2009年11月アーカイブ
◆2009年12月5日(土)~6日(日)⇒詳しくみる!
「里山生活デザイン学科」18,000円(1泊3食つき)
薪割り、石窯パン、味噌づくり、自然食研究家の講演など⇒参加を申し込む
◆2010年1月16日(土)~17日(日)
「野山の達人、おじいちゃん・おばあちゃんの知恵伝承」講座⇒詳しくみる!
講師=かくまつとむ(鹿熊勤)さん⇒参加を申し込む
◆2010年2月13日(土)~14日(日)
詳細調整中
◆2010年3月20日(土)~22日(月・振休)
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」(仮)⇒詳しくみる!
講師=木村真樹さん(コミュニティユースバンクmomo)、宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク)、山本繁さん(コトバノアトリエ)、田中進さん(サラダボウル)ほか⇒参加を申し込む
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み
(WEBフォーム) http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル) http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc
「綾部里山交流大学2009」11月
「今一生さんの「社会起業家」育成講座」
お陰様で全国各地から意欲的な10名の参加を得て無事終了しました!
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/07/200911.html

まず薪ストーブの前で開校式


熱いレクチャー


参加者が自分の事業モデルを発表します


今一生さんの鋭い指導

最後にスタッフも発表させていただきました

今一生さん×塩見直紀トーク
2009年11月14日、小畑の「金谷峠を歩く会」を開催しました。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/11/post-175.html
11人の参加があり、引率6名とあわせ総勢17名で秋の散策を楽しみました。
ご参加いただいた皆様と地元の皆様、ありがとうございました。
(リンク)
上林のカフェ「じょんのび」ご主人のブログ
http://seikouudokuzin.blogzine.jp/ohara/2009/11/post_5c04.html
http://seikouudokuzin.blogzine.jp/ohara/2009/11/post_0688.html

道の歴史を記した案内板を読んでから出発


雨も上がり木漏れ日の中を行きます

ここが峠

雲に覆われた三岳山

大江山も少し雲

途中、南の高津方面がよく見えます

観音寺の八十八カ所を行く善男善女たち

観音寺の全景が見えました

観音寺の紅葉

左折峠を越えて山野口へ移動


柿の季節

山野口から再び山へ

行きとは別の道で金谷峠に戻ります

あと一息

お疲れ様でした
(この動画は別の日に撮影しました)
大きい地図・ルート検索 ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
歴 史 街 道 横 峠 越 え ご 案 内
殿 様 も 祖 父 も 歩 い た 浪 漫 峠!
横峠は、その昔近在の人達はもとより田辺(舞鶴)の殿様も参勤交代の道中に往来していました。 文化11(1814)年には、伊能忠敬測量隊の永井支隊が測量を行なっています。
頂上からの眺望は、山家から上林へつづく雲海と下を通る高速道が一服の絵になっています。
平成3年(テレビドラマ[足利尊氏]が放映された年)、地元安国寺町では観光事業部を立上げ、以来18年間の長期にわたり安国寺側から横峠頂上までの刈り払いや道路整備を行なっていました。
頂上から山家側は、人々の行き来が絶えて久しく時を重ねるうちに、谷の土橋はなくなり草木が生い茂り、多くの倒木が道をふさいでいました。
綾部市内では、歴史上最も大きい峠である横峠を蘇らせようと、この度京都府、綾部市のご支援を得て山家今昔写真の会がどなたでも通行できるまでに整備しました。
皆様方には、この機会に多数参加していただきますようご案内致します。
日 時 12月6日(日)小雨決行、 雨天のとき 12日(土)
集合・出発 午前9時、 解散 午前中
集 合 場 所 山家 旭町公民館(駐車場あり)
行 程 徒歩・旭町公民館→(2.5km) 頂上→(3.5km) 安国寺
行政バス・安国寺→旭町公民館(駐車場)
註)参加者が多い場合は、行政バス(29人乗り)に待ち時間がでます。ご了承下さい。
服装・持ち物 必要に応じて 水筒、つえ、雨具
同行解説者 郷土史家 川端二三三郎氏
参 加 費 無 料 (参加者にA4カラー印刷 横峠解説書 配布)
主 催 山家今昔写真の会
共 催 山家地区連合自治会、東八田地区連合自治会
問い合わせ先 山家公民館 綾部市鷹栖町豊後田32 ℡0773-46-0345,46-0012

(2009年11月5日)
※おかげさまで終了しました。
開催風景の写真はこちらです。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/11/20091114.html
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■週末ミニイベント「金谷峠を歩く会」(2009/11/14)
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2009年11月14日(土曜)、綾部市小畑町から金谷峠を越え、
再び金谷峠から小畑町に戻ってくるルートを歩く
週末ミニイベント「金谷峠[かなやとうげ]を歩く会」を開催いたします。
金谷峠は小畑地区と大江町奈良原・観音寺および福知山市山野口をつなぐ峠で、
長年使われていなかった峠道が近年、地元住民の作業により復旧されました。
(金谷峠の地図上の場所)
http://www.its-mo.com/map/?lat=127234734&lon=486633076&lvl=11&
(参考)
金谷峠整備の記録(京都住民ディレクターチームわんど)
http://www.kyoto-jd.tv/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20080422160458785
11月は紅葉の美しい季節。里山ねっとに集合後、小畑町から金谷峠を経由し、
長い尾根道をたどって室尾谷山観音寺で休憩します。再び尾根を越えて小畑に戻ります。
案内役は地元小畑町の酪農家で、この峠道復旧作業の中心メンバーである
村上正[まさし]さん(里山ねっと・あやべ理事)です。
事前の準備や当日の案内など、地元の皆様にお世話になります。
(動画によるご案内)
http://www.youtube.com/watch?v=9uk-z1Ucm6k
※参加には事前申込(下記参照)が必要です。
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綾部小畑と大江観音寺をむすぶ
金谷峠(かなやとうげ)を歩く会
~古道整備で復活した歴史街道を行く
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2009年11月14日(土曜)午前~午後
[ただし雨天中止]
【参加費】
300円(資料代+保険料)
※ 集合時に里山ねっと事務局で受け付けます。
【飲食について】
弁当・飲物は主催者提供でなく参加者各自持参とします。
山行きのため水分を充分にご用意ください。
【参加方法】
事前に申込みのうえ、当日9時厳守で里山ねっとに集合
申込み先=里山ねっと・あやべ
電話 0773-47-0040 メール ayabe@satoyama.gr.jp
※ 緊急連絡先(携帯電話など)と案内状送付先(FAX/〒)などをお伺いします
メールの場合、参加希望のかた全員のお名前と年齢・性別、
参加要領を送るための宛先(FAXもしくは郵便)を記入のうえ
ayabe@satoyama.gr.jp に送信してください。
折り返し、事務局から参加要領・注意事項をお送りします。
【集合】
綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)
※綾部市鍛治屋町茅倉9(鍛治屋交差点・あやバス停留所「かじや」)
http://www.satoyama.gr.jp/access.html
【山道ルート】
(里山ねっと=小畑町金谷の間は行き帰りとも自動車で送迎)
里山ねっと=綾部市小畑町金谷-金谷峠-尾根道-大江町室尾谷山観音寺-福知山市山野口-金谷峠-小畑町金谷=里山ねっと
※ルートは細部で変更もありえます。
おおむね片道3km往復6kmです。小畑地区と峠の標高差は150メートルで、比較的低くてなだらかな峠です。金谷峠から尾根道で観音寺に行きますが、観音寺からは車道で福知山市山野口に移動し、戻りは別ルートで金谷峠に戻ります。
【予定】
※概要で、集合時刻以外は状況によって変化がありえます
9:00 里山ねっと集合、概要説明
9:30 登山口に移動、出発
12:00 観音寺で休憩・昼食
15:00 小畑に戻り里山ねっとで解散
【持物】
必須......
・山行きに適した服装(長袖長ズボン。下着は化繊[木綿不可])
・着替え用の下着
・登山靴もしくは長靴(ズック靴不可)
・リュックサック
・帽子
・軍手
・タオル
・弁当ないしパン類
・飲物(水筒)
・折りたたみ傘
・雨合羽もしくはジャンパー
・ごみ袋(スーパーなどのポリ袋)
・ティッシュペーパー
・筆記用具
・救急用具(絆創膏など)
・参加費(一人300円)と予備のお金
・腕時計
・健康保険証ないしそのコピー
・腰掛けシート
※熊鈴、方位磁石、携帯電話、呼び笛、ヘッドランプ、小型懐中電灯、
虫よけスプレーなどのあるかたはご持参ください。
※黒い傾向の色の服装は避けること(ハチ対策)。またズボンの裾を靴下で覆うこと。
任意......
・カメラ
・双眼鏡
・嗜好品(飴やチョコレートなど甘いもの)
【その他】
※ 山や経由地にゴミをすてないこと。(ゴミ袋持参)
※ 野草や花、きのこ類を取ったり食べたりしないこと。
※ 写真撮影は自由ですが、お互い肖像権に注意し、撮影した写真(顔写真を含む)の利用に際しては互いの合意を尊重してください。
※ 山行きの常識的な装備を守り、引率の指示に従い、単独行動は絶対にしないでください。
お子様のご参加については申込み時にご相談ください。
安全上の注意事項を守ること、単独行動しないことが不可欠です。
※ 里山ねっとは毎週日曜日はあらかじめイベント多数の予定があることから
今回、土曜日の開催となりました。ご了解ください。
※ 人数把握や安全上の理由から事前申込みとしています。
※ 雨天のさいは安全のため中止となります。前日中または当日朝に判断いたします。
お申し込みのさいに緊急連絡先をお伺いいたします。
不明の場合はご自宅を出発前に事務局に電話でご確認ください。
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NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
http://www.satoyama.or.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
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