綾部里山交流大学2010年10月講座「大好きなまち(むら)で、仕事を創る!」

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綾部里山交流大学2010年10月講座講師陣

終了しました。ありがとうございました。
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10月9日 ■飯尾毅さん「大好きなまちで、棚田を耕し、富士酢をつくる」
■小貫雅男さん「いまあらためて、菜園家族レボリューション」
10月10日 ■塩見直紀(村散歩案内)
■吉田太郎さん「キューバと伝統農業の観点から新しい社会のあり方、人としての生き方、暮らし方を考える」(仮=事務局による仮題)
■JUNさん 「大阪中崎町のSalon De Amanto天人がめざすもの」(仮)
■迫田司さん「地デザイナージャパン(地デジ)宣言」
10月11日 ■尾崎零さん「面積縮小スタイルで保障なき時代を自立農力をもって生きる」
■参加者による企画発表プレゼンテーション

綾部里山交流大学

「交流デザイン学科」(2泊3日)

2010年10月講座

2010年10月9日(土)~11日(祝)

テーマ「大好きなまち(むら)で、仕事を創る!」

■会場=綾部市里山交流研修センター(2泊3日)

■参加費:25,000円(2泊6食つき)
(学生割引22,500円、地元割引22,500円)

■定員30名

【この講座の受講を申しこむ!】このアドレスの送信フォームからお申し込みください
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
綾部里山交流大学2010年10月講座講師陣

......『菜園家族レボリューション』著者で
三世代の家族が中心となって、
1週間のうち5日は里山で菜園を営み、
残る2日間はワークシェアリングで
従来型の仕事をして給与を稼ぐ、
そんな「菜園家族」構想を提唱されている

滋賀県立大名誉教授、
里山研究庵Nomad代表の小貫雅男さん(滋賀)

......「富士酢」という全国区ブランドの酢を醸造されている
京都宮津の飯尾醸造の5代目当主・飯尾毅さん(京都)

......ベストセラー『200万都市が有機野菜で
自給できるわけ』の著者でキューバ農業評論家の吉田太郎さん(長野)

......舞踏家であり、大阪・中崎町で
「Salon de AManTo 天人(アマント)」
という魅力的なワールドを展開されているJUNさん(大阪)
※特別にパフォーマンスも見せてくださる予定です。

......四万十市に移住され、
『四万十日用百貨店』を世に出された
サコダデザイン代表、
木賃ハウス主人の迫田司さん(高知)

......『自立農力』著者で、
農地拡大スタイルではなく、
縮小して食べていける農業スタイルを提案された
べじたぶるはーつ代表の尾崎零さん(大阪)

の6名の講師をお招きいたします。


■迫田 司(さこだ つかさ)さん

http://sakodatsukasa.com

1966年熊本県生まれ。93年、高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)に移住し、リバーガイドを経て95年「サコダデザイン」を設立。休耕田だった棚田で米をつくりながらデザインに取り組む、自称「百姓デザイナー」。全国から仲間が集う現代の木賃宿「木賃(きちん)ハウス」を主宰。米袋では初となるグッドデザイン賞を受賞(2004年)。2009年四万十日用百貨店を出版。地元を愛し地元で活動する各地のデザイナーたちを結ぶネットワーク「 [] デジ」(地・デザイン・ジャパン)の立ち上げを標榜する。

迫田司さん

■JUN さん

http://jun240.atpk.jp
http://blog.goo.ne.jp/amanto/

幼少より武道武術を嗜みスタントマン、大道芸人を経てパフォーマーに...。環太平洋の身体感から傾舞(かぶくまい)を創始。独自のコンセプトEART(天然芸術)のため、空家再生パフォーマンス、100%リサイクル、廃材ギャラリーなどで通りすがりの人1127人を巻き込み「Salon de AManTo 天人」を作る。セルフビルドカフェ、コミニティカフェの先駆けとして同地区には現在100を超える店舗が自然発生した。老若男女、あらゆる職種の人が混在する町として国内外から人が訪れる地区になる。天人グループとしては現在43名のメンバーと共に14店舗を運営。エコビレッジ「エリア天人」として自己実現、地域活性化、国際貢献を同時に行う天人というライフスタイルを研究している。

JUN さん

■吉田太郎(よしだ たろう)さん

http://www14.plala.or.jp/Cuba/
http://pub.ne.jp/cubaorganic/

1961年東京都生まれ。大学院時代に資源問題から有機農業に関心を持ち、埼玉県の金子美登氏の下で研修を行う。1999年に金子美登氏を団長としたキューバの有機農業視察ツアーに参加したことが契機となり、以来14回ほど有給休暇を利用してキューバを訪れている。持続可能な社会を実現するためのツールとして、有機農業や伝統農業、アグロエコロジーについての海外の情報を著作・ブログ等で発信している。

吉田太郎さん

■尾崎 零(おざき れい)さん

産消循環自給農場「べじたぶる・はーつ」代表。
日本有機農業研究会幹事、「農を変えたい!全国運動」幹事、
全国有機農業生産者懇話会代表、大阪府有機農業生産者懇話会代表、

サラリーマン生活を経て、1973年から有機農業運動にかかわり、
1978年、大阪府能勢町にて就農。1985年、大阪府有機農業研究会を結成。

自分が食べるものは自分で作る、という生きる基本として、また、経済性・効率性重視の
社会に対する問題提起として、有機農業の暮らしを実践。

現在、35アールほどの畑に年間約80種類の野菜とハーブを栽培し、
「どれだけ農地を減らしても専業でやっていけるか」を
テーマに規模縮小路線を探究中。

2006年、自らが出演したドキュメンタリー映画
『フランドン農学校の尾崎さん』が各地で公開され、その魅力的なキャラクターに、
熱い視線が注がれている。

著書に『自立農力』(家の光協会、2008)がある。

尾崎 零さん

■小貫雅男(おぬき まさお)さん

http://www.geocities.jp/nomad1935jp/

1935年中国・内モンゴル(旧満州)生まれ。

京都大学大学院文学研究科修士課程終了。
大阪外国語大学教授を経て滋賀県立大学人間文化学部教授。2005年同大学名誉教授。
現在、里山研究庵Nomad主宰。専門はモンゴル近現代史、遊牧地域論。

モンゴルでの1年間の調査記録を収めた映像作品『四季・遊牧-ツェルゲルの人々』を製作し、
全国で上映運動もすすめてきた。モンゴル史を研究し、遊牧民といっしょに四季を過ごすことにより、
家族のあり方を再認識し、その体験・調査をもとに循環型社会をめざす
「菜園家族」というライフスタイルを提唱している。

2001年から滋賀・多賀町大君ヶ畑に実践の拠点として
「里山研究庵Nomad」を開き、構想の実現を目指している。

・主な著書
『遊牧社会の現代』青木書店
『菜園家族リボリューション』社会思想社
『森と海を結ぶ菜園家族』(共著)人文書院 ほか

小貫雅男さん

■飯尾 毅(いいお つよし)さん

http://www.iio-jozo.co.jp

明治26年創業の米酢メーカー飯尾醸造4代目当主、米酢の原料である米の安全性確保のため、除草剤や農薬を使わない農法を契約農家と実践。また、地元で生産される農産物を原料にした梨酢、赤わいん酢、黒豆酢、南瓜酢、紅芋酢を開発。農薬を使わない農業を推進するための研究、及び『食の大切さ』を一人でも多くの人に知っていただくための活動を行っている。

平成15年上世屋地区の景観や文化を守るためNPO里山ネットワーク世屋を設立。理事長に就任。平成16年、上世屋が読売新聞社主催、環境省共催の「日本の里地・里山30選」に選定される。今年1月朝日新聞主催の「にほんの里100」に2000地区の中から選ばれる。両方で選ばれたのは東京都町田市の小野路地区と上世屋地区の2箇所だけ。

飯尾毅さん

【10月9日】土

     

(13:00)

 

□受付/入室/布団敷き

 

■13:20~13:50

30min.

■開講式

幸喜山荘

(13:50~14:00)

10min.

(休憩)

 

■14:00~16:00

120min.

■飯尾毅さん「大好きなまちで、棚田を耕し、富士酢をつくる」

幸喜山荘

(16:00~16:20)

20min.

(休憩)

 

■16:20~18:20

120min.

■小貫雅男さん「いまあらためて、菜園家族レボリューション」

幸喜山荘

(18:20~18:30)

10min.

□事務局から風呂と宿泊、企画発表に関する事務案内

幸喜山荘

(18:30~20:00)

90min.

□夕食兼交流会

幸喜山荘

(20:00~21:30)

90min.

□風呂

 

(21:30~23:00)

90min.

□企画プレゼンテーション創造タイム(その1)

幸喜山荘

       

【10月10日】日

     

(07:30~08:10)

40min.

□朝食

食堂

(08:10~08:30)

20min.

(休憩)

 

■8:30~10:10

100min.

■塩見直紀「村散策」(レク20分+フィールド80分)

 

(10:10~10:30)

20min.

(休憩)

 

■10:30~12:30

120min.

■吉田太郎さん「キューバと伝統農業の観点から新しい社会のあり方、人としての生き方、暮らし方を考える」(仮タイトル)

木造校舎

(12:30~13:30)

60min.

□昼食

食堂

■13:30~15:30

120min.

■JUNさん 「大阪中崎町のSalon De Amanto天人がめざすもの」(仮タイトル)

木造校舎

(15:30~15:50)

20min.

(休憩)

 

■15:50~17:50

120min.

■迫田司さん「地デザイナージャパン(地デジ)宣言」

木造校舎

(17:50~18:00)

10min.

□事務局から風呂と宿泊、企画発表に関する事務案内

木造校舎

(18:00~19:00)

60min.

□夕食

食堂

■19:00~19:30 30min. ■JUNさんパフォーマンス  

(19:30~21:00)

90min.

□風呂

 

(21:00~23:00)

120min.

□企画プレゼンテーション創造タイム(その2)

幸喜山荘

【10月11日】月

     

(07:30~08:10)

40min.

□朝食

食堂

(08:10~08:20)

10min.

(休憩)

 

■8:20~10:20

120min.

■尾崎零さん「面積縮小スタイルで保障なき時代を自立農力をもって生きる」

幸喜山荘

(10:20~10:40)

20min.

(休憩)

 

■10:40~12:50

130min.

■参加者企画プレゼンテーション

幸喜山荘

(12:50~13:00)

10min.

□記念写真

幸喜山荘

(13:00~13:40)

40min.

□昼食/部屋から荷物を山荘に移動

食堂

■13:40~14:20

40min.

■感想のシェアリング

幸喜山荘

■14:20~14:40

20min.

■閉講式

幸喜山荘

(14:40~15:00)

20min.

□名刺交換タイム/解散

幸喜山荘

このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年7月24日 17:21に書いたブログ記事です。

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