●あやべ茶つみ体験2008を開催します。

【2008年度は終了しました。ありがとうございました。】
五月晴れの里山で、茶摘みを体験しませんか?
里山の丘陵部に拡がる茶畑から「茶摘み歌」が聞こえてきそう。あなたの手で緑茶を仕上げる簡単製茶「かまいり茶」が楽しめます。
例年好評の茶つみ体験。1年で1回だけのイベントです。皆さんで摘まれたお茶は、各自製茶してお持ち帰りいただけます。
【日時】
2008年5月18日(日)
集合時間......当日午前10:30 里山ねっと・あやべ
【募集定員】
お陰様で多数のお申し込みをいただき受付を〆切りました。ありがとうございます
30名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
【応募方法 】
参加者氏名、住所、連絡先を記入し郵送、もしくはFAXで
お申し込み下さい *電話での申し込みも受け付けます。
【会費】
2000円(開催当日払い)
※地元産「煎茶」ご注文承ります(100gあたり500円)。5月16日までにお申し込み頂ければお持ち帰り出来ます。
(その他)
・活動日は簡単な昼食を準備いたします。
・会場までの交通費は参加者の自己負担となります。
・着替え(作業衣、タオル、日除け帽子、作業靴)をお持ちください。
・公共交通機関利用の方は事前に事務局までご相談下さい。
・集合場所、時間などはお申し込み後にご案内させていただきます。ご不明の点は事務局までお尋ね下さい。(平日、休日とも8:30~17:15開館しております)
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かまいり茶はお茶の伝来時からの製法ですが、1738年に永谷宗円が蒸して手もみをする現在の製茶法を創案し、宇治製煎茶の名を高めました。お茶漬けで有名な永谷園のルーツです。
多数の茶園があった丹波何鹿郡(現在の綾部市)上林郷を支配していた豪族上林家が室町時代に宇治に移り住み、代々上林家は宇治茶業界を代表する茶師を輩出。桃山時代には豊臣秀吉に重用され、江戸時代は徳川将軍家御用の茶師として仕えました。
現代も綾部は宇治茶の生産地のひとつであり、綾部茶ブランドとしても農林水産省の品評会で表彰を受けています。
朝霧に包まれる丹波特有の茶作りに最適な気候風土で栽培される綾部茶。まろやかな味、鮮やかな色合い、そして豊かな香りが特徴です。

(かまいり茶)
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特定非営利活動法人
里山ねっと・あやべ
〒623-0235京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
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