「式」(VOL.345 2008.09.25)
「式」
綾部里山交流大学(9月講座)が
無事終わってほっとしています。
手前味噌ですが、
予想をはるかに超えた着地点に行けました。
参加くださったみなさま、
ありがとうございました!
ふとこんな「式」が浮かんできました。
今回の綾部里山交流大学の「式」です。
大学コンセプト×9月のテーマ×
7名の講師×21名の受講生×
場所(綾部×旧豊里西小学校)×
食(幸風グループ+石窯ゆめ工房)×
里山ねっと・あやべ×とき=!
他の組織が全く同じコンセプト、
同じ人、同じ内容でおこなったとしても
場所が異なれば、全く違うものにきっとなるでしょう。
そう考えれば、場所性って不思議ですね。
綾部を感じに来てくださるとうれしいです。
次は11月22日~24日におこなう11月講座で
テーマは「あるもので、ないものを創る」です。
アイデアとは既存のものの組み合わせって
言われます。
新しいまなざしを持ち、
身の回りの宝物に気づき、組み合わせることで
新しい何かを創っていける。
そうしたことが可能な時代がいまだと思うのです。
9月のテーマと同じく
里山ねっと・あやべが自信をもって提案するのが
このテーマでの講座です。
いまとっても大事なのがこれではないかな
これができたらOKではないかな
と思っているのです
ただいま11月講座の受講生を
募集していますのでぜひご検討ください。
11月の「式」に加わってくださるとうれしいです!
12月には今年、初めての試みである
綾部里山交流大学マスターコース
情報発信学講座もおこないます。
6月の地域資源学講座
(講師:里地ネットワーク・竹田純一さん)、
7月の農的感性学講座
(講師:農と自然の研究所・宇根豊さん)を
おこなってきて感じたのは
2泊3日のコースとはまた異なる
1泊2日独特の魅力があること。
講師というほどではありませんが
ナビゲーターをつとめさせていただきます。
この講座はまさに
「あるもので、ないものを創る」の事例かも。
里山ねっと・あやべの小さなチャレンジに
共感いただけたらうれしいです。
(文・塩見 直紀)

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