月火水木金土日

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新潟県妙高市でデザイン、フード、IT、コンサルティング、料理家、陶芸家、演奏家のキャリアを生かした多彩な活動をされているmurachef氏のつぶやきに「火・土・水・木で作る暮らしの道具」というフレーズがあり、じゃあ月や金や日は?と思いめぐらしました。ブログオーガニックにやこう!では、立派な陶芸用の窯を手作りされた模様が掲載されている。陶芸の釉薬には、"金"属も必要ですね。

かくいう私も森林ボランティアのメンバーと完成予定日が延び延びになっている風呂釜をリサイクルした竹炭用の窯作りの活動に参加していて、土にまみれることが多い。先週は森林ボランティアで門松作りを行いましたが、田植えもそうだけど、何かをつくるという作業は無心になれていい。先月の窯作りの活動日はめんどくさい会議と重なっていたけど、土にまみれていました。

月月火水木金金という土日返上で働くという意味の言葉は、大日本帝国時代の海軍で作られた言葉だそうです。その海軍が、現代では曜日感覚を失わないように金曜日には必ずカレーを出すというのには笑いました。やっぱり土日は必要ですね。

それに比べて月は地味だ。先週は皆既月食があり一躍月に注目が集まりましたが、残念ながら天気が悪く観察できませんでした。たかが雲ぐらいで明かりを失う月。地味だ。

ところがどっこい、昨年度行って好評だった旧暦講座。月の暦がいかに生活に役立つことか。今年度も旧暦講座を行います。

綾部里山交流大学「里山生活デザイン学科」にLUNAWORKS 代表、和文化エディターの高月美樹さんをお招きします。

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このページは、ayabeが2010年12月29日 23:28に書いたブログ記事です。

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