「20年」(VOL.355 2008.12.02)
「20年」
バブルの頂点の年といわれる1989年、
会社に就職したぼくは、9年10か月、在籍し、
1999年1月20日、会社を卒業しました。
Uターン時の年齢は33歳。
若かったです・・・。
月日は流れは早いもので
綾部にUターンして、
いまちょうど9年10か月。
あと2か月弱で、まる10年を迎えます。
会社勤め、約10年と
Uターンして、約10年と。
いまぼくはちょうどそんな節目にいるようです。
フェリシモという会社と
NPO法人里山ねっと・あやべと
自分の個人的な活動である半農半X研究所と。
この20年を簡単にいえば、
これらの3つです。
誕生から大学卒業まで。
そして、そのあとの約20年。
これからぼくはどんなふうに歩んでいくのか、
師走の忙しいときですが、
これまでの道をしっかり振り返り、
歩むべき道を思索していきたいと思っています。
(文・塩見 直紀)

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