2009年1月アーカイブ

綾部市里山交流研修センターの旧校庭は一部分を幸喜山荘敷地および駐車場としており、グラウンドの部分は数十メートル四方で、広くはありません。

もし広い運動場が必要でしたら、すぐ近くにある「うずい野農村広場」(要予約、8600平米)があります。

要予約・有料(半日500円、綾部市外のかたは二倍)で、管理者は綾部市体育協会(電話0773-42-0682)です。

(要予約ですので、任意の日に使えるとは限りません)

http://www.city.ayabe.kyoto.jp/reiki/reiki_honbun/k1050598001.html
http://www.city.ayabe.kyoto.jp/reiki/reiki_honbun/ak10505991.html

うずい野農村広場

里山ねっと・あやべは綾部市の西端部の地域に位置しています。

すべてのパターンは網羅できませんが、いくつかの経路について、動画でのガイドを作ってみました。

車道としてご案内しているルートは必ずしも最短経路ではありません。細い経路をたどれば、より短くなるケースもありますが、わかりやすさ、まよいにくさを優先しました。

 

(JR京都駅から綾部駅に行き、あやバス西坂線で「かじや」下車のコース)

JR編:http://jp.youtube.com/watch?v=8Jz_rc7EkEI でもみることができます

 

 

(京阪神から舞鶴若狭自動車道で綾部インターチェンジを経由するケース)

舞鶴道編:http://jp.youtube.com/watch?v=gAWjQfzwjLw でもみることができます

 

(西舞鶴から車道のケース)

西舞鶴編:http://jp.youtube.com/watch?v=2zOi-Z69lgU でもみることができます

動画でもご案内しています

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「里山ねっと・あやべ」や「綾部市里山交流研修センター」について、動画でもご案内しています。
下記アドレスをクリックいただくと動画の一覧がありますので、ごらんください。

(YOUTUBE)
http://jp.youtube.com/SatoyamaNetAyabe

(EYEVIO)
http://eyevio.jp/channel_movies/bookmark_257880

 

 

綾部里山交流大学2008年度2月講座「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」

http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/2008-11.html

講師プロフィール(到着分/プログラム順)

■西辻一真さん

西辻一真さん

こんにちは、マイファーム代表の西辻です。子供のころから農業が大好きで家庭菜園をよくいじっていた縁もあり、日本の農業を何とかしたいと本気で思うようになり、実業を始めました。同じ農業を復活させたい!というたくさんの仲間に支えられ、マイファームを運営しています。マイファームの推進している「自産自消」が世の中に、少しでも浸透していくように願いつつ、私達もその助けになれば最高の仕事だと考えています。マイファームに共感した!意見したい!という方はお気軽に、(メール)リンクで話かけてください。
http://www.myfarm.co.jp/contents/staff.html より)

1982年6月 福井県にて生まれる。
2002年4月 京都大学農学部に入学。
2006年4月 大手広告会社に入社。
2007年6月 株式会社おこしを設立。
2007年9月 日本リトルファーミング協会理事に就任。
2007年9月 株式会社マイファームを設立。
2007年3月 Eticビジネスコンテスト入賞
2008年8月 京都ビジネスコンテスト優勝
2008年11月 GMO「インターネットビジネスブランプリ 2008」特別賞(社会貢献賞)
2008年11月 きょうと元気な地域づくり応援ファンド支援事業認定
http://www.myfarm.co.jp/contents/about.html より)

■藤井 絢子(ふじい あやこ)さん

滋賀県環境生活協同組合

理事長 藤井 絢子(ふじい あやこ)

【略歴】

1946年、神奈川県生まれ。
上智大学文学部卒業。同大学院修士課程単位取得。1971年より,滋賀県に在住。夫と4女の家族と暮す日常から、食の安全性を求めて地域生協づくりに関わるとともに、琵琶湖で環境専門の生協設立の為の活動をスタート。

・1990年より滋賀県環境生活協同組合 理事長

"水、緑、土、大気、エネルギー"の5部門にわたるエコロジー商品の開発・普及、合併浄化槽の普及、地域のエコロジーマーケット開催などのソフト事業を中心にリサイクル事業に取り組みながら、地道で確実な活動を毎日展開中。1977年の赤潮を契機とする琵琶湖再生を目指した「せっけん運動」をスタートして、水環境のみならず農・エネルギーの地域自立プロジェクト"菜の花プロジェクト"の牽引役。

   NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表
    リサイクルせっけん協会会長
   環境省中央環境審議会委員
   バイオマス・ニッポン総合戦略策定プロジェクトアドバイザリーグループ委員
   日本NPOセンター評議員
   日本グランドワーク評議員
   日本環境会議理事
   滋賀県中心市街地活性化懇話会委員
   おうみ未来塾(地域プロデューサー養成)運営委員
   守山市水環境を守る生活推進協議会理事
   安土町まちづくり協議会委員
   レイチェルカーソン協会評議員
   滋賀県生活協同組合連合会常務理事
    などの委員を務め、環境問題全般に活躍中。

【著 書】

・ 「菜の花エコ革命」 藤井絢子・菜の花プロジェクトネットワーク編著(創森社)2004年
・ 「ひとりから始まる」 所収 三橋規宏編(海象社)  2003年

 【受賞歴】
・ 日韓国際環境賞 (毎日新聞社・朝鮮日報社) 1998年
・ 明日への環境賞 (朝日新聞社) 2002年
・ ウーマン・オブ・ザ・イヤー (日経ウーマン) 2003年
・ 第9回計画賞優秀賞 (日本計画行政学会)2003年
・ イノーベーティブ・ポリシー賞 (法政大学) 2004年
・ バイオマス利活用優良表彰(社団法人日本有機資源協会)2004年
・ 第1回農林水産大臣賞(エコプロダクツ大賞)2004年
・ 滋賀LOHAS大賞2007年
・ 弟9回グリーン購入大賞2007年
・ CO2ダイエットコンテストinおうみ グランプリ滋賀県知事賞2007年
・ 環境保全功労賞(環境大臣表彰)2008年
・ 北九州市環境賞 奨励賞2008年等

■大江正章(おおえ・ただあき)さん

大江正章さん

コモンズ代表。ジャーナリスト。

1957年、神奈川県生まれ。80年早稲田大学政治経済学部卒業後、学陽書房入社。95年に退社し、96年コモンズ創設。環境・アジア・農・食・自治などをテーマに約250冊の単行本を編集・発行するかたわら、おもに農山村を歩いて日本社会のあり方を問い直すルポを発表。また、仲間と3反6畝の田んぼで有機無農薬米をつくっている。著書に、『地域の力―食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年、現在6刷)、『農業という仕事―食と環境を守る』(岩波ジュニア新書,2001年、現在5刷)、『公共を支える民―市民主権の自治』(共著、コモンズ、2001年、現在4刷)など。

 

■三浦雅之(みうら まさゆき)さん

三浦雅之さん

昭和四十五年生まれ、京都府出身

株式会社「粟」代表取締役社長。大和野菜を食材に、奈良市高樋町にて農家レストラン清澄の里「粟」を、奈良市勝南院町にて「粟ならまち店」を手掛ける。平成十七年には奈良県の伝統野菜である「大和伝統野菜」の調査研究と地域資源としての活用を目的としたNPO法人「清澄の村」を設立、理事長を務める
役職=奈良のむらづくり協議会幹事、奈良県大和野菜認証委員、食と農の応援団団員

・主な著書・雑誌記事等
「大和彩食館」連載        『季刊 あかい奈良』2007~
「大和伝統野菜ものがたり」連載  『奈良新聞』2008~

 

■今一生(こん いっしょう)さん

今一生さん

1965年、群馬県生まれ。千葉県立木更津高校卒。早稲田大学第一文学部除籍。フリーライター&エディター。広告ディレクションも手掛ける。97年、『日本一醜い親への手紙』3部作(メディアワークス)をCreate Media名義で企画・編集し、文庫版も含め30万部のベストセラーに。99年に『完全家出マニュアル』(同)を発表、そこで造語した「プチ家出」は流行語になった。ほかの著書に、『下流上等/キレない子が病む格差教育』(学事出版)、『親より稼ぐネオニート/「脱・雇用」時代の若者たち』(扶桑社新書)、『プライドワーク 自分をつくる働き方』(春秋社)、『社会起業家に学べ!』(アスキー新書)など多数。2007年春から1年間、東京大学で自主ゼミの講師を務める。2008-2009年に「社会起業支援サミット」を企画・開催・運営支援。著作権者に印税から10%をNPOに寄付しようと呼びかける「1%寄付プロジェクト」も始動。2009年12月、『日本一醜い親への手紙 復刻版アンソロジー』と、『パパとママからのラブレター』を刊行予定。国内外の新聞・テレビ・雑誌でコメントする一方、自治体・学校・企業等から招聘されて講演活動も行っている。

《公式webサイト》 http://www.createmedia.co.jp

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扇屋懐估亭
キャンドルナイトcafe&bar
「火ト人 hitohito ~第一夜~」
2009年1月31日(土)17:30~22:00
入場無料

環境意識を高めるために生まれ、全国的な規模に成長したキャンドルナイトの意志をベースに置いて、そこで気軽に音楽を奏でたり、読書をしたり、芸術を楽しんだり・・・そういう場所として懐估亭を解放しようという今回初の試み。

「綾部里山交流大学」参加者のクロさん(京都市)は日本酒に詳しいのですが(無濾過生原酒ファン)、このイベントのなかで、「日本酒BAR」を出店されます。

扇屋懐估亭
http://ohgiya-kaikotei.cocolog-nifty.com/

■綾部里山交流大学2008スタンダードコース
2月講座「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/2008-11.html

■初日2/20の講義1・感性学「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」(14:00~16:00 )
(合鴨家族 古野農場:古野 隆雄 氏/福岡)120分

については、地元の米農家などの参考に資する趣旨で、一番公開講座(有料)を兼ねて開催することを予定しています。

■参加費は1000円を予定しています。会場手配などの関係で必ず事前申込が必要です。綾部里山交流大学事務局(里山ねっと・あやべ0773-47-0040)にご連絡ください。

■なお2泊3日をお申し込み頂いている皆様は、講義1の間だけは通常より聴講者が多くなる可能性がありますが、あらかじめご了承ください。


NHK「クローズアップ現代」で「かみえちご山里ファン倶楽部」が紹介されます。

2009年1月8日の19:30からです。

http://www.nhk.or.jp/gendai/

---引用---
1月8日(木)放送予定
故郷(ふるさと)はよみがえるか
~検証・過疎対策の大転換~

今年3月、国の過疎対策が大きく変わる。これまでの公共事業中心、つまり「モノによる支援」から「人による支援」に転換するのだ。始まるのは「集落支援員制度」。過疎に悩む全国の集落に専門の相談員を置き、集落の課題や要望(例えば、高齢者の交通手段や農林業の人手不足など)を聞き取る。そのうえで対策案を作り、市町村と連携して実現を図る。その人件費や活動費を国からの交付税でまかなう仕組みだ。背景には、昭和45年の過疎法制定以来、道路や施設建設などに合計75兆円の予算が注がれながら過疎化がストップしなかったことがある。この新制度には可能性と課題が混在する。モデルの一つとなった新潟県の限界集落には、活気が戻りつつある一方で、集落支援員の人選やバックアップ体制、活性化策の継続性など解決すべき課題も多い。過疎対策の「最後の一手」とも言われる新制度を実り多きものにするために何が必要なのか、検証し提言する。
(NO.2679)

スタジオゲスト : 小川 全夫さん
(山口県立大学大学院教授)
---引用---

綾部里山交流大学2月講座のプログラムが決まりました。「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」をテーマに、2009年2月20日(金)~22日(日)に開催します。

詳しくは綾部里山交流大学2月講座インフォメーションをご覧ください。

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