2008年9月アーカイブ
里山ねっと・あやべでは都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、まちづくり等に実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」(2008年度の9月講座、2泊3日)を
9月21日(日)~23日(祝)2泊3日の日程で開催、
無事本日、その3日間を終了いたしました。
綾部里山交流大学の交流デザイン学科では
感性学、地域資源学、価値創出学、交流デザイン学、情報発信学、
綾部型(かた)学の6科を学びます。
9月講座のテーマは
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」でした。
市外からは
感性学=吉本 哲郎 様(熊本・水俣)
地元学ネットワーク主宰、地元学協会事務局長
地域資源学=松岡 夏子 様(徳島・上勝&兵庫)
NPO法人ゼロウェイスト・アカデミー理事
交流デザイン学=関原 剛 様(新潟・上越)
NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部専務理事
価値創出学=松場 登美 様(島根・大田)
石見銀山生活文化研究所長、群言堂デザイナー、観光カリスマ
情報発信学=宮城 治男 様(東京)
NPO法人ETIC.代表理事にお世話になりました。
また綾部市内からは
地域資源学=若杉 友子 様(野草料理研究家/綾部)
(※身土不二、食の観点から)
綾部型学=四方 八洲男 綾部市長
(全国水源の里連絡協議会長、綾部里山交流大学顧問)
(※水源の里、限界集落の取り組みの観点から)にお世話になり、
情報発信学として、里山ねっと・あやべ情報発信担当の
塩見 直紀も登壇させていただきました。
新潟、東京、静岡、岐阜、三重、京都、大阪、兵庫など
全国各地から21名の受講生が参加くださり、
学び多き3日間となりました。
講師のみなさま、受講生のみなさま、
ありがとうございました!事務局一同感謝申し上げます。
以下は次回のお知らせです。
11月22日~24日の11月講座では
「あるもので、ないものを創る!」をテーマに、また
09年2月20日~22日の2月講座では
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」を
テーマにおこないます。
11月講座の講師には
アンビエックス、天然住宅代表で建築家の相根昭典様(綾部出身)、
NPO法人シブヤ大学学長の左京泰明様(予定)、
NPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司様、
京都・美山の田歌舎代表・藤原 誉様ほか、
2月講座の講師には
合鴨家族 古野農場代表・古野隆雄様をはじめ、多彩な講師陣を予定しております。
※2月講座で予定していた元ソフト化経済センター理事長、『社会起業家』著者 町田洋次様の講義は中止となりました。申し訳ございません。新しいプログラムは近日中にご案内の予定です。
綾部里山交流大学の設立趣旨・コンセプトは以下のHPを
ご覧ください。11月、2月講座の受講料は各25,000円です。
(受講料、計2泊の宿泊代、計6食の食事代込)
※綾部市内など、自宅から通学される場合や9月~2月までの
すべての講座の参加の場合は割引となります。
現段階の詳細は以下のホームページをチェックしてください。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/03/post-72.html
11月、2月講座も参加者募集中です!
里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
TEL:0773-47-0040、ファクス:0773-47-0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
......「里山的生活」メールニュース155号「立秋」より
あやべ見学ツアーのお知らせ
綾部市では、田舎暮らしの疑似体験として、里山ねっと・あやべでサツマイモの収穫体験や石窯パン焼き体験、そば打ち体験を楽しんでいただけるあやべ見学ツアーの参加者を募集しています。
ツアーは日帰りコースと1泊2日コースがあり、日時と参加料は次のとおりで、
定員まであとわずかとなっております。
◎日帰りコース 内容:さつまいも収穫体験・石窯パン焼き体験など
日程:10月26日 募集定員:35名(残り数名)
参加料:2千円(家族でご参加の場合は2人目から千円)
◎1泊2日コース 内容:みず菜収穫体験・そば打ち体験・和紙すき体験など
日程:11月29・30日 募集定員:30名(残り数名)
参加料:5千円(家族でご参加の場合は2人目から3千円)
※ 宿泊は相部屋となることがあります。相部屋となる場合はご夫婦でお申し込みいただいても男女別でのご宿泊となります。
お問い合わせ・お申し込み:綾部市産業振興部商工観光課観光・農村都市交流担当
住 所 〒623-8501 京都府綾部市若竹町8番地の1
TEL 0773-42-9550(あやべ観光案内所)
FAX 0773-42-8514
里山そば塾2008で8月上旬にまいた種から芽が伸びて、8月下旬には花が咲き、9月中旬の草取り後の9月下旬には実がつきはじめました。
収穫・脱穀は2008年10月26日(日)の予定です。
鎌で刈り取り、脱穀して干します。
■この12月講座「情報発信額」のレジュメは下記アドレスに掲載されています。
http://www.towanoe.jp/xseed/resume.htm
綾部里山交流大学マスターコース
情報発信学講座
ナビゲーター:塩見 直紀
(半農半X研究所、里山ねっと・あやべ情報発信担当
※京都府綾部市在住 会場となる旧豊里西小学校は母校です。)
京都府綾部市から情報発信をおこなう塩見直紀(半農半X研究所、
里山ねっと・あやべ情報発信担当)による情報発信講座です。
情報発信のための感受性について、コンセプトメイクについて、
ベースとなる価値観・哲学・思想について・・・。
少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。
参考:塩見直紀フォトログ "Blissful City"
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/
【お申し込みはこちら】
● 願書(WORD)
● ちらし+願書(PDF)
● WEBフォームから申し込む
| ●2008年12月6日(土) | |
| 12:45 | 集合・受付 |
| 13:00~14:00(60分) |
アイスブレーキング ※各自が情報発信している何か(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)があれば、ご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します) |
| 14:00~15:00(60分) |
講義1 「里山ねっと・あやべからの情報発信について」 2000年から里山ねっと・あやべのスタッフとなり、その間、 試みてきた情報発信について、また表現方法、 コンセプトメイクについて お話しします。 |
| 15:15~16:45(90分) |
フィールドワーク1 何気ないむらの風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むために デジカメを持ち、塩見の生まれ育った村を一緒に歩きます。 そこで撮った写真に文章(コピー)を添えます。 |
| 17:00~18:00(60分) |
講義2 「コンセプト"半農半X"からの情報発信について」 半農半Xというコンセプトが誕生したのは1995年のこと。 それ以後、半農半Xはどう広まっていったのか。 その間、試みた情報発信を振り返ります。 情報発信においてコンセプトの大切さ、表現の大切さを示し、 小さな法則を提示します。 |
| 18:15~19:15 | 夕食・交流会(地元素材をいかした料理です) |
| 19:15~ |
お風呂と各自のフィールドワーク1のまとめ作業 |
| ●2008年12月7日(日) | |
| 07:30 | 朝食 |
| 08:30~09:30(60分) |
講義3 「情報発信とことばについて」 この20年間、いいことばに出合うとメモしてきたことが大きなちからになっています。情報が多い時代に届くことばとはどんなことばなのか。 コンセプト、キーワードづくり、また思索時間の大事さについて。 |
| 09:45~11:45(120分) |
フィールドワーク2「在り合う~村のお年寄りと出会う~」 (それぞれが村人から話をうかがい、知恵やちょっとしたエピソード、 小さな物語を収集し、写真を撮り、簡単な文にまとめます。) |
| 12:00~13:00 | 昼食 |
| 13:00~14:30(90分) | 作品発表と思い・気づきのシェアリング |
| 14:30~14:50(20分) | 講義4 「すべての人が情報発信する時代に何を情報発信するか」 |
| 15:00 |
記念写真・解散 ※市営あやバス15:09 |
●綾部里山交流大学「マスターコース」について
2008年度より、一人の師から一科を1泊2日で集中して学ぶ
マスターコース(地域資源学講座、感性学講座など)を設置します。
*会場・フィールドワーク先について
綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘、旧豊里西小学校学校区予定(京都府綾部市)
*参加条件は特にありません。はじめての方も歓迎です。
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)なども歓迎です。
*募集人数:15名
※最少催行人数は5名とします。
*受講料:18000円(各講座)
※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(1泊)、食費(3食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。
*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。
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NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
『田舎暮らしのススメ[3]-交流居住の先進自治体事例集』(2008年8月、総務省自治行政局過疎対策室・過疎地域問題調査会)に綾部市と里山ねっと・あやべが紹介されました。
「里山的生活を堪能できる地-京都府・綾部市」(51頁)という記事です。
今回は第3号ですが、第2号までは無料で全文閲覧できるようになっています。



