2010年1月アーカイブ
2010年2月7日 (日) pm.12:00より里山ねっとで、お茶アイデア料理コンテストを開催します(レシピの応募は締め切りました)。
当日の審査員を募集しています。
→【追記】審査員募集も締め切りました。ありがとうございました。
●聞き書きの要点 (1)人間、聞いたことはだいたい忘れる...ので、メモと録音を。カメラ、巻尺などもあるとよい。 (2)聞く目的をはっきりさせる。その人のどんな部分に関心があるのかを明確にしないと、えんえん人生を追うことになってしまう(85年=74万時間)ので、聞きたい部分に絞り込む。たとえば時代証言なのか技術なのか。同じ人から話を聞いても、聞き手が何に、どの部分に興味があるかでまったくちがった仕上がりになる。 (3)できるかぎり下調べを。真っ白な状態で話を聞くことも「新鮮な視点を持てる」という点でメリットがあるが、事前に知っている知識が多いほど深く話を掘り下げられ、インタビューを効率化できる。ただ、知っている(つもり)がゆえの死角(聞き漏らし)には注意。知っていることでもあえて話者に聞きなおす。 (4)数字、固有名詞はそのつど確認。 (5)気持ちよく話をしてもらう空気を作る(世間話のような)。自分が語りすぎないこと。 (6)話の腰を折らない。あとで確認すれば済むことはあとまわしでよい。ただ、枝道に入りすぎたら軌道修正しないと時間のロス。 (7)「なぜなぜ小僧」になる。どういう理由でそうなるのか、原理や道理を聞く。本人にとって当たり前すぎて空気のようなことでも、周りからみたら「???」ということがある。小さな子が何でもなぜ、なぜと聞くような素朴な疑問にこそ発見や学びがある。 (8)忠実でなくてもよいので、正しい大意を「最大公約数的な地の言葉」で記す(要約)。 (9)起承転結や序破急(リズム)があったほうが読みやすい。 (10)客観データと照合し不正確な点を点検する(記憶違い、語り間違い)。 |
◆2010年2月13日(土)~14日(日)
里山生活デザイン学科・旧正月編「旧暦的生活」⇒詳しくみる!
講師=ハタノワタルさん(和紙アーティスト)、久保田豊和さん(『暦に学ぶ野菜づくりの知恵-畑仕事の十二カ月』著者)
⇒参加を申し込む
◆2010年3月20日(土)~22日(月・振休)
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」⇒詳しくみる!
講師=木村真樹さん(コミュニティユースバンクmomo)、宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク)、山本繁さん(コトバノアトリエ)、田中進さん(サラダボウル)、中川誼美さん(銀座吉水・京都吉水・綾部吉水女将)ほか⇒参加を申し込む
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み
(WEBフォーム) http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル) http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc
◆2010年1月16日(土)~17日(日)
「田舎の「知恵」「技」が日本を救う!~「野山の達人の知恵伝承」とゲンキな田舎の成功方程式」⇒詳しくみる!
講師=かくまつとむ(鹿熊勤)さん⇒参加を申し込む
◆2010年2月13日(土)~14日(日)
里山生活デザイン学科・旧正月編「旧暦的生活」⇒詳しくみる!
講師=ハタノワタルさん(和紙アーティスト)、久保田豊和さん(『暦に学ぶ野菜づくりの知恵-畑仕事の十二カ月』著者)
⇒参加を申し込む
◆2010年3月20日(土)~22日(月・振休)
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」⇒詳しくみる!
講師=木村真樹さん(コミュニティユースバンクmomo)、宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク)、山本繁さん(コトバノアトリエ)、田中進さん(サラダボウル)、中川誼美さん(吉水)ほか⇒参加を申し込む
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み
(WEBフォーム) http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル) http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc
