里山ねっと・あやべ 設立10周年記念シンポジウム(2010/6/20日曜開催)

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上は講演記録の1/7です。これ以外の記録(2/7~7/7)はこちらのページをご覧ください

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里山ねっと・あやべ 設立10周年記念シンポジウム
「綾部がめざすべき未来とは」
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綾部市制施行60周年協賛事業

2010年6月20日(日)13時~

【会場】綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)

●入場無料
●定員200名

※会場は「あやバス」の「かじや」バス停横ですが、あやバスの収容人数には限りがありますのでご留意ください。

2010年は綾部市制施行60周年の記念の年です。市制50周年の年に設立された里山ねっと・あやべはこの7月、おかげさまで10周年を迎えます。設立以来、自然豊かな綾部に蓄積された「里山力」「ソフト力」「人財力」を活かした都市農村交流活動をおこない、新しい里山的生活スタイルを綾部から全国に発信してまいりました。この10年、多くの市民のご支援・ご協力をいただき、交流事業による地域活性化への小さな一役を担うことができました。この節目を記念し、新年度NPO総会に合わせて、「綾部がめざすべき未来とは」をテーマに10周年シンポジウムを企画し、会員のみならず広く市民に参加を募ります。

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豊重哲郎さん第1部 13:00~

記念講演
「21世紀最先端の地域再生~ビジネスする自治会、利益を次世代育成に~」

豊重 哲郎 氏(「ボーナスの出る集落」柳谷公民館長)

http://www.yanedan.com
http://www.mbc.co.jp/tv/yanedan/
http://www.pref.kagoshima.jp/__filemst__/53074/community.pdf

「商いをする自治会」として数々の表彰を受けている鹿児島県鹿屋市のやねだん(柳谷)から、商品開発・販売から環境整備、治安・防災活動、青少年育成、国際交流、Iターンの受入、空家対策にいたるまで村づくりの達人と呼ばれる豊重哲郎氏をお招きします。

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第2部 15:30~ 

パネルディスカッション「綾部がめざすべき未来とは」

[パネル]
■芝原キヌ枝さん(民泊「素のまんま」女将、農林漁家民宿おかあさん百選)
■原田明さん(綾部里山交流大学第一期修了生)
■山崎善也・綾部市長
■塩見直紀(半農半X研究所/里山ねっと・あやべ)

※コーディネーター:新山陽子(里山ねっと・あやべ理事長・京都大学大学院農学研究科教授)

芝原キヌ枝さん
芝原キヌ枝さん
http://shibaharatoru.at.infoseek.co.jp/
昭和7年生 77歳
昭和28年結婚  農業に従事現在に至る
農家民泊「素のまんま」  H14年4月1日開始
現在に至る
あやべ定住サポート隊(H20年度~)
農林水産庁・官公庁連携事業のH21年度 農林漁家民宿おかあさん100選に認定される
嵯峨御流生け花教室開始  昭和50年より現在に至る

 

原田明さん
原田明さん(住民代理店BOB代表。母方が綾部出身、大学時代の卒論テーマは「波多野鶴吉翁」。元広告会社勤務。綾部里山交流大学第一期修了生。)
http://kifuu819.blogspot.com/

山崎善也・綾部市長
山崎善也・綾部市長
綾部幼稚園、綾部小、綾部中、綾部高、九州大学経済学部卒。昭和55年に入行した日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)では企業戦略部長や国際部長を歴任。地方再生事業や途上国の開発支援、企業戦略に携わる。同銀行在職中には米国で経営学修士(MBA)を取得し、世界銀行へ出向。平成21年4月から10月まで綾部市理事(会計管理者)。平成22年2月1日、第16代綾部市長に就任。

塩見直紀
塩見直紀(半農半X研究所/里山ねっと・あやべ)
http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/
1965年
京都府綾部市の静かな里山に生まれる(小学の同級生は9名!)
1995年
屋久島在住の星川淳さん(作家・翻訳家)の「半農半著」というキーワードに出会い、インスパイアされる。95年頃のある日(29~30歳ころ)、ふと「半農半X」というコンセプトが生まれる。
1999年~2002年
99年、フェリシモ退社、Uターン、半農半X的生活を実践しはじめる。2000年、半農半X研究所設立。02年、現代農業増刊号『青年帰農』(農文協)にて半農半Xというコンセプトを紹介。半農半Xに吹く風を感じる。年末、日経新聞の取材。
2003年~2005年
03年1月の日経新聞がきっかけとなり、7月、ソニー・マガジンズから『半農半Xという生き方』を上梓。8月の朝日新聞の書評ではビジネス書として紹介され、びっくり。04年11月、NHK「ご近所の底力」で半農半Xが"妙案"として紹介される
2006年~
半農半Xという生き方 実践編』(2006)、『綾部発 半農半Xな人生の歩き方88』・『半農半Xの種を播く』(2007)上梓。半農半Xデザインスクール、半農半Xカレッジ東京も始める。
ライフワーク
個人から市町村までの「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」。新しい時代には新しい言葉が必要だと思う。

豊重哲郎さん
コーディネーター:新山陽子
里山ねっと・あやべ理事長・京都大学大学院農学研究科教授
1980年 京都大学大学院農学研究科博士課程修了
1983年 京都大学農学部助手、講師、助教授を経て、
2002年 京都大学大学院農学研究科教授
主著
『牛肉のフードシステム-欧米と日本の比較分析-』(日本経済評論社、2001年)
『食品安全システムの実践理論』(編著、昭和堂、2004年)
『解説 食品トレーサビリティ』(編著、昭和堂、2005年)

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【主催・問い合わせ先】

NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
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このブログ記事について

このページは、ayabeが2010年5月17日 16:22に書いたブログ記事です。

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