綾部里山交流大学マスターコース12月情報発信学講座プログラム
■この12月講座「情報発信額」のレジュメは下記アドレスに掲載されています。
http://www.towanoe.jp/xseed/resume.htm
綾部里山交流大学マスターコース
情報発信学講座
ナビゲーター:塩見 直紀
(半農半X研究所、里山ねっと・あやべ情報発信担当
※京都府綾部市在住 会場となる旧豊里西小学校は母校です。)
京都府綾部市から情報発信をおこなう塩見直紀(半農半X研究所、
里山ねっと・あやべ情報発信担当)による情報発信講座です。
情報発信のための感受性について、コンセプトメイクについて、
ベースとなる価値観・哲学・思想について・・・。
少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。
参考:塩見直紀フォトログ "Blissful City"
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/
【お申し込みはこちら】
● 願書(WORD)
● ちらし+願書(PDF)
● WEBフォームから申し込む
| ●2008年12月6日(土) | |
| 12:45 | 集合・受付 |
| 13:00~14:00(60分) |
アイスブレーキング ※各自が情報発信している何か(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)があれば、ご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します) |
| 14:00~15:00(60分) |
講義1 「里山ねっと・あやべからの情報発信について」 2000年から里山ねっと・あやべのスタッフとなり、その間、 試みてきた情報発信について、また表現方法、 コンセプトメイクについて お話しします。 |
| 15:15~16:45(90分) |
フィールドワーク1 何気ないむらの風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むために デジカメを持ち、塩見の生まれ育った村を一緒に歩きます。 そこで撮った写真に文章(コピー)を添えます。 |
| 17:00~18:00(60分) |
講義2 「コンセプト"半農半X"からの情報発信について」 半農半Xというコンセプトが誕生したのは1995年のこと。 それ以後、半農半Xはどう広まっていったのか。 その間、試みた情報発信を振り返ります。 情報発信においてコンセプトの大切さ、表現の大切さを示し、 小さな法則を提示します。 |
| 18:15~19:15 | 夕食・交流会(地元素材をいかした料理です) |
| 19:15~ |
お風呂と各自のフィールドワーク1のまとめ作業 |
| ●2008年12月7日(日) | |
| 07:30 | 朝食 |
| 08:30~09:30(60分) |
講義3 「情報発信とことばについて」 この20年間、いいことばに出合うとメモしてきたことが大きなちからになっています。情報が多い時代に届くことばとはどんなことばなのか。 コンセプト、キーワードづくり、また思索時間の大事さについて。 |
| 09:45~11:45(120分) |
フィールドワーク2「在り合う~村のお年寄りと出会う~」 (それぞれが村人から話をうかがい、知恵やちょっとしたエピソード、 小さな物語を収集し、写真を撮り、簡単な文にまとめます。) |
| 12:00~13:00 | 昼食 |
| 13:00~14:30(90分) | 作品発表と思い・気づきのシェアリング |
| 14:30~14:50(20分) | 講義4 「すべての人が情報発信する時代に何を情報発信するか」 |
| 15:00 |
記念写真・解散 ※市営あやバス15:09 |
●綾部里山交流大学「マスターコース」について
2008年度より、一人の師から一科を1泊2日で集中して学ぶ
マスターコース(地域資源学講座、感性学講座など)を設置します。
*会場・フィールドワーク先について
綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘、旧豊里西小学校学校区予定(京都府綾部市)
*参加条件は特にありません。はじめての方も歓迎です。
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)なども歓迎です。
*募集人数:15名
※最少催行人数は5名とします。
*受講料:18000円(各講座)
※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(1泊)、食費(3食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。
*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。
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NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp


