「要諦」(VOL.328 2008.06.03)
「要諦」
知ってもらうことと買ってもらうこと。
経営の要諦だそうです。
これを里山系に置き換えてみても
ほんとうにそうだなあと思える点があります。
間伐の必要を知ってもらい、
材として買ってもらう。
日本の米づくりを大事さを知ってもらい、
飽きの来ない主食として、買い支えてもらう。
里山ねっと・あやべのスタッフとして
都市農村交流をするようになって
知ってもらうことの大事さは
痛感しています。
綾部の存在を知ってもらっていないと
綾部に来てもらいようがないという事実。
知ってもらうことと買ってもらうこと。
企業やNPOなどの組織だけでなく、
市町村も国家も経営の時代。
知ってもらうことができれば、
変わりだすことっていっぱいあるように思います。
今年度も2泊3日の綾部里山交流大学を
3回おこないます。
綾部里山交流大学のことも
もっと知ってもらうべく、
こつこつ広報に励みたいと思います。
知ってもらうことと買ってもらうこと。
これはとっても深いことばのような気がしています。
(文・塩見直紀)

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