春の山へようこそ
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綾部・志賀郷 奥山 ― 登尾峠のお花見
~桜の名所づくり十七年目の春~
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2010年4月18日(日)

10時~12時半

参加費 300円
(おにぎり・山菜天ぷら・保険)

【申し込み先】
志賀郷公民館       TEL:0773―49―0201   FAX:0773―49―0697
あやべ観光案内所  TEL:0773―42―9550    FAX:0773―42―8514
里山ねっと・あやべ  TEL:0773―47―0040   FAX:0773―47―0084


(1)バスのお客様
あやバス志賀南北線
「綾部駅南口」9:26発「八丁」9:49着
⇒八丁から会場へは送迎いたします

(2)自動車のお客様
内久井町の奥「二俣口」に9:45までに
来てお待ちください。
⇒二俣口から会場へは送迎いたします

ワクワク・ドキドキがいっぱい
■ フラメンコ《村上幸子さん》

■ 太鼓・詩吟・笛《地元の皆さん》

その他おいしいものがあります
当日の参加の方もぜひどうぞ

■ カフェ《Caféまぃまぃ堂さん》
■ 手打ちそば・あったかおろしそば《あじき堂さん》
■ ソーダブレッドほか春のおやつ《水田家の食卓》

※小雨決行
※荒天には志賀郷公民館多目的ホールで開催します

秋は植樹
夏は草刈り
春のお花見 に

舞鶴からも
福知山からも
来られています

作業をみんなでいっしょにしませんか?
問合わせ先:広沢直子(0773―49―0331)

奥山は志賀郷地区住民みなさんの共有財産です。桜だけでなく、山菜などの自然の恵みも、未来へ大切に育んでゆきましょう。

【主催】
志賀郷に桜を育てる会

【後援】
・綾部市
・NPO法人 里山ねっと・あやべ

【協賛】
・志賀郷地区自治会連合会
・社団法人 志賀郷和会

志賀奥山花見20100418

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2010早春
主催:志賀郷に桜を育てる会

自然観察会
奥山にどんな春がきたのかな?
~自然の恵みと人の知恵を学ぶ~
ムラサキシジミはひなたぼっこしてるかな?
 
 
内久井町の奥山で、はじめての自然観察会をします。

自然の中で遊んで、学びたいと思う子供とおとなの皆さんへ

日時: 3月27日(土) 9:00~12:30
小雨でもおこないます。(荒天は翌日に順延)


○奥山の上の方、福ノ畑~伊八の林間カフェまでを歩いて、山の生きものや植物を観察します。
○食べられる野草を少し摘み、あとで天ぷらにしていただきます。
○昔から暮らしの中で使われてきた植物の話を地域の方に聞きながら

山のごちそう食体験:野草の天ぷら、山の炊き込みご飯、野草茶、その他

定員:子供15人(申込順)。大人は定員外で、適宜調整します。

対象:自然の中で遊んで、学びたいと思う子供とおとな

講師:西村玲子さん(自然観察指導員)、大石明美さん(同)

参加費:小・中学生200円、おとな500円(試食、保険代を含む)。当日ご持参ください。

要予約:3月17日(水)までに
おところ、お名前、年令(保険に必要)、電話番号をおしらせください。

申込先:志賀郷公民館
電話番号:49-0201(平日ごぜん8時半~ごご5時)

ファクスならいつでも受け付けます。ファクス番号:49-0697

または、携帯メールgreenhands-port@docomo.ne.jp(井筒)でも申し込みを受付ます。

服装・持ち物:
長袖、長ズボン、運動靴、帽子、軍手/水筒、筆記用具、あれば虫眼鏡


スケジュール予定
8:45 志賀郷公民館前に集合、郷和会バスで奥山へ
9:15 自然観察会開始
10:45 料理準備(伊八の林間カフェで昼食~12:30)
12:45 公民館前解散

協賛:社団法人志賀・郷和会/志賀郷地区自治会連合会

後援:NPO法人 里山ねっと・あやべ

~奥山は志賀郷地区住民みなさんの共有財産です。桜だけでなく、山菜などの
自然の恵みも、未来へ大切に育んでゆきましょう。

ん?~
エノキの葉っぱでねむっている子はだぁれ?

<志賀郷に桜を育てる会会長 梅原諭> 

お問い合わせ:(担当:井筒有紀 ℡49-0844 携帯・090-2354-6555)

綾部里山交流大学2010年2月講座「旧暦的生活」【終】の開催風景です。
http://www.satoyama.gr.jp/topix/2009/12/2010-1.html

(粒々屋五彩さんのブログでも記事を書いていただいています)
http://gosai.blog.eonet.jp/tubutubu/2010/02/post-058d.html

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
(2月13日)冬の光に輝く黒谷の渓流

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
急斜面の紙干し場を見学。中西さん解説ありがとうございました

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
紙作りの工程を説明するハタノワタルさん

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
紙漉きの指導は山本さん

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お好みで色をつけることもできます

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
はがきサイズのオリジナル和紙ができました

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
ハタノさんの自宅、倉をリフォームした工房で和紙細工教室

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
箸入れを作ります

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和紙を活用して古民家を再生したハタノ家の見学

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
粒々屋・宮園ナオミさんの旧正月風創作料理

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
(2月14日)こんにゃくを作りましょう

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
「おくどさん」でこんにゃくをしばらく炊きます

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
あらかじめ干しておいたかきもちを油で揚げるとサクサク軽いお菓子に

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
いよいよ餅つきです

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
つく人とかえす人の呼吸が大切

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
出来上がった餅にあん、きなこ、おろしなどで彩りを添えます

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
久保田豊和さん講演「旧暦暮らしと農書の知恵」

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」
伝統技術でリフォーム中の多田正俊さん宅を見学

20100213-14綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科・旧暦的生活」

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2010年2月7日 (日) pm.12:00より里山ねっとで、お茶アイデア料理コンテストを開催します(レシピの応募は締め切りました)。

当日の審査員を募集しています。

→【追記】審査員募集も締め切りました。ありがとうございました。

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講義のなかでかくまさんが、特製の「聞き書きの要点」を配付してくださいました。ここでご紹介します。

●聞き書きの要点

(1)人間、聞いたことはだいたい忘れる...ので、メモと録音を。カメラ、巻尺などもあるとよい。

(2)聞く目的をはっきりさせる。その人のどんな部分に関心があるのかを明確にしないと、えんえん人生を追うことになってしまう(85年=74万時間)ので、聞きたい部分に絞り込む。たとえば時代証言なのか技術なのか。同じ人から話を聞いても、聞き手が何に、どの部分に興味があるかでまったくちがった仕上がりになる。

(3)できるかぎり下調べを。真っ白な状態で話を聞くことも「新鮮な視点を持てる」という点でメリットがあるが、事前に知っている知識が多いほど深く話を掘り下げられ、インタビューを効率化できる。ただ、知っている(つもり)がゆえの死角(聞き漏らし)には注意。知っていることでもあえて話者に聞きなおす。

(4)数字、固有名詞はそのつど確認。

(5)気持ちよく話をしてもらう空気を作る(世間話のような)。自分が語りすぎないこと。

(6)話の腰を折らない。あとで確認すれば済むことはあとまわしでよい。ただ、枝道に入りすぎたら軌道修正しないと時間のロス。

(7)「なぜなぜ小僧」になる。どういう理由でそうなるのか、原理や道理を聞く。本人にとって当たり前すぎて空気のようなことでも、周りからみたら「???」ということがある。小さな子が何でもなぜ、なぜと聞くような素朴な疑問にこそ発見や学びがある。

(8)忠実でなくてもよいので、正しい大意を「最大公約数的な地の言葉」で記す(要約)。

(9)起承転結や序破急(リズム)があったほうが読みやすい。

(10)客観データと照合し不正確な点を点検する(記憶違い、語り間違い)。

綾部里山交流大学2010年1月講座・かくまつとむさんの「田舎の「知恵」「技」が日本を救う!~「野山の達人の知恵伝承」と「ゲンキな田舎の成功方程式」~」

綾部里山交流大学2010年1月講座・かくまつとむさんの「田舎の「知恵」「技」が日本を救う!~「野山の達人の知恵伝承」と「ゲンキな田舎の成功方程式」~」

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