2011年3月アーカイブ

見いだされた道

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綾部市里山交流研修センターの前身は豊里西小学校。

豊里西小学校は近所に「茶畑」を持っていました。

長い年月を経て篠竹に埋め尽くされた「茶畑」。

里山ねっと・あやべボランティアの植田さんが少しずつ篠竹を刈っていただいています。

そのなかで、今まで道があるとは明確に意識されていなかった場所に、植田さんはスロープ状の道を見いだしました。

ここから茶畑に上がり降りする場合もあったのでしょう。

ないと思っていたところに、道がある。

時々、そういうことってありますね。

(あさくら)

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