竹テントで水源保全!~竹の間伐材の使い道~(2008/7/12於里山ねっと)【終】

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竹テント

以下、主催者ちらしより

竹テントで水源保全!~竹の間伐材の使い道~

参加無料やし、
当日受付OKやで♪

 綾部市の水源の里条例制定を期に、市内各地で水源域の保全・活性化の取組が動き出しています。
水源域の問題一つに、竹による森林駆逐・里山荒廃、放置竹林といった"竹"に関わる問題があ
ります。この問題解決のヒントとして、里山環境や竹林の保全を目的に開発された竹テントを紹
介します!紹介者は、開発者でもあるNPOトージバさんです。金属製のパイプテントより軽く、
自然素材の暖かみのある竹テントを、この機会に是非体験してみて下さい。知恵と工夫と協働で、
地域に新たな価値が生まれます。

平成20年7月12日(土) 午後1:30~
里山ねっと・あやべ(旧豊里西小学校)

 午後1:30 里山ねっと集合
午後1:30~3:00
・竹テントの特徴や作り方の紹介
・参加者による組立体験他
☆講師☆ NPOトージバ神澤則生さん・望月教雄さん
午後3:00~4:30
・竹林現地見学会(希望者のみ)
~口上林の真竹林へ~
午後4:30 里山ねっと着-全プログラム終了-

 

◆お問い合わせは竹テント企画事務局今枝(イマエダ) まで◆

 TEL:090-6002-8221

※ 事前申込みは不要です。参加希望の方は、
当日午後1時半に里山ねっとへおこしください。
※竹林現地見学会は、各自若しくは乗合せでの
移動となりますので、移動中の事故等には、
十分ご注意願います。

●NPOトージバと講師の紹介●
NPOトージバは、"都市と農村をつな
ぐ" をキーワードに、東京近郊でユ
ニークなプロジェクトを展開している
NPO法人です。竹林間伐材の利活用
を目指し竹製品の開発に取り組む「バ
ンブープロジェクト」は、アイデアで
挑む竹林再生プロジェクトとして、各
種メディアで紹介されています。
講師の神澤則生さんは、NPOトージ
バ事務局長として、またグラフィック
デザイナーとしてご活躍中です。望月
教雄さんは、千葉県成田市で竹を使っ
た物づくりに取り組んでおられます。
≪ NPOトージバ→ http://www.toziba.net/

☆この企画は、綾部市上林いきいきセンター他、多数の方々のご協力を得て開催しております☆

竹テント20080712