2009年5月アーカイブ


そば塾「2008」の開催風景


~育て・収穫し・手打ちする~
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あやべ里山そば塾2009
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畑作りから種まき、収穫、そして育てたそばを粉にして
手打蕎麦を賞味するまでできる通年5回のそば塾です。

http://www.satoyama.gr.jp/sobajyuku/

2009年第1回
8月9日(日)......[終了]

※降雨のため8月の回は種まきを延期し、そば畑見学などの代替プログラムで実施しました。
種まき自体は主催者が8月中旬に実施します。

第2回
9月13日(日)予定
......草取り・そばぼうろ作り体験(内容検討中)

第3回
10月25日(日)予定
......収穫・脱穀

第4回
11月15日(日)予定
......唐箕・製粉所見学

第5回
12月6日(日)予定
......そば手打ち

○全5回の活動があります。天候、生育状況によって活動日が変更になることがあります。
8月2日が雨天の場合は8月9日に変更します。

○各回の時間帯はおおむね10時頃~15時頃です。

○特典...収穫量と農作業参加回数に応じた量のそば粉を第5回目にお持ち帰りいただけます。

【募集定員】

 30名(定員に達し次第〆切)
  ※15歳未満は保護者同伴。

【応募方法】
 電話、FAX、郵便、Eメールのいずれかで
 名前・連絡先・人数をお知らせください。

【参加費】(仮)

■大人 (15歳以上)1人通年5回12,000円 (各回3,000円)(そば打ち含む)
......お子様(15歳未満)一人通年5,000円、各回1500円 (そば打ち含まず)

■ 家族参加の場合は、
  ......夫婦おふたり通年18,000円(そば打ち1打ち込み)

  ......夫婦参加のもう一方やお子様などがそば打ち体験される場合は別途1打ち2,000円

※ ご自宅と綾部との間の往復交通費等は、 参加者の自己負担となります。
※ 作業当日は簡単な昼食(おにぎり程度)をご用意いたします。(参加費に含む)

どくだみを干しています。

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「どくだみ」を干してお茶にすることができます。

綾部市里山交流研修センターでも「どくだみ」や「よもぎ」を干しています。

どくだみ

Japan for SustainabilityのWEBサイト( http://www.japanfs.org )のJFS Eco Mapで、綾部市/里山ねっと・あやべ/半農半X研究所が紹介されました。この地図はinteresting spots in Japan where you can visit innovative sites and/or see advanced and ambitious initiativesを紹介しています。
http://www.japanfs.org/en/map/
http://www.japanfs.org/en/pages/029042.html

「つばさがはえるちず」は綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)周辺の地図です。

品切中でしたが、2009年5月に増刷し販売再開しました。

お問い合わせは里山ねっと・あやべ事務局へ。

http://www.satoyama.gr.jp/human/human3.html
http://www.satoyama.gr.jp/human/human2map.html
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/2005/07/post-8.html

つばさがはえるちず

(紹介)
2009年日本海時代の祭典(第40回)
テーマ:「農あるくらし」に日本の希望を見る」


祭典日:2009年9月4日(金)~6日(日)

会場・宿泊:綾部市里山交流研修センター(旧 豊里西小学校)

 「日本海時代の祭典」は、1970年の大阪万博に疑問を感じた人々が、日本海は佐渡にて集まりを持ったことに発する信条、性別、年齢にとらわれない自由な集いです。経済優先の風潮の中で見失われがちな問題を、生活者の視点から見つめてきました。参加者からテーマ、開催地を募り、年一回2~3日の日程で開催しています。
 「祭典」では、全国から集まった参加者と開催地参加者が円座になり、互いに話し手、聞き手になりながら、時にはテーマから外れて自由闊達に話を進めます。今年で40回40年目を迎えます。


テ ー マ:「農あるくらし」に日本の希望を見る

第1セッション:
  テーマ:「 水源の里」の取り組みとその後
 講 師: 四方八洲男さん(綾部市長)
就農移住者パネルディスカッション

第2セッション:
 ①テーマ: 「里山ねっと」―綾部から型を出せ
 ②テーマ: 「半農半X」とは? 塩見直紀さんと一緒に語ろう。
  講 師: 塩見直紀さん(半農半X研究所)

第3セッション:
  ①祭典のおわりに <報告、感想、意見交換>
フィールドワーク
 .水源の里を歩く(市職員による過疎集落案内)
  過疎地は自然一杯、山菜・野草を摘めれば素敵~。ム...、考えちゃう.
 .山菜・野草料理に挑戦
  ぬた、おひたし、てんぷら...etc楽しいね~。
 .石窯で手づくりパン&ピザ焼き

主催:2009年日本海時代の祭典 呼びかけ人会

後援:綾部市、京都府

協力: NPO法人里山ねっと・あやべ、きらり上林

参加人員: 80人(予定)

 

参 加 費:                大 人    学生
〔A〕9月4日金~6日日《2泊3日5食付》  19,000円  17,000円
〔B〕9月4日金~5日土《1泊2日2食付》  15,000円  14,000円
〔C〕9月5日土~6日日《1泊2日2食付》  15,000円  14,000円

 ※綾部市・近隣の日帰り市民は参加無料。飲食費実費。1品持ち寄り大歓迎。

申し込み: 参加希望者は8月28日(金)までに下記振替口座にお振込み下さい。

振替用紙の通信欄に必ず参加日(A,B,Cコース別)を記入して下さい。

電話、FAX、Eメールでも承ります。(振替料金はご負担下さい)

※郵便振替 口座番号:00190-7-34714 口座名:日本海時代の祭典

※万一のため簡単な保険をかけます。保険をかけるためには参加者の生年月日が必要です。申込み時、ないし振込み時に、「生年月日」の情報もお願いいたします。

事 務 局:問い合わせ・申し込み先
 〈関西〉 榎本 潔 tel/fax: 075-314-2159 e-mail: k.eno@aioros.ocn.ne.jp
          〒600-8873京都市下京区西七条東久保町22
 〈東京〉 安達 桂 tel/fax: 042-746-7496  e-mail: gah01302@nifty.ne.jp
 〈綾部〉 里山ねっと・あやべ tel: 0773-47-0040 e-mail: ayabe@satoyama.gr.jp
 
日本海時代の祭典 URL http://nihonkai-jidai.ectec.jp
里山ねっと・あやべ URL http://satoyama.gr.jp

200905交流大学などのご案内

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(紹介)傍聴歓迎

綾部における茶フードシステム-綾部の茶業の持続・発展のために-現地報告会(2009/6/18)

開催日時 2009年6月18日(木)午後1時半~3時頃まで
開催場所 里山ねっと・あやべ(里山交流センター) 幸喜山荘

京都大学農学部食料環境経済学科農業組織経営学分野

http://www.reseco.kais.kyoto-u.ac.jp/

http://www.agribusiness.kais.kyoto-u.ac.jp/

教授  新山 陽子
准教授 辻村 英之
助教  田口  標

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」【〆切】

2009年07月11日(土)~12日(日)


四方英喜さん

「里山生活デザイン学科」は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、綾部の農的実践者(先達)、カリスマ農家、田舎暮らし先駆者等から、土に根ざし、創造的に生きるための技術やヒントを講座や実習等で学んでいただくものです。

内容は田の草取り、草払い機での草刈りなどの農体験、綾部に移住された方の古民家生活見学、発酵食品や味噌を活かした料理、身近な植物を活かした野草茶づくりなど、盛りだくさんの予定です。

講師として、四方英喜さん(脱サラし綾部に専業米農家として移住。テレビ朝日「人生の楽園」にも出演)などを予定しています。
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/back/2001_06_02/junin.html

参加費:18,000円

⇒綾部里山交流大学(2009)申込み【〆切】

(WEBフォーム)
http://www.satoyama.or.jp/modules/bmsurvey/survey.php?name=gansyo
(WORDファイル)
http://www.satoyama.gr.jp/file/gansyo2009.doc

※願書の提出をもって申込みとします。願書の提出のない方は申込んだことになりません。

※WEBフォームの送信、もしくはWORDファイルに記入してメール添付かFAXで送信の、いずれでも構いません。

【保険についてのおことわり】
草刈り作業に保険をつけることを考えております。保険料は参加費に含まれていますので追加費用は必要ありません。ただ保険をつけるには開催数日前までの手続きが必要です。開催直前にお申し込みいただいても参加は可能ですが、保険をつけることができない可能性はあります。あらかじめご了承ください。

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内容予定
(変更もありえます)

(7月11日土曜)

13:00~13:30
開校式(学長等挨拶、自己紹介など)

13:40~14:30
村を歩こう......人気メニュー「 村散歩」

14:40~15:40
田舎暮らしの基本「草刈り」入門

15:50~16:50
田の草取り体験(無農薬のお米づくり)

17:00~17:40
お風呂(作業で汗をかいたあとですので夕食の前にお風呂です)

18:10~19:00
古民家を活用した手打ちそば店で夕食

19:30~21:00
TV「人生の楽園」主人公による講演(米農家・四方英喜さん)

(7月12日)

8:30~11:30
里山の食を学ぶ 食卓の自給率をあげよう
(里山ねっと調理担当)

11:30~12:30
昼食

13:00~14:30
綾部に移住されたお宅訪問(希望コース別)

15:00 閉校式

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【四方英喜さんご本人によるプロフィール】

安心・おいしいをお届けする、農家のお米屋さん、『里山だより』のしかたひできです。

ジーンズメーカーの(株)エドウインにて、大阪・京都・松山・大阪・東京・京都と転勤を重ねながら23年間勤めたビジネスマンを辞し、2000年(平成12年)の就農以来、この10年は数々の問題・課題を抱えながらも農の道をしっかり走り続けています。

就農まで農業経験は全く無かった訳ですが、重なる転勤を機に、農業の道に飛び込みました。その時年齢は45歳、3人の子供は夫々高校3年、1年、中学1年で、周囲の反応は、『その年で馬鹿じゃない』とか、『良い選択ですねぇ』とか千差万別。

就農(百姓)に至る考え方の基本は、自分が育てた(作った)モノを自分で営業して販売する事であり、その中の食の基本は米であり、米専業の百姓やってます。
そのお米は、安心・おいしいと思って、又そう云ってもらえます様に、就農以来、土・肥料・環境等々と対峙しながら、お米を育てています。

農薬汚染米・汚染米転売等々、憤りを感じたり、怒りを感じたりの、あってはならない事が世間では流出していますが、これらと関係の無い、環境にも優しい、安心・おいしいお米を、京都・綾部の志賀郷から,お便り共々お米をお届けしています!

ブログ、里山だより もご覧下さい
丹波の山奥で安心・おいしいお米を育てる事を通じて、そこから学べる色んな事(地域・農業・田舎くらし・食育)等を、50代おやじの視点から発信させて頂いてます。
HPアドレスは、
http://blog.livedoor.jp/farming0704/
もしくは、
里山じじぃの里山だより
で検索頂き、是非ご覧下さい。

四方英喜さん

■日本酒「城陽」について

城陽酒造(株)さんで、四方英喜(しかたひでき)が育てた米(山田錦)が原料の、純米吟醸酒販売中!
私、しかたが育てた酒米(山田錦)は、昨年に続き純米吟醸酒にと変身させて頂き、城陽酒造さんの看板商品である、城陽 として販売して頂いています。

はんなり(はななりとは、はななりの な
が強まった読み方になったもので、『陽気で上品な華やかさ』のことです)、フルーティーな香りながらガツンと手応えのある、お酒になりました。

私は3年前から酒米を育てる事を行い始めてから、京都の酒を育てる『京都地酒サミット』の方々と共に、単に酒米を育てる事にとどまらず、山田錦と云う酒米品種を京都府奨励品種にすべく誠に微力ながら参加もさせて頂いています。と申しますのも、実は、酒米の王様・好適米と云われる山田錦を、伏見の酒蔵を始めとして全国に酒製造で名を知らしめる京都府では、奨励品種としての栽培を認めていない品種だったのです(有名酒蔵の灘があるお隣の兵庫県では、勿論奨励品種であり山田錦発祥の地でもあります)。

私はこれからも日本酒のあらゆる事を充分に、しっかり勉強させて頂きつつ、京都のお酒のこれからの、安心・おいしい、顔が見える、そんなお酒の拡大に、微力でも協力出来ましたらと気張って参ります。

里山だより共々、京都産山田錦純米吟醸酒を宜しくお願い致します。


純米吟醸「城陽」
使用米 京都産山田錦100%
精米歩合 55%
アルコール分 16.5°
原材料名 米・米麹
原料米 京都産「山田錦」100%
精米歩合 55%
日本酒度 +2
味の濃淡・甘辛 やや辛口
飲み方 冷
1.8リッター 3,150円
720ミリリットル 1.575円
(税込価格)

http://www.joyo-shuzo.co.jp/
城陽酒造ホームページ

日本酒「城陽」
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綾部里山交流大学参加費
振込先

金融機関:イーバンク銀行 ジャズ支店201
口座番号:普通 7015969
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

金融機関:京都北都信用金庫 中筋支店
口座番号:普通 0467041
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

金融機関:郵便貯金
口座番号:14470-31754361
口座名義:特定非営利活動法人 里山ねっと・あやべ

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【郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合】

原因は不明ですが、郵便局口座への振り込みがうまくいかない場合があるとのご報告を受けております。

仮に自動支払機(ATM)でうまくいかなかった場合、郵便局備付けの振り込み用紙を使い、窓口で試してみてくださいますでしょうか。

それでもうまくいかない場合、郵貯以外の業者から当方の郵貯口座へのお振込みをご検討いただくか(下記※ご参照)、郵貯口座以外へのお振込み、すなわち京都北都信用金庫かイーバンク銀行へのお振込みをご検討いただくことになります。

(※)
他行(=郵貯以外)から当方の郵貯口座にお振込みいただく場合は、
次の内容をご指定いただいております。
【店名】四四八(読み ヨンヨンハチ)
【店番】448  【預金種目】普通預金
【口座番号】3175436(この場合、31754361でなく3175436です)

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【綾部里山交流大学2009募集要領概要】========================

(割引について)
・学生割引
......参加費1割引(学生証の提示が必要です)

・地元割引(綾部市民ないし里山ねっと・あやべのNPO会員)
......参加費1割引

※割引については、いったん通常価格を事前振込み後、開催当日に返金する形式とします。

(宿泊について)
交流大学参加者は、綾部市里山交流研修センターに1泊宿泊できます。すなわち申し込んだ講座の前後いずれかの日に綾部市里山交流研修センターに宿泊できますので、遠方からの参加者のかたはご活用ください。ただし売店や食堂などは充分にありませんので、宿泊時のお食事はパンなどを各々ご用意ください。交流大学としてのお食事の提供は開始日の夜からです。

(「交流大学会員」制度について)
綾部里山交流大学は「交流大学会員」制度を設置します。

会費は1年あたり2万円です。

交流大学の参加費2割引。(返金形式)

「交流大学会員」は、綾部里山交流大学の各講座に参加する際、参加費が2割引になります。

※年会費2万円を参加費に充当する制度でありません。参加回数の多少にかかわらず年会費は返金しません。

以上、複数の割引の重複適用はありません。

遅刻や早退などにより各講座のうち一部分を欠席した場合や、自宅で宿泊・食事をすることで綾部里山交流大学の提供する宿泊・食事を利用しなかった場合も、返金はありません。

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2009年5月10日(日)、小畑町で「里山山菜まつり」を開催しました。

遠路ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

開催にあたっては小畑町本城奥の皆様に大変お世話になりました。

山菜まつり2009

第34回 地域と教育の会全国集会「教育と農・平和・地域を結ぶ」(2009/8/6~8/8)

会場:綾部市里山交流研修センター(里山ねっと・あやべ)

参加費5000円
宿泊費1泊あたり3000円
朝夕食事代1セットあたり2000円
地元参加費1000円(資料代)

申込み(2009/7/25までに)
地域と教育の会事務局
〒629-3101京丹後市網野町1003毛呂敏弘
TEL&FAX 0772-72-0893

2009/8/6(木)13時~8/8(土)12時

(8/6)
村山隆 氏「老松の魂 大陸に渡る」
梶原秀明 氏「地域住民との共同による戦争遺跡の保存運動」
若杉友子 氏「自然とともに生きるくらし」
塩見直紀 氏「半農半Xと教育」
吉田武彦 氏「水源の里 綾部で文化をつむぐ」

(8/7)
フィールドワーク(山家・上林)

(8/8)
分科会
(1)地域に生きる
(2)教育をつくる
(3)石窯でパンを焼く

しゃくなげが咲きました

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綾部市里山交流研修センター裏山の遊歩道沿いにしゃくなげを植えました。

赤い花が咲き始めています。

緑の林のなかに赤い花がひときわ鮮やかです。

まだ少しずつ植えただけですが、遊歩道沿いを埋めるように咲き乱れたらより美しくなることでしょう。

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/03/post-141.html

しゃくなげ

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