●「綾部里山交流大学2008」参加者募集中

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里山交流大学2007
(綾部里山交流大学2007のようす)

「綾部里山交流大学2008」まだお申し込みいただけますので(2008年9月時点)、ぜひご参加ください。

【既に受講をお申し込み頂いた皆様】
講者の皆様には参加要領を順次お送りいたします。願書提出後、暫くお待ちください。


綾部里山交流大学2008

願書(WORD)
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里山交流大学2008
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里山ねっと・あやべでは、都市農村交流(グリーンツーリズム)や
地域ビジネス、地域づくりに実績のある指導者を講師に招く
座学「綾部里山交流大学」の2008年度を下記の日程でおこないます。

2008年度は年3回のスタンダードコース(2泊3日×3回)と
一人の師から一科を1泊2日で集中して学ぶマスターコース
(地域資源学探究コース、感性学探究コースなど)を設置します。

●綾部里山交流大学「スタンダードコース」について

*日程:2008年度は年3回開催

2008年9月21日(日)~23日(火・祝)・・・2泊3日
(テーマ:「大好きなまち(むら)で社会的な仕事を創る!」

2008年11月22日(土)~24日(月・休)・・・2泊3日
(テーマ:「あるもので、ないものを創る」)

2009年2月20日(金)~22日(日)・・・2泊3日
(テーマ:「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」)

*会場:綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘ほか(京都府綾部市鍛治屋町茅倉9)

*応募資格:
都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)を歓迎いたします。

*募集人数:30名

*受講料:1回あたり25,000円
(2泊3日の講座を年3回。全3回参加の場合6万円)。

綾部市など地元の方で宿泊・朝食が不要の場合は、
一回あたり20,000円、全3回参加の場合48,000円

※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(2泊)、食費(2泊3日で計6食)

※会場までの交通費は各自の負担となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

*講師:現在、依頼中です。お楽しみに。

●綾部里山交流大学「マスターコース」について

2008年度より、一人の師から一科を1泊2日で集中して学ぶ
マスターコース(地域資源学講座、感性学講座など)を設置します。

本年度は以下のコースを予定しています。

【終】*「地域資源学」探究コース
日程:2008年6月7日(土)~8日(日) 1泊2日
「21世紀最先端の地域資源学」
講師:竹田 純一氏(里地ネットワーク事務局長)

【終】*「感性学」探究コース
日程:2008年7月5日(土)~6日(日) 1泊2日
講師:宇根 豊氏(NPO法人農と自然の研究所代表理事)

*「情報発信学」探究コース
日程:2008年12月6日(土)~7日(日) 1泊2日
担当:塩見直紀(半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべスタッフ 情報発信担当)

*会場・フィールドワーク先について

綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘、旧豊里西小学校学校区予定(京都府綾部市)

*応募資格:
都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、
グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)を歓迎いたします。

*募集人数:15名
※最少催行人数は5名とします。

*受講料:18000円(各講座)

※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(1泊)、食費(3食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

 


綾部里山交流大学2008(交流デザイン学科/スタンダードコース)

日程:2008年9月21日(日)~23日(祝)2泊3日【終】

会場:綾部市里山交流研修センター[里山ねっと・あやべ]
(旧・豊里西小学校/京都府綾部市鍛冶屋町茅倉9番地)

9月講座テーマ:「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!」

プログラム:

●2008年9月21日(日)
12:30 受付(昼食はこれまでに各自お済ませください)
13:00~14:00 開校式(学長等挨拶、自己紹介など)
14:00~16:00 講義1 感性学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~地元学と感性の観点から~」(仮題)
地元学ネットワーク主宰、地元学協会事務局長 吉本 哲郎 氏/熊本・水俣)
16:15~18:15 講義2 綾部型学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~綾部発 水源の里の取り組みの観点から」(仮題)
綾部市長・四方八洲男/綾部)
18:30~20:30 夕食・交流会
●9月22日(月)
06:00~07:15 村散策(鍛治屋町)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20 講義3 地域資源学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~身土不二の観点から~」(仮題)
野草料理研究家・若杉 友子 氏/綾部)
10:35~12:35

講義6 情報発信学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~半農半Xと情報発信の観点から」(仮題)
半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべ情報発信担当 塩見直紀/綾部)

12:35~14:00 昼食
14:00~16:00 講義4 地域資源学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~地域資源の観点から~」(仮題)
(NPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー理事・松岡 夏子 氏/徳島・上勝&兵庫)
16:15~18:15

講義5 交流デザイン学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~交流デザインの観点から~」(仮題)
(NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部専務理事 関原 剛 氏/新潟・上越)

18:30~19:30 夕食
●9月23日(祝・火)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義7 情報発信学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創るために~事例と成功のポイントについて~」(仮題)
NPO法人ETIC.代表理事 宮城 治男 氏/東京)予定

10:30~12:30 講義8 価値創出学
「大好きなまち(むら)で、社会的な仕事を創る!~価値創出の観点から~」(仮題)
石見銀山生活文化研究所長、観光カリスマ 松場 登美 氏)
12:30~13:30 昼食(石窯ピザ&パンパーティー)
13:30~15:00 気づきと想いのシェアリング
15:00 終了(閉校式)

 

松場登美さん
松場登美さん

<松場 登美さん>
1949年:三重県津市芸濃町生まれ
1981年:夫(松場大吉)のふるさと大森町(石見銀山)に帰郷。
    実家・松場呉服屋の片隅で布小物の製造、販売を始める。
1989年:築150年の古民家を修復し、「ブラハウス」をオープン。
    以来、数軒の古民家を修復し、生活文化交流の場として活用。
1993年~2003年:女性による、女性のためのフォーラム「鄙のひなまつり」を10年間主催。
1996年:国土交通省・都市地域整備局より地域アドバイザーに任命される。
1998年:株式会社 石見銀山生活文化研究所を設立。所長就任。
2003年:NPO法人「納川の会」(のうせんのかい)発足。理事就任
    国土交通省・観光カリスマ百選の1員に任命される。
2006年:文部科学省・文化庁より文化審議会専門委員に任命される
2007年:経済産業省・地域中小企業サポーターに任命される
内閣官房・都市整備本部より地域活性化伝道師に任命される

※講師のうちプロフィールを頂いた方から順次掲載しています

●インフォメーション

■綾部里山交流大学2008の11月講座ですが、
「あるもので、ないものを創る!」をテーマに
11月22日~24日に開催します。

講師にはNPO法人えがおつなげて代表理事の曽根原久司氏アンビエックス代表・天然住宅代表で建築家の相根昭典氏NPO法人シブヤ大学学長・左京泰明氏、田歌舎代表・藤原誉氏など、多彩な講師陣を予定しております。

■綾部里山交流大学2008の2月講座(2009年2月)は、
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」をテーマに、
2009年2月20日(金)~22日(日)に開催します。

講師は合鴨家族古野農場古野隆雄さんをはじめ、多彩な講師陣を予定しております。

※2月講座で予定していた元ソフト化経済センター理事長、『社会起業家』著者 町田洋次様の講義は中止となりました。申し訳ございません。新しいプログラムは近日中にご案内の予定です。

以上


11月講座プログラム(予定=変更もありえます)

●2008年11月22日(土)
12:30 受付(昼食はこれまでに各自お済ませください)
13:00~14:00 開校式(学長等挨拶、自己紹介など)
14:00~16:00

講義1感性学「あるもので、ないものを創る~えがおつなげてがめざすもの~」(仮題)
(NPO法人 えがおつなげて代表理事:曽根原 久司 氏/山梨・北杜)

16:15~18:15 講義2 価値創出学「あるもので、ないものを創る~エコビレッジ・天然住宅づくりの観点から~」(仮題)
(アンビエックス代表・天然住宅代表・建築家:相根 昭典 氏/東京)
18:30~20:30 夕食・交流会
●11月23日(日・祝)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義3  綾部型学「あるもので、ないものを創る~「アンネのバラ」普及活動の観点から~」(仮題)
(「アンネのバラ」育苗家:山室 建治 氏/綾部)

10:35~13:00 村散策と講義4 地域資源学「あるもので、ないものを創る~旧小畑村の地域資源と空山の里~」(仮題)
(酪農家・「空山の里」代表・里山ねっと・あやべ理事:村上 正/綾部)
13:00~14:00 昼食
14:00~16:00 講義5 価値創出学「あるもので、ないものを創る~黒谷和紙の魅力と価値創出」(仮題)
(和紙職人:ハタノ ワタル氏/綾部)
16:15~18:15

講義6 交流デザイン学「あるもので、ないものを創る~シブヤ大学がめざすもの~」
(NPO法人 シブヤ大学学長:左京 泰明 氏/東京)

18:30~19:30 夕食
●11月24日(月・休)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義7 地域資源学 「あるもので、ないものを創る~田歌舎がめざすもの~」(仮題)
(田歌舎代表:藤原 誉 氏/京都・美山)

10:30~12:30 受講生による「あるもので、ないものを創る」企画発表会
12:30~13:30 昼食(石窯ピザ&パン)
13:30~15:00 発表の続き、ならびに、気づきと想いのシェアリング
15:00 終了(閉校式)

■綾部里山交流大学2008の2月講座(2009年2月)は、
「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」をテーマに、
2009年2月20日(金)~22日(日)に開催します。

講師は合鴨家族古野農場・古野隆雄氏をはじめ、多彩な講師陣を予定しております。なお、2/20の古野さんの講義「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」については、地元農家などの参考に資する趣旨で、一般公開講座(里山ねっとへの事前予約が必要・1000円)とすることを計画しております。詳細はお問い合わせください。また通常受講者(二泊三日)の方は、そのむねあらかじめご了承ください。

2月講座「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」プログラム(予定=変更もありえます)


 ●2009年2月20日(金)
12:30 受付(昼食はこれまでに各自お済ませください)
13:00~14:00 開校式(学長等挨拶、自己紹介など)
14:00~16:00

講義1感性学「田んぼと合鴨が教えてくれたこと」(仮題)......■公開講座を兼ねて開催予定
(合鴨家族 古野農場:古野 隆雄 氏/福岡)120分

16:15~18:15 講義2 価値創出学「社会起業家として合鴨水稲同時作を世界に広げる」(仮題)
(合鴨家族 古野農場:古野 隆雄 氏/福岡)120分
18:30~20:30 夕食・交流会
●2月21日(土)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義3 価値創出学「マイファームが拓く自産自消時代~マイファームがめざすもの~」(仮題)
(「マイファーム」代表:西辻 一真 氏/京都)120分

10:35~12:35 講義4 地域資源学「菜の花プロジェクトが世界を変える~社会起業の観点から~」(仮題)
(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表・滋賀県環境生活協同組合理事長:藤井 絢子 氏/滋賀)120分
12:35~14:00 昼食......綾部出身の「さすらいのうどん職人」竹原友徳さん(綾部市内にうどん店開店準備中)にうどん提供を依頼
14:00~16:00 講義5 交流デザイン学「食・農・まちづくりで日本を変える人々~地域の力と社会起業家と~」
(『地域の力~食・農・まちづくり~』著者、ジャーナリスト、コモンズ代表:大江 正章 氏/東京)120分
16:15~18:15

講義6 地域資源学「大和野菜レストラン「粟」がめざすもの」(仮題)
(清澄の里代表、大和野菜レストラン「粟」経営:三浦 雅之 氏/奈良)120分

18:30~19:30 夕食
19:30~20:30 プレゼンに向けての準備自由時間
●2月22日(日)
07:30~08:20 朝食
08:20~10:20

講義7 情報発信学「あなたも社会起業家になれる!」
(『社会起業家に学べ!』著者、フリーライター&エディター著者:今 一生 氏/千葉)120分

10:30~12:30 受講生による個別プレゼンテーション(すべての人が社会起業家になる時代に向けて)120分
12:30~13:30 昼食(石窯ピザ&パン)
13:30~15:00 気づきと想いのシェアリング 90分
15:00 閉校式(2009年度のプログラム発表)・終了

※2月講座で予定していた元ソフト化経済センター理事長、『社会起業家』著者 町田洋次様の講義は中止となりました。申し訳ございません。

※「あやバス」の仕組みが2008年12月末から変更になります。この2月講座の際は新システムに移行しています。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2008/11/post-116.html


 
綾部里山交流大学2008マスターコース第1回のご案内

2008年6月7日(土)~8日(日)

================================================
里地ネットワーク事務局長・竹田純一氏に学ぶ「21世紀最先端の地域資源学」
================================================

まちづくりやコミュニティビジネス、社会起業などに活かせ、生涯の財産となる地域資源の発掘法(地元学)を1泊2日の合宿スタイルで第一人者に学びます。里山ねっと・あやべオススメのスペシャルメニューです。

第1回プログラム

6月7日(土) 13:00 アイスブレーキング
自己紹介と地域の情報共有(里山ねっと・あやべ事務局・塩見直紀)
14:00 講義 「地域資源学、地元学とは(1)」
14:30 地元学のフィールド演習準備
15:00 調査方法の説明
15:30 フィールド調査 全員一緒の調査(調査と狩猟採集)
17:30 生還
17:30 食の地元学
18:30 夕食
20:00 一部の方、地域資源カードづくり、
一部の方、フリーディスカッション
22:00 終了
6月8日(日) 07:30 朝食
08:30 地元学 地域資源カード作成
09:30 講義「地元学(2)」
10:00 フィールド調査(2) より細目を調査します

以下、予定テーマです
1.農家の庭先班
2.里山の配置と山菜班
3.食と加工班
4.集落と行事班
5.昔遊びと芸能班

11:15 調査のまとめ
12:00 昼食
12:45 地元学調査の発表会
14:00 発表後のプランニング
14:45 終了
15:00 解散

※現段階でのプログラムです。 多少変更する可能性もあります。ご了承ください。

※参加者と村人とが一緒に村を歩きます。わからないこと、不思議だと思うことをいろいろ尋ねてみてください。土の人(地元の人)と風の人(都市住民)とが出会うことで新しい発見が双方にもたらされます。

 

【竹田純一氏】(財)水と緑の惑星保全機構事務局次長、里地ネットワーク事務局長

http://satochi.net/network_08.html

竹田純一さん
里地ネットワークWEBより

1983年中央大学法学部卒業、金融機関、英国技術開発シンクタンク研究員、 日本リサイクル運動市民の会(らでぃっしゅぼーや)を経て、1998年より現職、(財)水と緑の惑星保全機構事務局次長・里地ネットワーク事務局長。
トキの野生復帰連絡協議会事務局長、自然再生を推進する市民団体連絡会事務局長、田園自然再生コンクール審査委員(農水省)、こどもホタレンジャー審査委員(環境省)、地域活性化伝道師(内閣府)、森づくりコミッション運営委員(林野庁)他。
『森里川海の自然再生』(共著)中央法規出版
『エコシティーみなまたの歩き方』(共著)合同出版
『コミュニティービジネス』(共著)中大出版
『2100年未来の街への旅』(共著)学研
『日本法制の改革:立法と実務の最前線』(共著)日本比較法研究所研究叢書
他多数


綾部里山交流大学2008マスターコース

農と自然の研究所代表理事・宇根豊さんに学ぶ
21世紀最先端の感性学(農的感性学)講座

予定プログラム(敬称略)

★2008年7月5日(土)

12:45

集合・受付

13:00

アイスブレーキング
自己紹介など(進行:里山ねっと・あやべ・塩見直紀)

13:30

講義1「私が歩んできた道~減農薬・虫見版・百姓学・・・」(宇根豊)
※仮題

14:40

講義2「トンボと農的感性と」(宇根 豊さん)
※仮題

16:00

フィールドワーク(1)「生き物の観点から」
(里山ねっと・あやべ近くの田んぼに出かけ、生き物調査)

18:30

夕食・交流会(地元素材をいかした料理です)

20:00

講義3「情念について」(宇根 豊)

21:00

フリーディスカッション&交流会

22:00

終了

★2008年7月6日(日)

07:30

朝食

08:30

講義4「土台技術について」(宇根 豊)

10:00

フィールドワーク(2)「土台技術の観点から」
(里山ねっと・あやべ近くの田んぼに出かけ、長老の農的技術、風景づくりの技術に学びます)

12:00

昼食

13:00

講義5「たどりついた天地有情の農学」(宇根 豊)

14:00

思いのシェアリング(受講生間の気づきの発表)

14:50

終了

15:00

解散

※現段階でのプログラムです。
多少変更する可能性もあります。ご了承ください。

参加費:18000円(1泊3食含む)

宇根豊さん

※現地までの往復交通費は本人負担となります。

 

【宇根豊氏】
NPO法人「農と自然の研究所」代表理事、日本有機農業学会副会長。1978年、「減農薬運動」を提唱し、「虫見板」を普及させる(現在16万枚普及)。県庁退職後、設立したNPO法人「農と自然の研究所」は第7回「明日への環境賞」(朝日新聞社主催)を受賞。現在は、百姓をしながら、自ら環境稲作の開発にとりくむほか、百姓の実践を理論化、思想化すべく精力的に講演、執筆活動も行う。『国民のための百姓学』は、第21回農業ジャーナリスト賞受賞。


2008マスター12月ロゴ

綾部里山交流大学マスターコース
情報発信学講座

ナビゲーター:塩見 直紀
(半農半X研究所、里山ねっと・あやべ情報発信担当
※京都府綾部市在住 会場となる旧豊里西小学校は母校です。)

京都府綾部市から情報発信をおこなう塩見直紀(半農半X研究所、
里山ねっと・あやべ情報発信担当)による情報発信講座です。

情報発信のための感受性について、コンセプトメイクについて、
ベースとなる価値観・哲学・思想について・・・。

少人数で学ぶ1泊2日のオンリーワン講座です。

参考:塩見直紀フォトログ "Blissful City"
http://www.satoyama.gr.jp/mt/con/

●2008年12月6日(土)
12:45 集合・受付
13:00~14:00(60分)

アイスブレーキング
自己紹介など(進行:里山ねっと・あやべ・塩見直紀)

※各自が情報発信している何か(ブログのコピー、ミニコミ、年賀状など)があれば、ご持参ください。それを自己紹介時にみんなと共有します)

14:00~15:00(60分)

講義1 「里山ねっと・あやべからの情報発信について」

2000年から里山ねっと・あやべのスタッフとなり、その間、 試みてきた情報発信について、また表現方法、 コンセプトメイクについて お話しします。

15:15~16:45(90分)

フィールドワーク1
テーマ:「里山センス・オブ・ワンダー~農的感受性を育む~」

何気ないむらの風景などから宝物を探すまなざし、感性を育むために デジカメを持ち、塩見の生まれ育った村を一緒に歩きます。 そこで撮った写真に文章(コピー)を添えます。

17:00~18:00(60分)

講義2 「コンセプト"半農半X"からの情報発信について」

半農半Xというコンセプトが誕生したのは1995年のこと。 それ以後、半農半Xはどう広まっていったのか。 その間、試みた情報発信を振り返ります。 情報発信においてコンセプトの大切さ、表現の大切さを示し、 小さな法則を提示します。

18:15~19:15 夕食・交流会(地元素材をいかした料理です)
19:15~

お風呂と各自のフィールドワーク1のまとめ作業
(写真選定、プリント、コピー文考案)

●2008年12月7日(日)
07:30 朝食
08:30~09:30(60分)

講義3 「情報発信とことばについて」

この20年間、いいことばに出合うとメモしてきたことが大きなちからになっています。情報が多い時代に届くことばとはどんなことばなのか。 コンセプト、キーワードづくり、また思索時間の大事さについて。

09:45~11:45(120分)

フィールドワーク2「在り合う~村のお年寄りと出会う~」

(それぞれが村人から話をうかがい、知恵やちょっとしたエピソード、 小さな物語を収集し、写真を撮り、簡単な文にまとめます。)
(取材と発表へのまとめ作業)

12:00~13:00 昼食
13:00~14:30(90分) 作品発表と思い・気づきのシェアリング
14:30~14:50(20分) 講義4 「すべての人が情報発信する時代に何を情報発信するか」
15:00

記念写真・解散

※市営あやバス15:09

●綾部里山交流大学「マスターコース」について

2008年度より、一人の師から一科を1泊2日で集中して学ぶ
マスターコース(地域資源学講座、感性学講座など)を設置します。

*会場・フィールドワーク先について

綾部市里山交流研修センター、幸喜山荘、旧豊里西小学校学校区予定(京都府綾部市)

*参加条件は特にありません。はじめての方も歓迎です。

グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、
自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、
また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方
(社会人、学生等)なども歓迎です。

*募集人数:15名
※最少催行人数は5名とします。

*受講料:18000円(各講座)

※内訳=授業料、実習費用、宿泊費(1泊)、食費(3食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。

*応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで
郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

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NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623-0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773-47-0040(ファクス:47-0084)
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp

このブログ記事について

このページは、ayabeが2008年3月25日 06:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「●里山ねっと・あやべスタッフ公募について」です。

次のブログ記事は「●2008年「あやべ里山米作り塾」を開催します!」です。

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