建設
綾部市里山交流研修センターの体育館は雨漏りしていましたが、先月から屋根の修理が始まりました。1か月ほどたち、あとは足場を撤去するのみです。
ちょうど同じころに、事務所の上にツバメが巣の工事を始め、こちらは通気管を足場にして3日で完成し、今では雛もかえり、一層にぎやかになりました。左側は前からあり現在スズメが占拠中で、右の小さいが新しいツバメの巣。
この季節は彼らの餌となる虫も多くなり、宿泊などがあり夜間も電気をつけていると、朝には虫が散乱しています。時を同じくして、綾部市里山交流研修センターの周りには大量のクモの巣が建設されます。
ほっておけば当センターはクモの巣に覆われたお化け屋敷みたいになるかもしれませんが掃除のときにはせっかくのクモの作品を取るのが気の毒な気もする。毎日掃除していただいていた方によると、翌日にはまた建設されるそうです。センターのあちこちには掃除を逃れたクモの巣が散見されますが、お許しください。
今週NHKのテレビ番組「ダーウィンが来た」で築100年!小鳥の巨大マンションと題してアフリカ南部の乾燥地帯に住むシャカイハタオリという鳥の特集を放送していました。
シャカイハタオリはスズメくらいの小鳥で、集団で大きな巣にすみ、大きいものは築百年の巣もあるそうです。寿命は6年くらいと言いますから、人間でいえば 1000年くらい先祖代々補修しながら家を受け継いでいるといえるかもしれません。「シャカイハタオリ」はハタオリドリ科の一種で「シャカイ」というのはその学名からすると、「社会」のようです。彼らはよその子の面倒も見るらしいです。(参考)

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