神の見えざる手を補うもの(VOL.344 2008.09.17)
「水源の里」からは携帯電話およびインターネットの高速大容量接続(以下、ブロードバンド)の環境整備を求める声が出ています。
最近では在宅ワークの求人でも、ブロードバンドが利用できることを条件とする場合が見られます。
綾部への定住促進に関して、この視点は欠かせないですね。
ネットへの接続環境に格差があると、「隣接する地域と比べて同じ時間の間に得られる情報量が極端に少ない」ということになります。( http://kww.jp/bb/ から引用 )
「都会から隔離された交通手段のない田舎ほど利用価値があり必要なはずなのに、現実は人口密度の高い地域でしか利用できません」(同)
おとなりの美山町域にはCATVが入りました。
韓国でブロードバンドの普及率が高いのも多分に政策的なものです。
マーケットメカニズムで実現されにくいことは住民の力で議論を盛り上げて実現していきたいですね。
(あさくら)
