マニフェスト
今日第45回衆議院議員総選挙が公示されました。各党のマニフェストが公開されているのでざっと見ましたが、2005年に比べて、ビジュアル的に見やすくなったということは分りました。
民間でマニフェストを評価するところがいくつかありますが、どこも評価方法を明示したうえで採点を行い、どの政党も100点満点で半分とれていないというような状況です。
図表1-1:個別政策評価項目
① what:政策として何を行うかが書いてあるか
② why:その政策を行う理由や背景が書いてあるか
③ when:その政策の実現に向けて具体的な期限を設定しているか
④ how:政策実現へのプロセスや方法を示しているか
⑤ appeal:有権者の関心を引き付けるものであるか
図表1-2:個別政策評価の基準
1点: 書かれてなく、わからない
2点: 書かれてあるが、よくわからない
3点: 書かれていないが、わかる
4点: 書かれてあり、わかる
5点: 書かれてあり、よくわかる
(PHPマニフェスト検証委員会)
このような評価方法を見ると、シンプルなことに思えるのですが、いざ自分が提案をするときには難しいものです。
| 政党 | マニフェスト |
|---|---|
| 自由民主党 | 自民党の政策「みなさんとの約束」 |
| 公明党 | '09 重点政策から(PDFファイル) |
| 民主党 | 民主党の政権政策マニフェスト2009 |
| 社会民主党 | 衆議院選挙公約2009・概要版 Manifesto(第一次案) |
| 国民新党 | 国民新党の政権政策 |
| 日本共産党 | 「国民が主人公」の新しい日本を――日本共産党の総選挙政策 |
| 新党日本 | 日本「改国」宣言(PDFファイル) |
| 改革クラブ | マニフェスト全文版(PDFファイル) |
| みんなの党 | 選挙公約 みんなの党「マニフェスト2009」 |

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