綾部里山交流大学2008マスターコース第2回(7/5,6)のご案内-農と自然の研究所代表理事・宇根豊さんに学ぶ21世紀最先端の感性学(農的感性学)講座【終】

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綾部里山交流大学2008マスターコース

農と自然の研究所代表理事・宇根豊さんに学ぶ
21世紀最先端の感性学(農的感性学)講座【終】

予定プログラム(敬称略)

★2008年7月5日(土)

12:45

集合・受付

13:00

アイスブレーキング
自己紹介など(進行:里山ねっと・あやべ・塩見直紀)

13:30

講義1「私が歩んできた道~減農薬・虫見版・百姓学・・・」(宇根豊)
※仮題

14:40

講義2「トンボと農的感性と」(宇根 豊さん)
※仮題

16:00

フィールドワーク(1)「生き物の観点から」
(里山ねっと・あやべ近くの田んぼに出かけ、生き物調査)

18:30

夕食・交流会(地元素材をいかした料理です)

20:00

講義3「情念について」(宇根 豊)

21:00

フリーディスカッション&交流会

22:00

終了

★2008年7月6日(日)

07:30

朝食

08:30

講義4「土台技術について」(宇根 豊)

10:00

フィールドワーク(2)「土台技術の観点から」
(里山ねっと・あやべ近くの田んぼに出かけ、長老の農的技術、風景づくりの技術に学びます)

12:00

昼食

13:00

講義5「たどりついた天地有情の農学」(宇根 豊)

14:00

思いのシェアリング(受講生間の気づきの発表)

14:50

終了

15:00

解散

※現段階でのプログラムです。
多少変更する可能性もあります。ご了承ください。

参加費:18000円(1泊3食含む。保険は含まれていません)

※現地までの往復交通費は本人負担となります。

宇根豊さん【宇根豊氏】
NPO法人「農と自然の研究所」( http://hb7.seikyou.ne.jp/home/N-une/ )代表理事、日本有機農業学会副会長。1978年、「減農薬運動」を提唱し、「虫見板」を普及させる(現在16万枚普及)。県庁退職後、設立したNPO法人「農と自然の研究所」は第7回「明日への環境賞」(朝日新聞社主催)を受賞。現在は、百姓をしながら、自ら環境稲作の開発にとりくむほか、百姓の実践を理論化、思想化すべく精力的に講演、執筆活動も行う。『国民のための百姓学』は、第21回農業ジャーナリスト賞受賞。


*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

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※申込みいただいた方のうち、電子メールをご教示いただいた方には、電子メールにて諸連絡を行ないますのでメールを定期的にチェックするようにしてください。

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年6月 5日 09:39に書いたブログ記事です。

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