●綾部里山交流大学 交流デザイン学科、受講生募集!

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里山ねっと・あやべでは、都市農村交流(グリーンツーリズム)
や地域ビジネス、地域づくりに実績のある指導者を講師に招く
「綾部里山交流大学」を2007年8月(24日〜26日・2泊3日)、開校します。

綾部里山交流大学・交流デザイン学科の詳細は
以下、通りとなっています。

「綾部里山交流大学」開催について

●名称:綾部里山交流大学

●設立趣旨、コンセプト:綾部里山交流大学は「“志縁”による価値創出が時代を変える」をテーマに、一座建立の精神で学び合い、それぞれの舞台で農村ビジネス、地域ビジネス、社会起業、コミュニティビジネス、まちづくり等を志し、新しい型(ビジネスモデル、地域づくり、ライフスタイル、生き方など)を創出し、魅力的で平和な世界をもたらす人財を輩出することを目的とし、2007年夏、「平和都市・綾部」に開講します。人と人、人と自然、人と地域資源、また、自分自身との出会いや対話など、「多様な交流」が生み出す可能性を探究し、未来価値の創出、文化の創出をめざします。

●開設学科名:交流デザイン学科
「交流デザイン」とは、森羅万象との出会いをよろこび、それぞれの天与の才、特性を活かし、次代の文化を創造すること、未来価値を創造することをいいます。交流デザイン学科は、豊かな里山の地・綾部をフィールドに、「交流デザイン」の第一人者や実践者、また同志から、講座や討論、実習などを通じ、「交流」の本質、交流に必要な感性、地域資源発掘、価値創出、交流デザイン、また、特に重要になってきている情報発信について、さらに綾部型学について学びます。21世紀は「創縁力」が差をわける時代でもあります。自然や地域資源、人、思想や発想法、また自分自身との出会い、未来を生きるための学び、価値創出できる場を提供します。

●教科名:6教科(「感性学」「地域資源学」「価値創出学」「交流デザイン学」「情報発信学」「綾部型学」)

●主催:NPO法人里山ねっと・あやべ

●協力:綾部市

●組織:
名誉学長:永井幸喜(株式会社ケーヨー創業者)
学長:武田盛治(京都府人事委員会委員長、元京都府教育長)
顧問:四方八洲男(綾部市長)
学科長:新山陽子(京都大学大学院農学研究科教授、NPO法人里山ねっと・あやべ理事長)

●日程:2007年度は年3回開催、08年度は年4回開催予定
夏講座 2007年8月24日(金)・25日(土)・26日(日) 2泊3日
秋講座 2007年11月23日(金・祝)〜25日(日) 2泊3日
冬講座 2008年2月9日(土)〜11日(月・祝) 2泊3日

●会場について
・綾部市里山交流研修センター・・・1999年3月、統合により閉校となった旧豊里西小学校を宿泊可能な施設として改装(2006年夏完成)。
・幸喜山荘・・・綾部市出身で株式会社ケーヨー創業者である永井幸喜氏の浄財で建設された古民家風建築(2006年秋完成)。

●講師紹介(夏講座・敬称略):
宇根 豊(NPO法人農と自然の研究所代表理事)
榎本 潔(京都「百万遍 手づくり市」主宰)
北川フラム(アートディレクター、 新潟・妻有トリエンナーレ総合プロデューサー)
竹田純一(里地ネットワーク事務局長)

四方 洋(「蕎麦春秋」編集長、毎日新聞「グリーンツーリズム大賞」調査委員長)
四方八洲男(綾部市長))
村上正(酪農家、空山の里代表、里山ねっと・あやべ理事)
塩見直紀(半農半X研究所代表、里山ねっと・あやべスタッフ情報発信担当)を予定。

●プログラム:
1日目 午後集合 オリエンテーション、感性学、交流デザイン学、交流会
2日目 里山散歩、地域資源学、綾部型学、価値創出学(公開講演&パネルディスカッション)、ケースステディ
3日目 ケースステディ情報発信学、まとめ・シェアリング、午後解散

●応募資格:都市農村交流やコミュニティビジネス、地域づくりに関心がある方、グリーンツーリズムの実践農家の方、地域づくりのコーディネーター、自治体のグリーンツーリズムや地域づくりの担当職員、NPOスタッフ等、また田舎に移住し、地域ビジネス等を試みたいと思われる方(社会人、学生等)を歓迎いたします。

●募集人数:30名

●受講料:60000円(2泊3日の講義を年3回おこない、1回20000円×3回)。
※内訳 授業料、実習費用、宿泊費(2泊)、食費(6食)、交流会費など
※会場までの交通費は各自の負担となります。
※1回のみの受講の方は25000円となります。

●応募方法:指定の入学願書に記入の上、事務局まで郵送またはファクス、メールで送付のこと。詳細は事務局までお問合せください。

●主催:NPO法人里山ねっと・あやべについて  http://www.satoyama.gr.jp
「里山力(里山の風景、癒しの力など)×ソフト力(多様な里山文化・技術、着想・アイデアなど、ソフトパワー)×人財力(夢や想い、志、人の魅力など)」の「3つの力(未来資源)」を活かし、里山・農村部の魅力を市内外に情報発信、都市交流(グリーンツーリズム)や終の棲家としての綾部定住化を促進し、21世紀の綾部の可能性と持続可能な世界の可能性を模索するため、2000年7月発足(06年3月NPO法人登記)。

※理事長:京都大学大学院農学研究科教授・新山陽子
副理事長:ホテル綾部社長、NPO法人由良川流域ネットワーク代表・町井且昌(元JR東日本取締役)

※主な事業内容
・森林ボランティア(毎月)
・里山米作り塾(5〜10月)
・里山そばづくり塾(8〜12月) 
・とよさと石窯ゆめ工房(石窯によるパン焼き体験/毎月)
・田舎暮らし相談(古民家などの空家や就農、田舎暮らしなど)
・農家民泊(紹介、プロデュース)
・情報発信(ホームページ、メールニュース、ブログなど)
・空家登録制度(綾部市事業)
・綾部市里山交流研修センター(旧豊里西小学校)※指定管理者(宿泊、貸館)など

●連絡先:
NPO法人里山ねっと・あやべ 綾部里山交流大学事務局 
〒623−0235 京都府綾部市鍛治屋町茅倉9番地
TEL:0773−47−0040、ファクス:0773−47−0084
メールアドレス:ayabe@satoyama.gr.jp
ホームページ http://www.satoyama.gr.jp

詳細を記したチラシを郵送いたしますので
上記事務局までご一報ください。

以上

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このブログ記事について

このページは、ayabeが2007年6月21日 04:28に書いたブログ記事です。

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