「因縁無量」(VOL.370 2009.03.14)

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「因縁無量」


里山ねっと・あやべの
定例ミーティングをしていたら

1本の電話が鳴りました。

 

とあるメディアのディレクターの方からだったのですが、

綾部のことを、
里山ねっと・あやべの取り組みを

4月末、全国に生中継してくださる

といったありがたい内容でした。

 

ディレクターの方は
どこで里山ねっとのことを知られたかというと

同僚のアナウンサーからとのこと。

そういえば、2月、テレビでおなじみのアナが
来綾くださいました。

アナウンサーさまはどこで里山ねっとのことを
お知りになられたかというと、

綾部里山交流大学で講師としてお世話になった方でした。

講師の方はなぜ里山ねっとのことを
お知りになられたかというと、

また別の綾部里山交流大学の講師の方のご紹介でした。

そのあともご縁を手繰っていってみたのですが、

最後には、スタッフはみんなありがたいなあという
感謝の気持ちになったのでした。

 

因縁無量。

昔、在籍していた会社の会長が
よく使ったいたことばをふと思い出しました。

人のご縁って、ほんとうに深く不思議なものですね。

 

縁といえば、

21世紀はまた「糸へん」の時代になると
ぼくは思っているのですが、

数日前、子どもの漢字辞典で
糸へんの字を調べてみたら

縁や絆、結などの代表的な漢字以外にも
たくさんの良い字がありました。

あえて書きませんが、ぜひ調べてみてください。

綾部の綾も糸へんですね。

人と自然(森羅万象)との良縁により
美しくピースフルな綾織物を織っていきたいものです。

(文・塩見 直紀)

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このページは、ayabeが2009年3月12日 10:40に書いたブログ記事です。

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