2009年8月アーカイブ
トレーシー・グラス(陶芸家、綾部市老富町大唐内)ほか
http://www.redbrick.jp/studio/studio22.htm
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syakai/suigen_simpo/080313.html
「炎のおかげ展」2009.9.19~23
綾部工業団地交流プラザ
http://www1.ocn.ne.jp/~ayabe/access/
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/
京都府綾部市の東部に位置する中上林では、丹波黒大豆(枝豆)を栽培しています。
丹波黒大豆(枝豆)の収穫体験やこんにゃく手作り等を体験してもらうことで、中上林地域の農村や農業の現状を知ってもらいたいと思っています。
大自然の中上林の中で爽やかな汗をかきながら、丹波黒大豆(枝豆)を収穫、試食してみませんか。
~豊かな自然の中上林へようこそ!~
さとボラin中上林(綾部)
日時:10月10日(土)
場所:綾部市八津合町縄手1【中上林公民館(綾部市観光センター)】
申込方法:下記お問い合わせ先へご連絡ください。
申込締切:10月2日(金)必着
申込・問合せ先:京都府中丹広域振興局(農村整備担当)
電話0773-62-2505 FAX0773-62-2859
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/resources/1249983260225.pdf
京都府綾部市の東部に位置する「水源の里」古屋(こや)、
古屋(こや)地区では栃の実を利用した特産品づくりに取り組んでいます。
昨年度は、「ふるさとボランティア(さとボラ)」の
皆様の御協力のお陰で、たくさんの栃の実を収穫することができました。
~豊かな自然の恵に感謝しよう~
さとボラin古屋(綾部)
日時:9月8日(火)、10日(木)
(いづれか1日の参加でも、両日ともの参加でも結構です。)
場所:綾部市睦寄町古屋(古屋公民館) 現地集合現地解散です!
申込方法:下記お問い合わせ先へご連絡ください。
申込締切:9月1日(火)必着
申込・問合せ先:京都府中丹広域振興局(農村整備担当)
電話0773-62-2505 FAX0773-62-2859
映画「里山」が2009年8月22日から公開されます。
(※)この動画では仮タイトルにてご案内しています。
正式タイトルは「田舎の「知恵」「技」が日本を救う!~「野山の達人の知恵伝承」と「ゲンキな田舎の成功方程式」~」です。
「綾部里山交流大学2009」
2010年1月講座
田舎の「知恵」「技」が日本を救う!
~「野山の達人の知恵伝承」と「ゲンキな田舎の成功方程式」~
2010年1月16日(土)~17日(日)
講師:かくまつとむ(鹿熊勤)さん
http://kumatsuto6.petit.cc
http://bepal-country.b.bv-bb.net
参加費:18,000円
★以下の方は割引です。
・学生(学生証必要)......学生割引1割引(16,200円)
・綾部市民......地元割引1割引(16,200円)
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み
(WEBフォーム)
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル)
http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc
※願書の提出をもって申込みとします。願書の提出のない方は申込んだことになりません。
※WEBフォームの送信、もしくはWORDファイルに記入してメール添付かFAXで送信の、いずれでも構いません。
【かくまつとむ(鹿熊勤)さん】
1960年茨城県生まれ、千葉県在住。フリー・ジャーナリスト。アウトドア、自然教育、環境問題、第一次産業、手わざ、食文化、グリーンツーリズムなど自然に接する現場に軸足を置き取材・提言活動を続ける。ライフワークは各地に伝わる野の知恵・技の記録と、自然遊びの再評価。近年は「地域活性化」「地方の自立」についてもウォッチングをすすめる。月刊BE-PALで「ゲンキな田舎!」を好評連載。情報ラボ『緑蔭風車』代表、立教大学兼任講師、環境省エコインストラクター人材育成事業検討委員、NPO法人日本エコツーリズムセンター世話人。著作に『野山の名人秘伝帳』(農山漁村文化協会)、『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』(小学館)など。
(公開講座)===========================================
■1/17の11:00から90分間「実例紹介 ゲンキな田舎の成功方程式~注目事例に学ぶヒト・コト・モノのつなぎ方~」
→公開講座としての参加費1000円(定員30名)
会場:綾部市里山交流研修センター
■1/17の13:30から90分間「実例紹介 ゲンキな田舎の成功方程式~田舎の資源とは何か?~」
→公開講座としての参加費1000円(定員30名)
会場:綾部市里山交流研修センター
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| 2010年1月16日( 土曜) | |
|
13:00~13:30(30分) |
開講式 |
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13:40~14:40(60分) |
はじめの一歩・村散歩~知恵の観点からめぐる村 |
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14:50~15:30(40分) |
講義1 序 なぜいま「野山の達人」に注目するのか? |
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15:40~17:40(120分) |
講義2 実例紹介 野生生物、彼らは「敵」か、それとも「恵み」か |
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17:40~18:30(40分) |
お風呂 |
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18:30~19:30(60分) |
夕食 |
|
19:30~21:00(90分) |
講義3 実例紹介 天然素材と暮らし~適材適所という発想~ |
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21:00~ |
交流会 |
| 2010年1月17日( 日曜) | |
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7:30~8:00(30分) |
朝食 |
|
8:30~10:30(120分) |
講義4【一般公開講座を兼ねて開催】このクラス1000円 |
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11:00~12:30(90分) |
講義5【一般公開講座を兼ねて開催】このクラス1000円 |
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12:30~13:20(50分) |
お昼・記念撮影 |
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13:30~15:00(90分) |
講義6【一般公開講座を兼ねて開催】このクラス1000円 |
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15:10~15:50(40分) |
シェアリング・閉講式 |
★予定です。変更・調整もありえます。 最新の情報は里山ねっと・あやべのホームページに掲載しますのでそちらをご参照ください。
(http://www.satoyama.gr.jp/)
綾部里山交流大学参加費
振込先
金融機関:イーバンク銀行 ジャズ支店201
口座番号:普通 7015969
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
金融機関:京都北都信用金庫 中筋支店
口座番号:普通 0467041
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
金融機関:郵便貯金
口座番号:14470-31754361
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
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【郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合】
原因は不明ですが、郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合があるとのご報告を受けております。
仮に自動支払機(ATM)でうまくいかなかった場合、郵便局備付けの振り込み用紙を使い、窓口で試してみてくださいますでしょうか。
それでもうまくいかない場合、郵貯以外の業者から当方の郵貯口座へのお振込みをご検討いただくか(下記※ご参照)、郵貯口座以外へのお振込み、すなわち京都北都信用金庫かイーバンク銀行へのお振込みをご検討いただくことになります。
(※)
他行(=郵貯以外)から当方の郵貯口座にお振込みいただく場合は、
次の内容をご指定いただいております。
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448 【預金種目】普通預金
【口座番号】3175436(この場合、31754361でなく3175436です)
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【綾部里山交流大学2009募集要領概要】========================
(割引について)
・学生割引
......参加費1割引(学生証の提示が必要です)
・地元割引(綾部市民ないし里山ねっと・あやべのNPO会員)
......参加費1割引
※割引については、いったん通常価格を事前振込み後、開催当日に返金する形式とします。
(宿泊について)
交流大学参加者は、綾部市里山交流研修センターに1泊宿泊できます。すなわち申し込んだ講座の前後いずれかの日に綾部市里山交流研修センターに宿泊できますので、遠方からの参加者のかたはご活用ください。ただし売店や食堂などは充分にありませんので、宿泊時のお食事はパンなどを各々ご用意ください。交流大学としてのお食事の提供は開始日の夜からです。
(「交流大学会員」制度について)
綾部里山交流大学は「交流大学会員」制度を設置します。
会費は1年あたり2万円です。
交流大学の参加費2割引。(返金形式)
「交流大学会員」は、綾部里山交流大学の各講座に参加する際、参加費が2割引になります。
※年会費2万円を参加費に充当する制度でありません。参加回数の多少にかかわらず年会費は返金しません。
以上、複数の割引の重複適用はありません。
遅刻や早退などにより各講座のうち一部分を欠席した場合や、自宅で宿泊・食事をすることで綾部里山交流大学の提供する宿泊・食事を利用しなかった場合も、返金はありません。
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2009年は長梅雨で、あやべ里山そば塾2009では、種まきの予定日だった8月2日、8月9日とも、雨天のため種まきができませんでした。
8月17日、地元農家とそば塾参加者有志とで、種まき作業を行いました。
以下、作業の概要です。
畑をトラクターで耕し、排水のため谷をつけました

レーキで畝の上面を平らにならしていきます

種をまくラインを決めるため電線・電柵を転用して水引き
(電線・電柵を使用しているのはあくまで便宜的転用です)

手押し車式種まき機で蕎麦の実を線状にまいていきます

種がまけました。まいたあとは手押し車の車輪跡がついています
種まき完了
数日~一週間で芽が出て伸びてくるでしょう
里山ねっと名物「石がまパン」で疲れをいやしました

綾部里山交流大学2009
2010年3月20日(土)~22日(振休)
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」
木村真樹さん(コミュニティユースバンクmomo)、佐野章二さん(ビッグイシュー)、田中進さん(サラダボウル)、中川 誼美さん(京都吉水・銀座吉水・綾部吉水)、宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク)、山本繁さん(コトバノアトリエ)※五十音順
■申込・問い合せ=里山ねっと・あやべ(0773-47-0040)
【演題一覧】
■宮治勇輔さん「一次産業を、かっこよくて、感動があって、かせげる3K産業に。」
■山本繁さん「ヤマモト流 ソーシャルビジネスの創り方」
■佐野章二さん(調整中)
■田中進さん「ぼくらは農業で幸せに生きる」
■木村真樹さん「お金によって切れたつながりを、お金を通してもう一度つなぐ~金融を「見える化」するNPOバンクの取り組み~」
■中川誼美さん「中川誼美のミッション~京都吉水、銀座吉水、綾部吉水が変えようとするもの」
|
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み (WEBフォーム) ※願書の提出をもって申込みとします。願書の提出のない方は申込んだことになりません。 ※WEBフォームの送信、もしくはWORDファイルに記入してメール添付かFAXで送信の、いずれでも構いません。 |
■会場=綾部市里山交流研修センター(2泊3日)
■参加費:25,000円(2泊6食つき)
(学生割引22,500円、地元割引22,500円)
■定員30名
※講師ひとりずつ2時間の講義×6クラス。各クラスを個別受講(各1,500円)も可。各クラス15名まで。
ただし個別受講は2クラスまでです。3クラス以上ご希望の場合はフル参加で申し込んでください(ただし村散歩のクラスはカウントしません)。
この1500円に関しては学生割引・地元割引の制度はありません。
人数把握や事務連絡のため、2泊3日全体の参加の場合と同様、要申込みです。
里山ねっと・あやべ事務局に希望クラス、お名前、ご連絡先などをメール(ayabe@satoyama.gr.jp)、電話(0773-47-0040)、fax(0773-47-0084)などでご連絡ください。
もしくは以下のWEBフォームから、希望クラス、お名前、ご連絡先を送信してください。
http://www.satoyama.or.jp/modules/contact/
| 2010年3月20日(土) | |||
| 13:00~ | 集合・受付 | ||
| 13:10~13:50 | 開講式 | ||
| 14:00~16:00 | 宮治勇輔さん (農家のこせがれネットワーク) |
「一次産業を、かっこよくて、感動があって、かせげる3K産業に。」 | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 16:30~18:30 | 山本繁さん (コトバノアトリエ) |
「ヤマモト流 ソーシャルビジネスの創り方」 | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 18:30~ | 夕食交流会 | (夕食、自己紹介など) | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 3月21日(日) | |||
| 07:30~08:20 | 朝食 | ||
| 08:30~10:10 | 村散歩 | フィールドワーク&トーク(社会的起業の観点からの村散策)演題「小さな村を歩きながら、社会起業の"種"と希望を探す」案内:塩見直紀(半農半X研究所代表、里山ねっと 綾部里山交流大学企画担当) | |
| 10:30~12:30 | 佐野章二さん (ビッグイシュー) |
「佐野章二のミッション~ビッグイシューが変えようとするもの」(仮題) | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 12:30~ | 昼食 | 石窯ピザ&パン | |
| 13:10~15:10 | 田中進さん (サラダボウル) |
「ぼくらは農業で幸せに生きる」 | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 15:30~17:30 | 木村真樹さん (コミュニティユースバンクmomo) |
「お金によって切れたつながりを、お金を通してもう一度つなぐ~金融を「見える化」するNPOバンクの取り組み~」 | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 17:30~ | 夕食 | ||
| 18:30~ | 個人によるまとめ作業(企画プレゼンテーションにむけて) | ||
| 3月22日(月・振替休日) | |||
| 07:30~08:20 | 朝食 | ||
| 08:30~10:30 | 中川 誼美さん (京都吉水・銀座吉水・綾部吉水) |
「中川誼美のミッション~京都吉水、銀座吉水、綾部吉水が変えようとするもの」 | 単クラス受講(1500円)も可 |
| 10:40~12:40 | 企画プレゼンテーション | 全員による修了プレゼンテーション(1人5分・模造紙) 感想(学長、学科長ほか)と意見交換 |
|
| 12:40~ | 昼食 | 昼食&記念写真撮影 | |
| 13:40~15:00 | まとめ | 感想のシェアリング | |
| 15:00 | 終了・解散 | ※あやバス出発時間(15:09) | |
【木村真樹(きむらまさき)さん】
1977年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、地方銀行勤務を経て、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」の事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを務め、2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomoを設立。地域の未来を担う若者たちによる「お金の地産地消」の推進や、社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、NPOに対するマネジメント支援を行っている。
http://kimura-office.net/about/profile/
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【宮治勇輔(みやじゆうすけ)さん】
宮治勇輔(みやじゆうすけ)31歳
NPO農家のこせがれネットワーク代表理事CEO
株式会社みやじ豚代表取締役社長
2001年慶應義塾大学卒業後、株式会社パソナに入社。東京・関西で複数の新規プロジェクトの立ち上げに携わり、2005年6月退職。養豚業を営む実家に戻る。
2006年9月に実家の養豚業を法人化し、株式会社みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。独自のバーベキューマーケティングと、弟との二人三脚で2年で神奈川県のトップブランドに育て上げる。2008年農林水産大臣賞受賞。湘南地域のまちづくりを手がける、NPO法人湘南スタイルで食と農のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」をプロデュース。日本の農業をかっこよくて・感動があって・稼げる3K産業にするためにNPO農家のこせがれネットワークを設立。全国各地の若手新進気鋭農業者と都心の生活者が多数集まり活動中。
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【山本繁(やまもと しげる)さん】
山本 繁 Yamamoto Shigeru 31歳
NPOコトバノアトリエ 代表理事
1978年東京都生まれ。慶応義塾大学環境情報学部卒業後、2002年3月にNPOコトバノアトリエを設立。約4年間のボランティアベースでの活動を経て、事業型NPO(社会的企業)に組織転換。以後、ニートやひきこもりの若者しか入学できない「神保町小説アカデミー」や、ニートのためのインターネットラジオ局「オールニートニッポン」、漫画家志望の若者に格安で住居を提供する「トキワ荘プロジェクト」を立ち上げる。活動を続ける中で「若者たちの社会的弱者への転落を予防できないか」と考え、09年3月に「日本中退予防研究所」を設立。若者たちが未来に希望を持てる社会の創造に取り組んでいる。07年2月社会起業家向けビジネスプランコンテスト「STYLE」にて優秀賞を受賞。著書に『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』(メディアファクトリー)。
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【田中進(たなか すすむ)さん】
氏名 : 田中 進
生年月日 : 1972年2月3日生まれ 37歳
出身地 : 山梨県中央市(旧・田富町)
経歴 :
山梨県田富町立田富小学校・田富中学校 卒業
駿台甲府高等学校 卒業
1994年 横浜国立大学経営学部国際経営学科 卒業
1994年 株式会社東海銀行 入行(現・三菱東京UFJ銀行)
銀行入行3年目。当時はバブル崩壊後の貸し渋り全盛時代。しかし、その中にあって6名だけの役員直轄の特別融資チームに配属された。日々、「融資など必要ない」という超優良企業を相手に、資金ではなく、自分達の価値を買って頂く仕事に向き合う。上司から繰り返し問われる「その企業の特徴は?」の言葉。中途半端な「答え」では帰してくれない。つまり、それはその企業の「強み」であり、「成功の原理原則」は何かという問いかけだった。この繰り返しが、自分の経営の原点を作り上げた。
1999年 プルデンシャル生命保険株式会社 入社
銀行時代に引き続き、保険だけにとどまらず企業の抱える問題を解決する経営者の右腕として、コンサルティング営業を展開。入社年度よりトップセールスを記録し、社内表彰、及び、世界の生命保険営業の成績上位6%で構成される「MDRT」会員となる。プルデンシャル生命保険2004年度最終成績7位(約5,000人中)。
2004年 農業生産法人・株式会社サラダボウル設立 代表取締役
2005年 NPO法人農業の学校設立 理事長
【農業生産法人・株式会社サラダボウル】
10年間の金融機関在籍中、様々な業種・業態に係る中で、金融をはじめ、他業界の視点で農業ビジネスを研究し、農業をビジネスチャンスとして実感。
支援する企業経営者が自分の「想い」をカタチにし、事業化していくのを間近で見ながら、企業の支援をするだけの立場を抑え込むことができず、自らも起業を決意。2004年農業生産法人を設立し、農業参入を果たす。
「日本の農業の新しいカタチを創りたい」との想いを胸に、借地60aで事業開始。2009.4現在で約10haに拡大し、従業員15名となる。取引先と直接契約を結び、トマト1品目でスタートしたが、現在では年間約30品目に増加。現在も拡大中。
設立当初より人材育成に情熱を注ぎ、人材の確保・育成ノウハウを構築。2005.11に農業を志す人間が農業で幸せに生きていける道標を作るべく、「NPO法人農業の学校」を設立し、理事長に就任。全国の生産者をネットワークし、新規就農者の支援を行っている。
次世代の農業の在り方をあらゆる方面に提案し、自らも実行している。
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【中川 誼美[なかがわ よしみ]さん】
「慶應義塾大学商学部卒。
1970年夫と共にニューヨーク州ウッドストックで暮らす。
ヒッピーのメッカの街でのナチュラルライフスタイルを身に付け、帰国後も衣食住においてこれを生活の基礎とする。
1998年、京都円山公園内に自然観をとり入れたウッドストック流宿吉水を開業。
2003年、銀座、2008年京都府綾部に宿と食事処開業。
「ちょっと前の日本の暮らし」をテーマとし、自分自身の暮らしと事業上のコンセプトが矛盾しないことを理念とした業務を行う。」
( http://www.gnew.jp/home/index.php?menu=category&catseq=109&atcseq=561 より)
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【佐野 章二[さの しょうじ]さん】
<ビッグイシュー日本代表・CEO>
1941年大阪生まれ。都市・地域の調査、計画の仕事を経て2003年5月より現職。NPO法制定に関する基礎調査をはじめ、仙台、神戸、広島等のNPO活動支援センターや、阪神淡路大震災時には三つの応援組織立ち上げを支援。2003年9月ホームレス支援雑誌『ビッグイシュー日本版』を創刊。現在月2回、09年末134号まで累計371万冊発行、ホームレスの人に4億8,010万円を提供。1,024人が販売者に登録、今、全国で154人が販売し、102人が卒業した。07年9月にはNPO法人「ビッグイシュー基金」も設立、理事長に就任。
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★演題のうち(仮題)のものは事務局案です。講師の最終確認を得たものではありません。現在確認中です。
★時間割は「予定」です。変更・調整もありえます。 最新の情報は里山ねっと・あやべのホームページに掲載しますのでそちらをご参照ください。(http://www.satoyama.gr.jp/)
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綾部里山交流大学参加費
振込先
金融機関:イーバンク銀行 ジャズ支店201
口座番号:普通 7015969
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
金融機関:京都北都信用金庫 中筋支店
口座番号:普通 0467041
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
金融機関:郵便貯金
口座番号:14470-31754361
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ
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【郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合】
原因は不明ですが、郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合があるとのご報告を受けております。
仮に自動支払機(ATM)でうまくいかなかった場合、郵便局備付けの振り込み用紙を使い、窓口で試してみてくださいますでしょうか。
それでもうまくいかない場合、郵貯以外の業者から当方の郵貯口座へのお振込みをご検討いただくか(下記※ご参照)、郵貯口座以外へのお振込み、すなわち京都北都信用金庫かイーバンク銀行へのお振込みをご検討いただくことになります。
(※)
他行(=郵貯以外)から当方の郵貯口座にお振込みいただく場合は、
次の内容をご指定いただいております。
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448 【預金種目】普通預金
【口座番号】3175436(この場合、31754361でなく3175436です)
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【綾部里山交流大学2009募集要領概要】========================
(割引について)
・学生割引
......参加費1割引(学生証の提示が必要です)
・地元割引(綾部市民ないし里山ねっと・あやべのNPO会員)
......参加費1割引
※割引については、いったん通常価格を事前振込み後、開催当日に返金する形式とします。
(宿泊について)
交流大学参加者(一泊二日ないし二泊三日をトータルでご参加いただくお客様)は、交流大学開催期間中のご宿泊以外に、その前後に綾部市里山交流研修センターに1泊宿泊できます。一泊二日ないし二泊三日をトータルでご参加いただくお客様の場合で、公開講座(各クラス個別受講)の場合は除きます。申し込んだ講座(一泊二日ないし二泊三日)の前後いずれかの夜に綾部市里山交流研修センターに宿泊できますので、遠方からの参加者のかたはご活用ください。ただし売店や食堂などは充分にありませんので、この前泊・後泊時のお食事はパンなどを各々ご用意ください。交流大学としてのお食事の提供は開始日の夜から最終日の昼までです。
(「交流大学会員」制度について)
綾部里山交流大学は「交流大学会員」制度を設置します。
会費は1年あたり2万円です。
交流大学の参加費2割引。(返金形式)
「交流大学会員」は、綾部里山交流大学の各講座に参加する際、参加費が2割引になります。
※年会費2万円を参加費に充当する制度でありません。参加回数の多少にかかわらず年会費は返金しません。
以上、複数の割引の重複適用はありません。
遅刻や早退などにより各講座のうち一部分を欠席した場合や、自宅で宿泊・食事をすることで綾部里山交流大学の提供する宿泊・食事を利用しなかった場合も、返金はありません。
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◆2009年10月10日(土)~12日(月・祝)
「大好きなまち(村)で社会的な仕事を創る!」
講師=大南信也さん(グリーンバレー)、鹿取悦子さん(芦生自然学校)、勅使河原道子さん(ペンション自給自足)、原和男さん(色川百姓養成塾)、古田偉佐美さん(木の花ファミリー)、片山佳代子さん(ガンジー研究家)⇒参加を申し込む

◆2009年11月21日(土)~22日(日)
今一生さんの「社会起業家」育成講座(仮)
『社会起業家に学べ!』著者であるカリスマライター・今一生さんによる講演とワークショップ。⇒参加を申し込む
◆2010年1月16日(土)~17日(日)
「野山の達人、おじいちゃん・おばあちゃんの知恵伝承」講座(仮)
講師=かくまつとむ(鹿熊勤)さん⇒参加を申し込む
◆2010年2月13日(土)~14日(日)
詳細調整中
◆2009年12月5日(土)~6日(日)
「里山生活デザイン学科」18,000円(1泊3食つき)
薪割り、石窯パン、味噌づくり、自然食研究家の講演など⇒参加を申し込む
◆2010年3月20日(土)~22日(月・振休)
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」(仮)
講師=木村真樹さん(コミュニティユースバンクmomo)、宮治勇輔さん(農家のこせがれネットワーク)、山本繁さん(コトバノアトリエ)、田中進さん(サラダボウル)ほか⇒参加を申し込む
⇒綾部里山交流大学(2009)申込み
(WEBフォーム) http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル) http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc
綾部市内の中学校を歴任され、「綾部里山交流大学」参加者でもある吉田武彦さんが、『水源の里 綾部で文化を紡ぐ―中学生からの地・生・輝づくり』を執筆・出版されました。
(あやべ市民新聞2009年8月10日記事参照)
里山ねっと・あやべ事務局でも販売しています。
(1500円+税)
詳細は事務局にお問い合わせください。
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NPO法人 里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
電話:0773-47-0040 FAX:0773-47-0084
http://www.satoyama.gr.jp
ayabe@satoyama.gr.jp
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「あやべ里山そば塾2009」の第一回(8月の回)は8月9日(日曜)に実施しました。
http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/
約20名のお客様にご参加いただきました。
降雨のため今回は種まきを延期し、そば畑見学やそばぼうろ作り体験などの代替プログラムで実施しました。
畑が濡れていると、通気性が悪く、種まきに適していないのです。
※種まき自体は主催者が8月中旬に実施します。
以下、行う予定だった作業について簡単に記します。
(種まき)......まず三角鍬で畝の上に軽くみぞをつけます。そして手押し車式の種まき機でそばの実を均等にまいていきます。まいたあと、三角鍬で軽く土をかけます。軽くかけるだけでかまいません。鳥の害を防止するには畝の上に櫛状に糸をはってもよいですがこのそば塾ではそこまではおこないません。
(電気柵はり)......獣害防止のためです。まず専用の棒を畑の周囲に打ち込みます。それに電線を数本、横渡ししていきます。なお電気を流しはじめるのは作業後ですので、作業中は電流に伴う安全上の問題はありません。
8月9日はまず主催者から「そばの話あれこれ」として蕎麦の特徴や栽培方法についてお話ししました。
そのあと、種まきはできませんでしたが、実際の現場となるそば畑を視察いただき、ご質問をうけながら栽培方法についてご説明しました。
畑から里山ねっとに戻り、昨年度のそば塾によるそば粉を活用して、「そばぼうろ作り」体験。
参加者の皆様の手で、小麦粉やそば粉、砂糖、卵などの材料をまぜてこね、 焼いておめしあがりいただきました。
昼食は地元米のおにぎりや野菜、スイカなど。
ちょうど毎月1回の「石がまパン教室」の日でもありましたので、焼きたてのパンもご試食いただきました。
参加者の皆様、天候に左右され申し訳ございませんでした。
次回は9月13日(日曜)です。8月に種をまくと、まもなく芽がのびて背丈も高くなっていきます。
雑草が生えますので、9月の回では雑草を三角鍬でとりのぞいていきましょう。













