「チャレンジング」(VOL.353 2008.11.17)
「チャレンジング」(VOL.353 2008.11.17)
「今年は、子(ね)年だから動き出したら!」
そんな声を10月の終わりに聞きました。
団塊世代くらいの男性から
20代青年へのアドバイスです。
ぼくもそう思っているので
うれしくなりました。
新しい12年の始まりの年が、2008年の今年です。
金融も企業も大変な時期だから
動かずじっとしていなさい
という人もあるかもしれませんが
ぼくはあえて始動すべきだと思っています。
ソフォクレスはこんなことばを残しています。
神は行動せざる者をけっして助けず、と。
今年、里山ねっと・あやべでは
何を始めることができたのか。
いろいろ生まれたものはあったと思いますが、
担当者としては、
6~7月に初めておこなった
綾部里山交流大学のマスターコースに
可能性を感じました。
里地ネットワーク事務局長・竹田純一さんによる
地域資源学講座と
農と自然の研究所代表・宇根豊さんによる
農的感性学講座です。
スタンダードコースは
たくさんの講師(1講座7~8名)から
2泊3日で学ぶことができ、
マスターコースは1泊2日で
1師から、となっています。
今年も残り1か月半です。
それぞれの舞台で動き出せたらと思っています。
12月6~7日、とってもチャレンジングな
マスターコース「情報発信学」をおこないます。
これをおこなうことによって、
ぼくは新しい12年という自分の扉を
自分ですこし開くことができたらと思います。
参加いただくみなさまにとっても
そんな2日になればうれしいです。
神は行動せざる者をけっして助けず。
神さまが助けてくださるとうれしいのですが・・・。
(文・塩見 直紀)

コメントする