が収束をみせてからの調整努力とさせていただきます。(現時点では、日時や内容をお約束できません)

状況にかんがみ、ご海容くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ご期待いただいていたところ、かさねてお詫び申し上げます。


※綾部里山交流大学3月講座の開催予定については3/15火曜日頃に判断し関係者の皆様にご連絡予定です。(2011年3月14日午後記)

(綾部里山交流大学の開催予定について)2011/3/13午後記

現在、里山ねっと・あやべ事務局では、 地震の影響について 情報収集をつづけております。 予定通り開催できるよう手配をつづけておりますが、現時点では開催・延期・中止に関する最終判断はしておりません。 状況は予断を許しませんので、 情報収集のあいだしばらくおまちください。 ある段階で判断をおこないます。予定通り開催、延期のうえ一定期間後に類似内容で開催、中止などいろいろなオプションを検討中ですので、その点をご了解のうえお申し込みください。すでにお申し込みいただいた皆様は、いましばらくおまちください。

綾部里山交流大学2011年3月講座「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」

■ちらしPDF

綾部里山交流大学2011年3月講座

・11年03月19日(土)~21日(祝)
テーマ「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」

●「交流デザイン学科」(2泊3日、講師6名程度)

講師には、常吉村営百貨店社長の大木満和さん(京都・丹後)
http://tsuneyoshi.tango.gr.jp/

江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授で、
『ろーかるでざいんのおと 田舎意匠帳』著者の鈴木輝隆さん
http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/

神戸夙川学院大学観光文化学部教授で、
観光甲子園前実行委員長の戸祭達郎さん
http://www.gotochitsu.jp/topics/060419.html

(※)戸祭達郎さんの講演(3月19日午後)のみの聴講も可能(1000円=必ず事前に里山ねっと・あやべ事務局0773-47-0040にお申し込みください。)

報徳博物館評議員の大貫章さん
http://www.hotoku.or.jp/
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4382055598.html

NPO法人共存の森ネットワーク事務局長で森の"聞き書き甲子園"実行委員会の
吉野 奈保子さん
http://www.kyouzon.org
http://www.foxfire-japan.com

綾部市志賀郷地区で手作り市「三土市」に取り組む井上吉夫さん(志賀郷手作り市実行委員会代表)
http://sigasatosando.jimdo.com

等々を予定しています。

【この講座の受講を申しこむ!】このアドレスの送信フォームからお申し込みください
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo

■会場=綾部市里山交流研修センター(2泊3日)

■参加費:25,000円(宿泊費と食費込み=2泊6食)
(学生1割引=22,500円、地元1割引=22,500円)

■定員25名

■戸祭達郎さんの講演(3月19日午後)のみの聴講も可能(1000円=必ず事前に里山ねっと・あやべ事務局0773-47-0040にお申し込みください。)

※講師ひとりずつ2時間の講義×7クラス。各クラスを個別受講(各1,500円。戸祭さんは1000円)も可。各クラス15名まで。ただし個別受講は2クラスまでです。3クラス以上ご希望の場合3クラスめから2,500円になります。

遠方からご参加いただくお客様に便利な制度として、交流大学参加者は、会場である綾部市里山交流研修センターに無料で1泊宿泊できます。すなわち申し込んだ講座の前後いずれかの日に綾部市里山交流研修センターに無料で宿泊できますので、遠方からの参加者のかたは、前日にきて宿泊する、終了後に一泊してから帰る、などにご活用ください。ただし売店や食堂などは周辺に充分にありませんので、宿泊時のお食事はパンなどを各々ご用意ください。綾部里山交流大学の参加費に含まれているお食事は初日の夕食から最終日の昼食までです。

以下、時間割概要(改訂の可能性があります)

【3月19日】土

   

(11:40)

 

JR綾部駅集合→志賀郷三土市会場へ移動(11:32着はしだて3号あり)

□12:00~12:10

10分

□志賀郷三土市会場で開講式

■12:10~13:30

80分

■「志賀郷三土市」を見学

(13:30~14:00)

50分

(綾部市里山交流研修センターへ移動、受付)

■14:00~16:00

120分

■吉野奈保子さん(NPO法人共存の森ネットワーク事務局長)

「森の"聞き書き甲子園"10年の歴史に学ぶこと」(仮)

(16:00~16:20)   (休憩)

■16:20~18:20

120分

■戸祭達郎さん(神戸夙川学院大学観光文化学部教授・「観光甲子園」大会前実行委員長)

「観光甲子園に学ぶ地域再生のヒントと次世代の人財育成」

(※)この戸祭達郎さんの講義のみの聴講も可能(1000円=事前に里山ねっと事務局0773-47-0040にお申し込みください。)

(18:20~18:30)

10分

事務局から風呂と宿泊、企画発表に関する事務案内

□18:30~20:00

90分

□夕食兼交流会

(20:00~21:30)

90分

風呂

(21:30~23:00)

90分

自由時間

     

【3月20日】日

   

□07:30~08:00

30分

□朝食

(08:00~08:20)

20分

(休憩)

■8:20~10:20

120分

■フィールドワーク&トーク(社会的起業の観点からの村散策)「小さな村を歩きながら、社会起業の"種"と希望を探す」

案内= 塩見直紀(里山ねっと・あやべスタッフ、半農半X研究所代表)

(10:20~10:30)

10分

(休憩)

■10:30~12:30

120分

■大貫章さん(報徳博物館評議員)

「600の村を救った二宮尊徳に学ぶ日本再生の知恵」(仮)

□12:30~13:30

60分

□昼食

■13:30~15:30

120分

■鈴木輝隆さん(江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授・『ろーかるでざいんのおと 田舎意匠帳』著者)

「ローカルデザインと社会起業家」

(15:30~15:50)

20分

(休憩)

■15:50~17:50

120分

■井上吉夫さん(志賀郷手作り市実行委員会代表)

「いまなぜ志賀郷はおもしろいのか~サンタパレード、コ宝ネット、 三土市の活動を通して見えてきたもの~」

(17:50~18:00)

10分

事務局から事務案内

□18:00~19:30

90分

□夕食

(19:30~21:00)

90分

風呂

□21:00~23:00

120分

□企画プレゼンテーション創造タイム

     

【3月21日】月

   

□07:30~08:00

30分

□朝食

(08: 00~08:20)

20分

(休憩)

■8:20~10:20

120分

■大木満和さん(常吉村営百貨店社長)

「常吉村営百貨店がめざすもの」(仮)

(10:20~10:40)

20分

(休憩)

■10:40~12:40

120分

■参加者企画プレゼンテーション

(12:40~12:50)

10分

記念写真

□12:50~13:40

50分

□昼食/部屋から荷物を山荘に移動

■13:40~14:20

40分

■感想のシェアリング

■14:20~14:40

20分

■閉講式

□14:40~15:00

20分

□名刺交換タイム/解散

 


■大木満和(おおき・みちかず)さん

常吉村営百貨店
http://tsuneyoshi.tango.gr.jp
http://tsuneyoshi.blogspot.com

大木満和さん

常吉村営百貨店

昭和22年6月 京都府京丹後市大宮町、下常吉(しもつねよし)に生まれる。
高校卒業後、京都市内の衣料雑貨問屋での勤務を経て、昭和50年大宮町に戻り、与謝郡野田川町に『ジーンズカジュアルBIC(ビック)』を開店。
その後、昭和62年設立の協同組合加悦谷(かやだに)ショッピングセンターに移転し、現在に至る。
平成7年常吉村作り委員会が発足し、同委員長として村づくり活動に尽力。
平成9年12月、地域住民自主運営による『常吉村営百貨店』の社長に就任し、平成12年には、同百貨店の活動について「地域づくり団体自治大臣」表彰のほか、「農林水産大臣」表彰などを受ける。
これまでにも、大宮町教育委員、同町行政改革推進委員会会長、同町共育の里づくり推進協議会会長、大宮地域振興協議会会長、大宮アグリ21塾塾頭などを歴任。
現在は、京丹後塾塾長、大宮地域町づくり協議会会長、京都府社会教育委員、京都府農業会議京の田舎くらしセンター企画委員会委員などの役職につき、地域振興に活躍中。
近年は、地域の暮らしを支える、常吉村営百貨店の先進的な取り組みが、テレビ、新聞、雑誌など各種メディアに取り上げられる機会も多くなっている。

<受賞歴>
□ 受  賞 (常吉村営百貨店・村づくり委員会)
自治大臣賞 受賞 H12.1.14
農林水産大臣表彰 受賞 H12.10.13
日本農林漁業振興会会長表彰 受賞 H12.11.23
□ 受  賞 (常吉地域農場づくり推進協議会)
農業会議会長表彰 受賞 H13.1.18

■鈴木輝隆(すずき・てるたか)さん

http://www.edogawa-u.ac.jp/~tsuzuki/

江戸川大学社会学部ライフデザイン学科教授。1949年名古屋市生まれ。北海道大学卒業後、神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構を経て、江戸川大学に。「住民自治とローカルデザイン力から地域経営」が研究テーマで、毎月1回、社会人と学生が一緒に学ぶ「ローカルデザイン研究会」を主宰。楽しく安心して暮らせる自立した地域社会の実現をめざし、北海道ニセコ町、長野県小布施町、高知県「四万十ドラマ」など、各地の地域づくりのパートナーとして活動している。主な著書に、『ろーかるでざいんのおと(田舎意匠帳)』全国林業改良普及協会など。

鈴木輝隆さん

■大貫章(おおぬき あきら)さん

1958(昭和33)年、東京大学文学部卒業。TBS報道局、坂本藤良経営研究室、産業能率大学経営管理研究所を経て、1968(昭和43)年以降、産業教育トレーナーとしてリーダーシップ訓練・問題解決訓練などに従事。その間、江戸末期の農政家・二宮尊徳の研究に取り組む。2001年報徳博物館評議員に就任。国際二宮尊徳思想学会会員。 (大貫章『二宮尊徳の生涯と業績』(幻冬舎ルネサンス2009)掲載の略歴より)

■戸祭達郎(とまつり たつろう)さん

・神戸夙川学院大学観光文化学部教授
・「観光甲子園」大会前実行委員長
http://www.kobeshukugawa.ac.jp/kanko-koshien/
・NPO法人北近畿みらい顧問

戸祭達郎さん

■吉野 奈保子(よしの なほこ)さん

http://www.jca.apc.org/femin/interview/yoshino.html

吉野奈保子さん

NPO法人共存の森ネットワーク事務局長。1965年東京生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。出版社勤務を経て、1991 年より民族文化映像研究所所員となり、農山漁村に生きる日本人の生活文化を調査、映像で記録する。2003年より森の"聞き書き甲子園"実行委員会事務局を担当。 2007年、同甲子園の卒業生らと共にNPO法人共存の森ネットワークを設立、同事務局長に就任。東京農業大学学術研究員、山村再生支援センター事務局次長、 ESD-J普及委員会委員等を務める。

このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年7月24日 17:27に書いたブログ記事です。

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